不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア


マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

住宅着工統計(21年6月)|都内分譲マンション、コロナ前と変わらず

【全国分譲マンション】前年同月比16.6%減。【首都圏分譲マンション】前年同月比7.6%増。【都内の分譲マンション】前年同月比2.2%増。

不動産公取協の収益構造を可視化(首都圏vs近畿圏)

首都圏の次に市場規模の大きい近畿圏を管轄している「公益社団法人 近畿地区 不動産公正取引協議会」の収益構造について、首都圏と比較する形で可視化・分析してみた。

羽田新ルート|中古タワマン相場への影響 ※適宜更新

羽田新ルート周辺の中古タワーマンション価格に影響は出ていないのか……。 ※適宜更新

課徴金制度は「おとり広告」を撲滅できるか

首都圏不動産公正取引協議会は、違法広告を撲滅してしまうと、経常収益4~12%占めている「違約金課徴収益」が入らなくなり赤字に向かうことにならないか。

首都圏新築分譲マンション市場動向(21年6月)|5千万円を境に2極化

緊急事態宣言下において、コロナの影響を受けていない人たちの旺盛な需要が垣間見える。23区の発売戸数の割合は、5千万円を境に2極化。

首都圏中古マンション市場動向(21年6月)|都心3区の成約単価、145万円突破

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、21年1月に130万円を突破。6月は145万円を突破。70m2に換算すると億ション!

住宅ローン破たん・条件変更データを可視化 ※随時更新

実際に住宅ローン破綻した人はどのくらいいるのか。住宅ローン破たんデータの可視化と合わせて、住宅ローン条件変更データも可視化してみた。

住宅着工統計(21年5月)|都内分譲マンション43.6%増

都内の分譲マンション着工戸数は前年同月比43.6%増。

マンション管理会社、総合管理受託戸数ランキング2021

1位:日本ハウズイング(469,898戸) 2位:大京アステ一ジ(431,656戸) 3位:長谷エコミュニティ(373,760戸)

首都圏新築分譲マンション市場動向(21年5月)|発売戸数556%増

緊急事態宣言下において、コロナの影響を受けていない人たちの旺盛な需要が垣間見える。5月の発売戸数は前年同月比556.0%増。

首都圏中古マンション市場動向(21年5月)|都心3区の成約単価、132万円

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、21年1月に130万円を突破。5月は131.77万円。

湾岸エリアのマンション市場動向|21年第1四半期

21年第1四半期。ざっくり言うと、前期同様「横ばい」で推移。

不動産業の業況等調査結果|成約件数・MR来場者数など可視化 ※四半期ごとに更新

土地総合研究所は不動産市場の需給動向を把握し、国土交通行政に資することを目的として、四半期ごとに三大都市圏と地方主要都市の不動産業を営む企業を対象に実施したアンケート調査結果を発表している。

住宅着工統計(21年4月)|都内分譲マンション8.7%増

都内の分譲マンション着工戸数は前年同月比8.7%増。例年よりやや多い。

首都圏新築分譲マンション市場動向(21年4月)|コロナの影響を受けていない人たちの旺盛な需要

緊急事態宣言下において、コロナの影響を受けていない人たちの旺盛な需要が垣間見える。特に、4月は千代田区の平均価格が2億円を超える大型の高額物件の影響が大きい。

タワマンは今後どのくらい供給されるのか?

近年、東京の湾岸エリアを中心にタワーマンションが大量に供給されてきた。超高層マンション(20階建て以上)の今後の開発余地について推定してみた。

首都圏中古マンション市場動向(21年4月)|都心3区の成約単価、過去最高を更新

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、21年1月に130万円を突破。4月は133.42万円と過去最高を更新。

超高層マンション市場動向(首都圏)|供給率15~25%で推移

首都圏の超高層マンションは、23年には14年ぶりに2万戸を突破する見通しだが、新型コロナ感染拡大の影響によって、工期が延び、完成が遅れる物件も出てきている。

住宅着工統計(20年度)|首都圏分譲マンション、5.5万戸を下回る

ざっくり言うとーー ◆分譲戸建て以外は減少傾向(全国) ◆分譲マンション、20年度は5.5万戸を下回る(首都圏) ◆分譲マンションの着工戸数、東京・大阪に偏り

住宅着工統計(21年3月)|都内分譲マンション15.9%増

都内の分譲マンション着工戸数は前年同月比15.9%増。例年よりやや多い。

タワーマンション|都内の大規模な市街地再開発事業(まとめ)※随時更新

今年に入って、都内での大規模な市街地再開発事業に係る組合の設立認可が続いている。いずれも大規模なタワーマンションの計画が見込まれている。

首都圏新築マンション市場動向(20年度)|価格大幅に上昇、2年連続3万戸割れ

供給戸数は消費税増税8%(14年4月)の駆け込みで需要を先食いした後、再び減少し、20年度は2年連続の3万戸割れ。

首都圏新築マンション市場動向(21年3月)|23区発売単価、下落傾向

23区の発売単価は、コロナ禍でも高い水準を維持していたが、下落傾向。3月は125.2万円。

2020全国新築マンション「売主・事業主別供給専有面積ランキング」を可視化

大手4社(野村・住友・三井・三菱)の一角に、プレサンスコ一ポレ一ション(近畿圏のシェアが高い)とあなぶき興産(首都・近畿圏以外のシェアが高い)が食い込んでいる。

新築vs中古! 23区のマンション単価推移を可視化 ※適宜更新

23区の新築マンション価格は高すぎて、もはや庶民には手が届かない状況。では、中古マンションはどうなのか?

首都圏中古マンション市場動向(21年3月)|都心3区の成約単価、過去最高

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、21年1月に130万円を突破。3月は133.31万円と過去最高。

住宅着工統計(21年2月)|都内分譲マンション▲39.0%減

都内の分譲マンション着工戸数は前年同月比▲39.0%減。例年にない落ち込みは新型コロナの影響なのか……。

首都圏新築マンション市場動向(21年2月)|23区発売単価、下落傾向

23区の発売単価は、コロナ禍でも高い水準を維持していたが、下落傾向。2月は117.8万円。

首都圏中古マンション市場動向(21年2月)|都内成約単価、上昇傾向

成約単価はコロナ第1波で20年4月に落ち込むがすぐに回復。再び上昇傾向を見せている(21年2月)。

住宅着工統計(21年1月)|都内分譲マンション35.7%増

全国の分譲マンションの着工戸数は「先月の減少から再びの増加」。新型コロナの影響は特に見られない、というかむしろリバウンド!?

2021年6月1日、このブログ開設から17周年を迎えました (^_^)/
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