羽田新ルート問題
羽田新ルート周辺の多くの住民が落下物・墜落事故の危険リスクや騒音などの影響を受けることになるのだが、このあたりの問題はあまり共有化されていないのではないか。
「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」の「令和7年度 第3回分科会」が25年11月4日に開催されていたことをご存じだろうか。
羽田新経路の「固定化回避」はどこまで進んだのか。 1年ぶりに開かれた第7回検討会の配布資料を読み解き、 示されたこと/示されなかったことを整理した。
羽田新ルートに関連しそうな25度契約情報につき、3つの段階(発注予定、入札公告、入札結果)に分けて整理しておいた。
東京都は羽田新ルート周辺の騒音測定局(5か所)で測定した騒音モニタリング結果(速報値)を数日後に公表している。
公開資料の裏側で、国交省はどのような調査を外注しているのか? 2025年度の公示から関連が疑われる6件の業務を抽出。
品川区は羽田新ルート周辺に設置した測定局2か所(立会小学校・台場小学校)で測定した騒音データを月単位で随時公表している。
騒音は消えていないのに、議論だけが消えた。 羽田新ルートを本会議で扱った区議会は港区だけ。
港区議会「25年第4回定例会」本会議の一般質問(11月28日)で、羽田新ルートに関して、清原和幸議員(自民) の質疑応答があった。
23年4月以降のシステムメンテナンスの状況を可視化してみた。
国交省は羽田新ルート周辺の騒音測定局(20か所)のデータを定期的に公表。小中学校に設置された測定局(10か所)のデータを可視化。
国交省が定期的に公表している「羽田空港の新飛行経路の定期運用報告」に掲載されているデータを随時可視化していく。
「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」の「令和7年度 第2回分科会」が25年9月16日に開催されていたことをご存じだろうか。
東京都が2025年度に公表したタワーマンションに係る再開発事業を随時まとめる。
国交省は11月22日、ニュースレター「第19号(2025年秋)」と「地域特別号(2025年秋)」を同時に発行した。
「短期騒音測定」は、「航空機騒音の発生状況のよりきめ細かな把握のため、固定騒音測定局に加えて、追加で」短期間(3~7日間)実施されている。
「北風が吹く日が楽しみ」——住民の本音が切ない。 騒音も落下物も、現場は変わっていないのに、行政は動かない。
公明党の地方議員は今後、どんなスタンスを取るのか。考え得る4つのシナリオを整理した。
港区議会の「25年第3回定例会」決算特別委員会(総括質問)(10月7日)で、羽田新ルートに関して、結城公美子 議員(自民)の質疑応答があった。
羽田空港新ルート訴訟で東京高裁は住民側の訴えを全面的に退けた。
江戸川区議会の「25年第3回定例会」決算特別委員会(10月3日)で、羽田新ルートに関して質疑応答があった。
羽田新ルートが通過する13区のうち、議会で問題を取り上げたのは渋谷・港・品川・中野のみ。都議会を含む9区は、定例会で完全スルー。
品川区議会の「25年第3回定例会」本会議一般質問(9月18日)で、羽田新ルートに関して石田ちひろ議員(共産)の質疑応答があった。
神奈川県は、年2~4回、6地点で1週間から2週間の騒音測定を実施し、県のホームページで公開している。
江戸川区は、区独自で清新町コミュニティ会館に騒音測定局を設置し、04年度から常時測定を実施。
質疑に立ったのは「シブヤ笑顔」の伊藤毅志議員。長谷部区長に対し「3区長で国に申し入れを」と迫り、区長の慎重答弁と真っ向からぶつかる展開となった。
「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」の「令和7年度 第1回幹事会」が25年7月15日に開催されていたことをご存じだろうか。
港区議会「25年第3回定例会」本会議の一般質問(9月11日~12日)で、羽田新ルートに関して、二人の質疑応答があった。
豊島区は、新飛行経路の直下の区施設(南長崎第二保育園)にて、不定期に短期間、区独自の騒音測定を実施し、その結果を一部公表している。
2025年9月2日(火)午後6時15分頃、羽田発米シカゴ行きのユナイテッド航空882便ボーイング787 ドリームライナー(中型機)がエンジントラブルで緊急事態を宣言。
港区は羽田新ルート周辺で不定期に、短期間、騒音測定したデータを随時公表している。