不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

羽田新ルート|港区でも教室型説明会が始まる

品川・渋谷・江戸川・新宿区に続き、港区でも、5か所で教室型説明会が開催されることになった。 対象者は、「各地区内の在住・在勤・在学者」に限られているうえに、撮影や録音は禁止されている。

過去17年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化(2018年版)

不動産経済研究所は1月22日、「首都圏マンション市場動向2018年(年間のまとめ)」を発表。23区の新築マンションはこの10年間で狭くなったのに、分譲価格は1千万円以上、上昇している……。

首都圏新築マンション市場動向(18年12月)|販売在庫数1万戸近くまで激増

不動産経済研究所は1月22日、「12月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。「高くて売れない状況」が続いている。6千戸前後で高止まりしていた販売在庫数は1万戸近くまで激増。

中国系民泊仲介サイト|途家が驚異的回復、1万件を突破

途家だけが驚異的に回復し過去最高の10,662件(1月20日現在)を記録。遂に1万件を突破した。途家に現在掲載されている物件をチェックしてみると、届出番号が表示されていない物件が散見される。

本書を読まずしてマンションを買ってはいけない!『マンション大全』朝日新聞出版

「マンション大全」を読めば、他の本を読む必要はないのではないか(というか、むしろいい加減なマンション本もあるので、読まないほうがいいくらいだ)。

羽田新ルート|FAQ冊子こっそり差し替え!?

国交省が運用している「羽田空港のこれから」というサイトでFAQ冊子が公開されていることをご存じだろうか。 同冊子の最新バージョンはv5.1。前のバージョンと比べてみると驚きの事実が……。

首都圏中古マンション市場動向(18年12月)|都心3区成約単価、2か月連続で下落

都心3区の成約単価の上昇が著しく、18年8月に近年最高(119.37万円)を記録。その後下落傾向。ここ2か月連続で下落。

アドレスホッパー|家を持たない生き方

アドレスホッパーの名付け親である市橋正太郎氏によれば、「アドレスホッピング」という居住スタイルは、「固定の住居を持たずに転々とする超多拠点生活」と定義されている。

羽田新ルート|新宿区でも教室型説明会はじまる

国交省が羽田新ルートに係る「情報発信拠点」(パネル展示)を開設するのは、今回の新宿区で28か所目。 じつは新宿区でも教室型説明会が開催されることをご存じだろうか。

27か所目!羽田新ルートのパネル展示@江戸川区

国交省が羽田新飛行ルートに係る「情報発信拠点」(パネル展示)を開設するのは、今回の江戸川区で27か所目。国交省の実績作りが加速している。

「長谷工マンションミュージアム」見学記

「長谷工マンションミュージアム」をオープン初日(1月15日)に見学してきた。 都心からはチョット遠いが、貴重な体験ができるので、マンション好きにはおススメしたい。

「住まい=資産」からの決別!『街間格差』央公論新社

不動産プロデューサー牧野知弘著『街間格差-オリンピック後に輝く街、くすむ街』を読了。 不動産価値だとか、リセールバリューとかが気になって仕方がない人におススメしたい1冊。

羽田新ルート|残り10区の教室型説明会は5・6月!?【追記あり】

羽田新ルートが通過する13区のうち、3区(品川・渋谷・江戸川)については、12月~2月にかけて教室型説明会が実施されることになった。 残りの10区はいつ実施されるのか、という話。

羽田新ルート|江戸川区の教室型説明会 メディア取材可能!?

