不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア


マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

SUUMO不動産会社ガイド2020、住友不動産3年連続ゼロ

今週発行された『SUUMO新築マンション 首都圏版』(12月10日号)はズッシリと重い。 毎年恒例の「不動産会社ガイド」の2020年保存版だ。

首都圏中古マンション市場動向(19年11月)|都心3区成約単価、再び上昇

都心3区の成約単価は、19年9月に120万円を突破し、10月にいったん下落したが、11月は再び上昇。中古マンションの需要変調の兆しが弱まったのか……。

住友不動産、一部新築マンションの入居時期を延伸

住友不動産が竣工済みの都内のマンションの引き渡し時期を延ばしているというツイートが流れてきた。 住友不動産がどのような物件の引き渡し時期を延ばしているのか調べてみた。

住宅着工統計(19年10月)|都内分譲マンション48%増

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比16.2%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲1.3%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比48.4%増

不動産業 業況等調査(19年10月)|販売価格は高止まりのまま

土地総合研究所は11月21日、「不動産業業況等調査結果(19年10月実施)」を発表。 販売価格は高止まりのままであるが、成約件数・モデルルーム来場者数ともに上昇に向かっている。

首都圏新築マンション市場動向(19年10月)|失速の兆候を見せ始めた

不動産経済研究所は11月18日、「10月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。23区の発売単価は、下落傾向を見せ始めた。

湾岸エリアのマンション市場動向|19年第3四半期

国土交通省は11月16日、全国主要都市の計100地区を対象に四半期ごとに実施している「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<19年第3四半期>を公表。ざっくり言うと、第1四半期から文章があまり変わっていない。

首都圏中古マンション市場動向(19年10月)|変調の兆し!?

都心3区の成約単価は、19年9月に120万円を突破したが、10月に再び下回った。120万円が天井なのか……。

住宅着工統計(19年9月)都内分譲マンション83%増

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比34.6%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比54.1%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比83.1%増

首都圏新築マンション市場動向(19年9月)|23区発売単価、下落傾向を見せ始めたか

不動産経済研究所は10月17日、「9月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。23区の発売単価は、下落傾向を見せ始めたか。

首都圏中古マンション市場動向(19年9月)|都心3区成約単価、遂に120万円突破

都心3区の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いていたが、遂に120万円を突破。

賃貸・持家の割合はどうなっているのか(23区)

総務省は9月30日、「平成30年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計結果」を公表。特別区(東京23区)の賃貸・持ち家関連データも公表されていたので、可視化・分析してみた。

住宅着工統計(19年8月)都内分譲マンション60%増

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比11.1%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比26.1%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比60.3%増

社長 50万人調査|社長はマンション高層階を好む

社長はマンションの高層階住戸を好むのか? 東京商工リサーチは9月18日、全国約375万社のうち、マンションやアパートなど集合住宅に住み、部屋番号や階数が判明した50万4,200人の社長を分析した結果を発表。

首都圏新築マンション市場動向(19年8月)|23区発売単価、2か月連続の大幅下落

不動産経済研究所は9月17日、「8月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。23区の発売単価は、2か月連続の大幅下落。

新築vs中古|23区マンション市場で何が起こっているのか

23区の新築マンション価格は高すぎて、もはや庶民には手が届かない状況。では、中古マンションはどうなのか?

首都圏中古マンション市場動向(19年8月)|都心3区成約単価、足踏み状態

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いている。8月は119.62万円。

不動産業業況等調査(19年7月)|MR来場者数、成約件数大きくマイナスに

土地総合研究所は8月29日、「不動産業業況等調査結果(19年7月実施)」を発表。「モデルルーム来場者数」と「成約件数」の指数が大きくマイナスに変化。一時的な現象なのか要観察……。

住宅着工統計(19年7月)都内分譲マンション▲35.3%減

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲1.1%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲16.6%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲35.3%減

首都圏新築マンション市場|契約率の落ち込みは続くのか

このところ首都圏の新築マンション市場がさえない。 首都圏の新築マンションの年間販売戸数が06年度を境に、8万戸の時代から4万戸の時代へ激減して10年以上が経過。契約率のほうは4万戸時代に入って80%から65%に低下している。

湾岸エリアのマンション市場動向|19年第2四半期

国土交通省は8月23日、「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<19年第2四半期>を公表。【佃・月島】新築・中古マンション価格は高水準を維持。 【豊洲】新築マンション価格上昇の動き。 【有明】マンション価格上昇は一段落。

首都圏新築マンション市場動向(19年7月)|失速!?

不動産経済研究所は8月19日、「7月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。マンション市場は失速し始めたのか……。

首都圏新築マンション市場動向|平均値と中央値で比較

不動産経済研究所は8月15日、「首都圏マンション 戸当たり価格と専有面積の平均値と中央値の推移」を発表。首都圏のデータを中心に、平均値と中央値の違いを可視化してみた。

首都圏中古マンション市場動向(19年7月)|都心3区成約単価、足踏み状態

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いている。7月は116.49万円。

首都圏投資用マンション市場動向|一般分譲マンションと逆の動き(年々広く高く)

一般新築分譲マンションが年々狭く高くなっているのに対して、投資用マンションは年々広く高くなっている傾向がみられる。

住宅着工統計(19年6月)都内分譲マンション▲17.7%減

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比4.2%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲28.6%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲17.7%減

首都圏新築マンション市場動向(19年6月)|23区と郊外との2極化が進行中

不動産経済研究所は7月18日、「6月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。ザックリ言うと、先月と傾向はあまり変わっていない。

首都圏中古マンション市場動向(19年6月)|都心3区成約単価、足踏み状態

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いている。6月は114.07万円。

住宅着工統計(19年5月)都内分譲マンション▲10.4%減

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲22.7%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比12.3%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲10.4%減

首都圏新築マンション市場動向(19年5月)|5千万円以下は激減

不動産経済研究所は6月17日、「5月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。ザックリ言うと、先月と傾向はあまり変わっていない。

[PR] SUUMO タワーマンションを探す!販売前の資料請求が成功の秘訣人気の新築マンション

2019年6月1日、このブログ開設から15周年を迎えました (^_^)/
Copyright(C)マンション・チラシの定点観測. All rights reserved.