不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、マンション選びのためのお役立ち情報を提供しています

地震防災

首都直下地震や長周期地震動、危ない街や自衛方法など、地震防災を解説した記事をまとめたページです。

マンション防災の「トイレ問題」を数学で攻略する

あなたのマンションは「汚物」でパンクしないか。在宅避難を選んだ時、あなたの家に出現する「汚物の山」のサイズを計算してみた。

【独自取材】震災時のタワマン火災、はしご車は足りているか?

タワーマンションが林立する東京。もし火災が起きたとき、はしご車の台数は足りているのか? そもそもはしご車は届くのか。

地震保険の世帯加入率の推移 ※適宜更新

地震保険の世帯加入率は増えているのか?。

首都圏・関西圏の防災対応マンション、登録・認定状況を可視化 ※適宜更新

東日本大震災でのマンション被害を踏まえ、大都市では行政による防災対応に係るマンション支援策として登録・認定制度が創設された。

倒壊リスクの高いマンション、実名で公表──都の一覧が資産価値に影響!?

東京都が“倒壊リスク高”と判定した建物を実名で公表。 老朽化・助成不足・売却困難…住民に重くのしかかる現実。

不都合な真実!?タワマンの被害想定は困難(内閣府の見解)

首都直下地震によるタワマンの被害想定。結果次第では、タワマンへの売れ行きに影響しかねない。

『これから首都直下、南海トラフ巨大地震を経験する人たちへ 』KADOKAWA

南海トラフ巨大地震と首都直下地震のひっ迫性に対する多くの人々の無防備さに危機感を感じて本書を執筆したという。

富士山噴火への備え!個人ができる「降灰対策」

富士山の大噴火によって新宿での降灰量は、12日目に10センチ近く降り積もることが想定されている。首都圏民としてはどう備えればいいのか?

複合災害シミュレーション小説!高嶋哲夫『チェーン・ディザスターズ』集英社

既に引退した元民自党の大物議員の娘、早乙女美来(33歳、 高知県1区、衆議院議員)が物語の主人公。

南海トラフ巨大地震2038年ごろに起こる!? 養老孟司『日本が心配』PHP新書

養老先生が「それぞれの分野で実証的に論を進める点で信頼が置ける」という4人を人選し、対談。震災関連本として読み応えのある1冊。

長嶋修『グレートリセット後の世界をどう生きるか』小学館新書

動産コンサルタントの枠を超えて語る、長嶋修氏の渾身の一作。話半分だとしても、リスク管理の観点から読んでおいて損はない。

幸田昌則(著)『不動産バブル 静かな崩壊』日経BP

データ(図表)を元に、これからの日本の不動産市況を解説しているので、分かりやすい。

日本列島に住んでいる人にとっての必読書!鎌田浩毅『M9地震に備えよ』PHP研究所

「地球科学に疎い読者も楽に読めるよう徹底的に噛み砕いて説明した」というだけあって、とても読みやすい。日本列島に住んでいる人にとっての必読書ではないか。

NHK取材班(著)『人口減少時代の再開発』タワマンに係る論点

NHK取材班による『人口減少時代の再開発』。タワマンに係る論点をピックアップしておいた。

「長周期地震動」はタワーマンションの資産価値に影響を与える!?

新耐震であるか否かでマンションの資産価値が異なるのだから、「長周期地震動対策済みであるか否かでタワーマンションの資産価値が異なる」と捉えるのが自然ではないか……。

『2030年不動産の未来と最高の選び方・買い方を全部1冊にまとめてみた』東洋経済新報社

「買ってはいけないエリア」とか「サンドイッチ売買」など、興味深い内容が多数。 元新聞記者が書いた本なのでとても読みやすい。

維持管理にもスポットライト!『マンションバブル41の落とし穴』小学館新書

本書で特筆すべきことは、維持管理にもスポットライトを当てている点だ。

NHKスペシャル取材班『老いる日本の住まい』マガジンハウス

「NHKスペシャル」の「老いる日本の“住まい”」が元ネタになっているので読みやすい。

元大手不動産トップ営業マンの「不動産芸人」だけが知っている『住宅購入で成功する人、大失敗する人』Gakken

「今、家を買うべき!」が著者の基本スタンスだから、マンションを買うか否か逡巡している人にとって、確実に背中を押してくれる1冊。

分散する生き方!『多拠点ライフ』

資産価値を気にしながらマンション探しをしている人にとっては、思いもよらない世界が拡がっていることも知っておいてほしい。

日常的に対策を!『今日から始める 生活防災』ワニブックス

日常的に対策をとっておく「生活防災」の重要性を説いた実用的新書。

総合危険度、5年間で改善・悪化している町丁目はどこか(23区)

23区の3,138町丁目の総合危険度、5年間で改善・悪化している町丁目を可視化。「改善」「悪化」町丁目TOP20。

地震防災の記事(総まとめ)※適宜更新

首都直下地震や長周期地震動、危ない街や自衛方法など、地震防災を解説した記事をまとめたページ。

2022年 危ない街50!「建物倒壊や延焼火災の危険度」ランキング(東京23区)

震災時に甚大な被害が想定される地域はどこか? 震災時に被害リスクの高い地域は、できればマンション選びの候補地から外したい。

都の被害想定、首都直下地震の想定死者数を可視化

報告書には都心南部直下地震の震度分布図は掲載されているが、想定死者数の分布図は掲載されていないので、23区を中心に想定死者数を可視化してみた。

大規模地震発生後の復興財源「お答えすることは困難」(政府答弁)

第208回国会(22年1月17日~6月15日)の衆議院の質問主意書を眺めていて、大規模地震に係る質問主意書があることに気が付いた。 大規模地震発生後の復興事業費の財源確保に関する質問主意書 吉田晴美 衆議院議員(立憲民主)が4月13日に提出した質問主意書に…

都内の住宅の耐震化率は92%(19年度末時点)、あと5年で耐震性能不足は解消できるのか?

耐震化が進んでいないのは、木造の戸建て(86.0%)と木造の共同住宅 (89.4%)である。耐震性能不足が解消されるまで、首都直下地震が起きないことを祈るしかないのか……。

『首都直下地震と南海トラフ』MdN新書

この小説がほかと違うのは、建物被害や人的被害よりも、世界経済への影響を中心に描かれていること。本書に描かれている首都直下地震発生後(まだ本震は発生していない)の世界を知っておいて損はない。

質問主意書|横浜市の地震被害想定は古い、神奈川県と不整合

横浜市の地震被害想定は古いから、神奈川県の新しい地震被害想定と整合させるべきではないのかという指摘。

国・都の縦割り!? 災害に強い首都「東京」形成ビジョン

国交省が発表したり、国と都がパブコメ募集したり、一体どうなっているのか。解説しよう。

2025年6月1日、このブログ開設から21周年を迎えました (^_^)/
Copyright(C)マンション・チラシの定点観測. All rights reserved.