品川・渋谷区に続き江戸川区でも、5か所で教室型説明会が開催されることになった。江戸川区の案内は品川・渋谷区よりも親切……。

羽田新ルート|渋谷区の教室型説明会でも入場制限

品川区に続き渋谷区でも遂に、6か所で教室型説明会が開催されることになった。 でも、たった1日の指定された時間帯への参加を住民に求めることは、現実的なのか……。

『厳しい時代を生き抜くための逆張り的投資術』社畜を抜け出したい人におススメ

不動産投資コンサルタント長谷川高著『厳しい時代を生き抜くための逆張り的投資術』廣済堂出版を読了。社畜状態から抜け出したいと願っている人におススメかも。

厳重警告・違約金(12月)|【悪質事例】不当表示違反(再犯)

A社は、ペット飼育で敷金3か月とか鍵交換費用などの記載がないといった取引条件の不当表示違反が多い。5年前にも、不当表示違反で厳重警告・違約金の措置を受けている。

羽田新ルート|自分ファーストな都議はいらない

3人の都議が都民Fを離党することを伝えるTOKYO MX NEWSは、羽田新ルートにも触れていた。3人の都議は羽田新ルートについてどのような考えを持っているのか調べてみた。

不動産大手トップの年頭挨拶にみる2019年不動産市場

不動産大手のトップが2019年の不動産市場をどのように捉えているのか。 楽観と悲観が入り混じっている……。

大手デベロッパーの寡占化、新築マンション価格下落を抑制…

大手デベロッパーの寡占化が進み、新築マンションの価格が下落しにくくなっているのではないのか、という話。

羽田新ルート|運用開始に向けたカウントダウン

いまだにオープンハウス型/教室型説明会の実施をめぐって、議論を重ねている区議会もあるが、羽田新ルートの運用開始に向けたカウントダウンはもう始まっているのである。 特に注目したいのは、「検査飛行」と「新飛行経路周知」。

合法民泊の受理状況(19年1月)|23区4千件超え

民泊新法(住宅宿泊事業法)が6月15日に施行されて6か月半が経過。 大阪市1,432件(12月14日現在)は急増し、札幌市1,387件(12月14日現在)を追い抜いた。

2019元日の全国5紙「全面広告率」を比べてみた

収入確保を優先しているのか、広告に多くのページが割かれていて、中身がスカスカになっているように感じるのは気のせいか……。 元旦の全国5紙の「全面広告」の占める割合を確認してみた。

2018年に読んだマンション関連の本(まとめ)

2018年に読んだマンション関連の本をまとめてみた。 独身のためのマンション本(2冊)。 チョット固めのマンション本(3冊)。 くつろいで読めるマンション本(3冊)。 マンション本ではないが…(7冊)。

羽田新ルート|品川区議会議員:推進派・反対派・中途半派

品川区議会では2018年に羽田新ルートに係る請願・陳情が9件審査されたが、いずれも不採択または継続審査となった。採決に係った区議(16名)をまとめておいたので、19年4月の区議選投票の判断材料にしていただければと。

『東京格差』資産価値競争では負け組になる!?

中川寛子著『東京格差』ちくま新書(2018/12/6)を読了。 かなりの労作。資産価値を中心にピックアップ。

住宅着工統計(18年11月)都内分譲マンション127.6%大幅増

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比15.6%増。 【首都圏分譲マンション】前年同月比44.3%大幅増。 【都内の分譲マンション】前年同月比127.6%大幅増。

2018年人気記事ランキング(総合、カテゴリ別)

2018年はどんな記事が読まれたのか? 総合、カテゴリー別(マンション、羽田新ルート、その他)のランキングをご紹介。

羽田新ルート|意見1.7万件を分析して見えたこと

国交省は新経路案に関する意見について、内容別の件数の集計を行っていないという。 国交省が公開している「みなさんからいただいたご意見の取りまとめ」という528頁に及ぶ資料を可視化・分析してみた。

『日本の「中国人」社会』富裕層のマンション選び

中国事情に詳しいジャーナリスト中島恵氏の新刊『日本の「中国人」社会』日経プレミアシリーズを読了。 中国人富裕層のマンション選びについて触れているところがあったのでピックアップ。

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2018年6月1日、このブログ開設から14周年を迎えました (^_^)/
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