不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

首都圏新築マンション市場動向(19年9月)|23区発売単価、下落傾向を見せ始めたか

不動産経済研究所は10月17日、「9月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。23区の発売単価は、下落傾向を見せ始めたか。

首都圏中古マンション市場動向(19年9月)|都心3区成約単価、遂に120万円突破

都心3区の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いていたが、遂に120万円を突破。

賃貸・持家の割合はどうなっているのか(23区)

総務省は9月30日、「平成30年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計結果」を公表。特別区(東京23区)の賃貸・持ち家関連データも公表されていたので、可視化・分析してみた。

住宅着工統計(19年8月)都内分譲マンション60%増

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比11.1%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比26.1%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比60.3%増

社長 50万人調査|社長はマンション高層階を好む

社長はマンションの高層階住戸を好むのか? 東京商工リサーチは9月18日、全国約375万社のうち、マンションやアパートなど集合住宅に住み、部屋番号や階数が判明した50万4,200人の社長を分析した結果を発表。

首都圏新築マンション市場動向(19年8月)|23区発売単価、2か月連続の大幅下落

不動産経済研究所は9月17日、「8月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。23区の発売単価は、2か月連続の大幅下落。

新築vs中古|23区マンション市場で何が起こっているのか

23区の新築マンション価格は高すぎて、もはや庶民には手が届かない状況。では、中古マンションはどうなのか?

首都圏中古マンション市場動向(19年8月)|都心3区成約単価、足踏み状態

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いている。8月は119.62万円。

不動産業業況等調査(19年7月)|MR来場者数、成約件数大きくマイナスに

土地総合研究所は8月29日、「不動産業業況等調査結果(19年7月実施)」を発表。「モデルルーム来場者数」と「成約件数」の指数が大きくマイナスに変化。一時的な現象なのか要観察……。

住宅着工統計(19年7月)都内分譲マンション▲35.3%減

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲1.1%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲16.6%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲35.3%減

首都圏新築マンション市場|契約率の落ち込みは続くのか

このところ首都圏の新築マンション市場がさえない。 首都圏の新築マンションの年間販売戸数が06年度を境に、8万戸の時代から4万戸の時代へ激減して10年以上が経過。契約率のほうは4万戸時代に入って80%から65%に低下している。

湾岸エリアのマンション市場動向|19年第2四半期

国土交通省は8月23日、「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<19年第2四半期>を公表。【佃・月島】新築・中古マンション価格は高水準を維持。 【豊洲】新築マンション価格上昇の動き。 【有明】マンション価格上昇は一段落。

首都圏新築マンション市場動向(19年7月)|失速!?

不動産経済研究所は8月19日、「7月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。マンション市場は失速し始めたのか……。

首都圏新築マンション市場動向|平均値と中央値で比較

不動産経済研究所は8月15日、「首都圏マンション 戸当たり価格と専有面積の平均値と中央値の推移」を発表。首都圏のデータを中心に、平均値と中央値の違いを可視化してみた。

首都圏中古マンション市場動向(19年7月)|都心3区成約単価、足踏み状態

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いている。7月は116.49万円。

首都圏投資用マンション市場動向|一般分譲マンションと逆の動き(年々広く高く)

一般新築分譲マンションが年々狭く高くなっているのに対して、投資用マンションは年々広く高くなっている傾向がみられる。

住宅着工統計(19年6月)都内分譲マンション▲17.7%減

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比4.2%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲28.6%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲17.7%減

首都圏新築マンション市場動向(19年6月)|23区と郊外との2極化が進行中

不動産経済研究所は7月18日、「6月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。ザックリ言うと、先月と傾向はあまり変わっていない。

首都圏中古マンション市場動向(19年6月)|都心3区成約単価、足踏み状態

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いている。6月は114.07万円。

住宅着工統計(19年5月)都内分譲マンション▲10.4%減

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲22.7%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比12.3%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲10.4%減

首都圏新築マンション市場動向(19年5月)|5千万円以下は激減

不動産経済研究所は6月17日、「5月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。ザックリ言うと、先月と傾向はあまり変わっていない。

首都圏中古マンション市場動向(19年5月)|都心3区成約単価109万円まで下落

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いていたが、5月に109万円まで下落。

大阪・京都のマンション市場動向|19年第1四半期

国土交通省は6月7日、「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<19年第1四半期>を公表。大阪、京都の新築分譲マンションの価格動向を中心に、不動産鑑定士のコメントをピックアップ。

湾岸エリアのマンション市場動向|19年第1四半期

国土交通省は6月7日、「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<19年第1四半期>を公表。【佃・月島】新築・中古マンション価格は高水準を維持。 【豊洲】新築マンション価格上昇の動き。 【有明】マンション価格の大幅な上昇は一段落。

マンション管理会社の受託戸数ランキング2019

「マンション管理新聞」5月25日号には502社のマンション管理受託戸数が掲載されている。 メジャーなマンション管理会社はどこなのか?

住宅着工統計(19年4月)都内分譲マンション▲2.3%減

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲15.1%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲8.6%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲2.3%減

マンション管理人の給与を可視化する

マンション管理人の不足問題。都内ではマンションがドンドン建設されているが、マンション管理人は今後も確保できるのだろうか。

不動産業業況等調査(19年4月)|販売価格は高水準、MR来場者数上昇に向かう

土地総合研究所は5月23日、「不動産業業況等調査結果(19年4月実施)」を発表。 「住宅・宅地分譲業」に関して、販売価格は高水準であるが、成約件数・モデルルーム来場者数ともに上昇に向かっている。

首都圏新築マンション市場動向(19年4月)|発売単価は高水準を維持

不動産経済研究所は5月21日、「4月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。ザックリ言うと、先月と傾向はあまり変わっていない。

首都圏中古マンション市場動向(19年4月)|都心3区成約単価、2か月連続120万円に迫る

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと下落していたが、2か月連続で120万円に迫る。

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2019年6月1日、このブログ開設から15周年を迎えました (^_^)/
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