不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア


羽田新ルート|パネル展示@西東京市・志木市

西東京市と志木市も羽田新ルートが通過する市に含まれていなかったためなのか、これまで教室型説明会はおろかオープンハウス型説明会さえ開催されてこなかったのだが……。

震災後の世界!『首都崩壊』幻冬舎

この小説がほかと違うのは、建物被害や人的被害よりも、世界経済への影響を中心に描かれていること。本書に描かれている首都直下地震発生後(まだ本震は発生していない)の世界を知っておいて損はない。

過去18年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化(2019年版)

不動産経済研究所は1月22日、「首都圏マンション市場動向2019年(年間のまとめ)」を発表。10年間でより狭く、より高くなった。13年以降、5千万円以下の供給戸数が激減……。

首都圏新築マンション市場動向(19年12月)|23区の発売単価、下落傾向

不動産経済研究所は1月22日、「12月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 23区の発売単価は、下落傾向を見せ始めた。

羽田新ルート|各測定局での騒音レベル(推定)

1月30日から3月11まで、実機による試験飛行が実施される。実際にどの程度の値になるのか、騒音レベル(推定)を整理しておいた。

中国系民泊仲介サイト(20年1月)|途家4万件に迫る

民泊新法(住宅宿泊事業法)が18年6月15日に施行されて1年7か月が経過。途家だけが驚異的に回復。4万件に迫る。

SUUMOとHOME’S、どちらの物件数が多いのか?

LIFULL HOME’Sのホームページには、「物件数No.1の不動産・住宅情報サイト」と表示されている。SUUMOとHOME’S、どちらの物件数が多いのか調べてみた。

羽田新ルート|騒音の大きな大型機は全体の26%

国交省が運営しているサイト「羽田空港のこれから」に1月17日、「実機飛行確認の実施について」公開された。目新しい情報としては、6つのQAが掲載されたこと。

タワマンの人気度を知る!人気倍率、期分け分析

湾岸エリアに建つ大規模タワーマンションのチラシ。売れ行きを連想させる文言「おかげさまで お問い合わせ10,000件突破」。ホントの人気はどうなのだろうか。

首都圏中古マンション市場動向(19年12月)|都心3区成約単価、足踏み状態

都心3区の成約単価は、19年9月に120万円を突破し、その後足踏み状態が続いている。

羽田新ルート|ジェット燃料投棄リスク

ロサンゼルス国際空港付近で1月14日、上空を飛んでいた飛行機から投棄された燃料が地上に降り注ぎ、複数の小学校などで計60人が被害を受けたという。 羽田新ルートでも起こり得るのか?

首都直下地震、アスベストの健康被害想定は?

阪神・淡路大震災が発生して9年後に悪性胸膜中皮腫元警官がなくなったという事態もショッキングだが、少なくとも5人が労災や公務災害に認定されているという事実にも驚かされる。

羽田新ルート|反対運動が各地域で活発化(一覧)

全ての運動をフォローしきれていないが、1月14日以降に予定されているイベントをまとめておいた。 ※適宜更新

DIYでトイレの壁紙を張り替えるノウハウ

トイレの壁紙の汚れが目立ってきたので、DIYで壁紙の張り替えに挑戦。ネットでは分からなかった点などを書き残しておくことにした。

羽田新ルート|FAQ冊子改訂、不都合な真実を削除

国交省が運用している「羽田空港のこれから」というサイトに、FAQ冊子が掲載されている。最近、v6.1からv6.2に改訂されたことをご存じだろうか。

羽田新ルート|「特別管制空域・・・に関する告示」パブコメ結果

国交省は1月10日、「航空交通管制区又は航空・・・」のパブコメの結果を公表。寄せられた意見は全部で55件。公開されていない34件の「ご意見」はどこにいったのか?

『読みたいことを、書けばいい』ダイヤモンド社

元電通のコピーライター田中泰延氏の初の著作『読みたいことを、書けばいい』ダイヤモンド社を読了。 ブロガーにとって、学びの多い本である。

環境省答申案、全建物でアスベスト対策を義務化

問題は、第三者による事前調査や作業確認の実施が「人材不足」を理由に見送られたこと。

岸本葉子著『ひとり老後、賢く楽しむ』高い天井と角住戸、老後は欠点に

エッセイスト岸本葉子著『ひとり老後、賢く楽しむ』文響社を読了。「住」について気になる記述が見られたので、ピックアップしておいた。

羽田新ルート|赤羽大臣記者会見、またも忖度質問を繰り返す記者

「大使館からの声」として羽田新ルートの推進をヨイショする記者。じつはこの記者は、過去2回、同様の質問を赤羽大臣に投げかけている。

厚労省、アスベスト工事規制強化「中間とりまとめ」

厚労省は1月6日、「建築物の解体・改修等における石綿ばく露防止対策等検討会」の中間とりまとめを公表。解体・リフォーム工事の工期や工事費に影響しそうな項目をまとめておいた。

近未来ノベル『東京大地震2023』(PHP文庫)

東京湾北部を震源とするマグニチュード7.9の直下型地震が発生。その30分後に房総沖を震源とするマグニチュード8.2のプレート型地震が関東一帯を襲うという過酷な想定で描かれた阿鼻叫喚の世界。

不動産大手トップ年頭挨拶、2020年不動産市場

不動産大手のトップが2020の不動産市場をどのように見ているのか。唯一楽観的な見通しを示したのは東急不動産の社長。

羽田新ルート|カウントダウン

◆実機による試験飛行開始(1月30日)までの日数 ◆羽田新ルートの運用開始(3月29日)までの日数

民泊|五輪料金(1泊100万円以上)は都内3件

五輪期間中の「民泊」利用料はエゲツナイほどに高騰しているという話。これが日本のおもてなし……。

KYB免震・制振データ改ざん事件その後

国交省がKYBの免震データ改ざんを公表(18年10月16日)してから1年あまりが経過。KYBの免震・制振データ改ざん事件はその後どうなっているのか。

合法民泊の件数(20年1月)|大阪市内、住宅宿泊事業法民泊よりも特区民泊

大阪市内では、住宅宿泊事業法に基づく民泊施設が2千700件で頭打ち傾向が見られるが、特区民泊のほうは現在も順調に増加し続けている。

民泊から羽田新ルート、今年のブログテーマは…

今後新たに追いかけていく可能性のあるテーマは、大規模災害、空き家問題、アスベスト問題……。

マン点が選んだ2019年不動産5大ニュース

1位:新築マンション市場失速、2位:羽田新ルート運用開始決定、3位:スーパー台風15号・19号、4位:レオパレスの施工不備問題、5位:環境省アスベスト規制強化案

羽田新ルート問題、よく理解していない人のためのFAQ

◆羽田増便のホントの狙い◆どこを飛ぶのか◆いつから飛び始めるのか◆何人くらい悪影響を受けるのか◆飛行騒音はどのくらいなのか◆落下物・墜落事故の可能性はどのくらいなのか◆不動産価格への影響はあるのか

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2019年6月1日、このブログ開設から15周年を迎えました (^_^)/
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