不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア


羽田新ルート|学習会「行政を相手とする訴訟」(参加メモ)

「みなとの空を守る会」が主催した羽田新ルートに係る学習会「行政を相手とする訴訟」(11月14日開催)に参加した。訴訟外の住民運動が重要になるというのが久保田弁護士の教え。

国交省の発信文書にリンクを張るだけ!? おとり広告の禁止に関する注意喚起

国交省の土地・建設産業局は11月8日、おとり広告の禁止に関する注意喚起等について通知。通知された5団体のうち宅建協会と全日は各HPで国交省の発信文書にリンクを張るだけなのか……。

首都圏中古マンション市場動向(19年10月)|変調の兆し!?

都心3区の成約単価は、19年9月に120万円を突破したが、10月に再び下回った。120万円が天井なのか……。

48か所目!羽田新ルートのパネル展示@江戸川区

国交省が羽田新飛行ルートに係る「情報発信拠点」(パネル展示)を開設するのは、今回の江戸川区で48か所目。江戸川区では3回目。

都議会で闇に葬られた!? 羽田新ルートの意見書案【追記あり】

都議会の非公開の理事会で9月27日、共産党が上程した羽田新ルートの意見書案が却下された。 共産党東京都委員会の9月27日のツイートがなければ、同意見書案が自公・都ファなどの反対により、葬られた事実を大半の都民は知り得ないという都議会の仕組み。

羽田新ルートに係る気になる契約情報(まとめ)

羽田新ルート関連予算をググっていたら、気になる情報が出てきたので備忘録としてまとめておいた。

羽田新ルート反対を叫ぶ運動、法廷闘争にシフト

石井前国交大臣が8月8日の記者会見で「地元の理解が得られた」と宣言したあたりから、羽田新ルート反対を叫ぶ運動が法廷闘争にシフトしつつある。

羽田新ルート|パネル展示@台東・世田谷区

台東区も世田谷区も羽田新ルートが通過する区に含まれていなかったためなのか、これまで教室型説明会はおろかオープンハウス型説明会さえ開催されてこなかったのだが……。

羽田新ルート|タワマンの「静寂」異変(東京新聞)

本日(12月3日)発売された週刊東洋経済(12月8日号)の特集は、「マンション絶望未来」。羽田新ルート問題については、筆者が取材協力。

【保存版】これからのマンション選び|地震災害・水害・犯罪・羽田新ルートのリスク地域を避ける

これからのマンション選びでは、地震災害・水害・犯罪・羽田新ルートのリスク地域を避けたい。これらのリスクが高い地域はどこなのか。具体的に調べる方法と関連記事をまとめておいた。

羽田新ルート|飛行検査の進捗状況を可視化(追記あり)

羽田新ルートに係る飛行検査(8月30日~12月下旬)がどこまで終了し、このあと12月末までどのような検査が実施されるのか可視化してみた。

羽田新ルート|公聴会、賛成公述人29名を可視化

国交省が10月29日に開催した「羽田空港の制限表面の変更に関する公聴会」で公述した人数は55名(賛成29名、反対26名)。羽田新ルート計画に賛成の立場から公述した29名はどのような人たちなのか……。

合法民泊の件数(19年11月)|東京23区、6千件超

民泊新法(住宅宿泊事業法)が18年6月15日に施行されて1年と4か月半が経過。 合法民泊はどのくらい増えたのか?

アクセス数TOP20(19年10月)|どんな記事が読まれたのか?

19年10月はどんな記事が読まれたのか? 羽田新ルート関連記事は3件のうち2件がトップ3にランクイン。

羽田新ルート|第6フェーズ説明会は消化試合

国交省は10月29日、第6フェーズの住民説明会を開催することを公表。「来年3月29日からの新飛行経路の運用開始に向け、羽田空港の機能強化についてより多くの方々に知って頂くため、6巡目となる住民説明会を開催する」というのだが……。

住宅着工統計(19年9月)都内分譲マンション83%増

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比34.6%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比54.1%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比83.1%増

羽田新ルート|公聴会、各紙読み比べ

10月29日(火)、新宿文化センターで羽田新ルート計画に係る公聴会が開催された。新聞各紙はこの公聴会をどのように報じたのか……。

羽田新ルート|公聴会の傍聴記録

10月29日(火)10時、新宿文化センターで開催された「羽田空港の制限表面の変更に関する公聴会」を傍聴したのでまとめておいた。

羽田新ルート|国交省、公聴会を議論や質問の場にはしない

羽田新ルートの運用開始(19年3月29日)に向けて、国交省の手続きが最終段階に入っている。 10月29日、「羽田空港の制限表面の変更に関する公聴会」が開催されるのだが……。

『宅地崩壊』なぜ都市で土砂災害が起こるのか

京都大学防災研究所教授、釜井俊孝 著『宅地崩壊』。なぜ都市で土砂災害が起こるのか、分かりやすくかつ辛辣に語る良書。

愛は長続きしても、「寿命」が二つ星のタワマン

湾岸エリアに建つ大規模タワーマンションの広告。なぜ「建物の長寿命化」が二つ星止まりなのか?

羽田新ルート|慶応大教授「さらに5本目の滑走路ができればベストだ」

羽田新ルートに前のめりな慶応大の加藤一誠教授の発言を報じた日経新聞。 羽田新ルートに続き、第5滑走路増設計画を既定路線化させていこうという、国交省の作戦がはやくも展開し始めているのか……。

都内のホームレス 1位新宿、2位渋谷、3位台東

東京都は10月24日、「令和元年夏期 路上生活者概数調査の結果」を公表。 「新宿区の15人減をはじめ、台東区等で減少」したのは、路上生活者対策事業等の効果が寄与しているのだというのだが……。

「イベント民泊」86%違法(観光庁調査結果)

イベント民泊 146件のうち、125件(86%)が違法。特区民泊12,483件のうち、まだ半数が「確認中」なので、最終的にどうなるのか……。

「東京ベイエリアビジョン」で描写されたタワマン

若手職員と有識者でつくる官民連携チームが「東京ベイエリアビジョン」(仮称)を提案。ベイエリアの特性を踏まえた4つのシーンのひとつに「臨海エリアのタワーマンション」が描かれている。

新築マンションも「シュリンクフレーション」

セブンイレブンが消費者にバレないようにいなり寿司の量を減らしてプチ炎上している。商品の価格を変えずに内容量がシュリンク(収縮)していく現象をシュリンクフレーションという。

羽田新ルート|即位の礼、飛行検査と上皇夫妻【追記あり】

即位礼正殿の儀(10月22日)のために、首都圏の空にも厳戒態勢が敷かれている。飛行検査は中断されるが……。

中国系民泊仲介サイト(19年10月)|東京・大阪ともに1万件超え

途家の表示件数が8月に急減し翌月回復したのは、システムの一時的な不具合だったのか……。

住みたい街(駅)ランキング上位98駅の水害リスク【関西編】

これからのマンション選びでは、大震災を意識した地盤リスクだけでなく、水害リスクにも注意を払いたい。 関東編に続き、関西編もまとめてみた。

羽田新ルート|BSテレ東、国交省の言い分を垂れ流す!?

ゲストに竹内健蔵 東京女子大教授と森山浩行 みずほ総研主任研究員を迎え、羽田新ルート計画の意義を中心に伝えていた。

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2019年6月1日、このブログ開設から15周年を迎えました (^_^)/
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