不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、マンション選びのためのお役立ち情報を提供しています


マンション市場分析

マンション市場を解説した記事をまとめたページです。

晴海フラッグの転売価格「上乗せ率」の推移※適宜更新

PARK VILLAGE、SEA VILLAGE、SUN VILLAGE、SKY DUO。晴海フラッグの転売価格の状況を可視化。適宜更新。

マンション管理会社、総合管理受託戸数ランキング2024

1位:日本ハウズイング(499,325戸)。2位:東急コミュニティー(483,599戸)。3位:大京アステージ(426,101戸)。

2023マンション総合調査結果|管理組合の大規模災害への対応状況

30年以内に70%の確率で発生すると予想されている首都直下地震。マンション管理組合ではどの程度、大規模災害への備えができているのか。

UR賃貸、特別募集住宅(事故物件)の掲載状況 ※適宜更新

事故物件を紹介しているサイトは多々あれど、UR賃貸が専用ページを設けていることをご存じだろうか。

首都圏中古マンション市場動向(24年6月)|都心3区の成約単価、183万円を突破

22年11月をピークに下降し始めたと見られたが、その後高値水準維持からの上昇。6月は183.11万円。

パークタワー勝どきの転売価格「上乗せ率」の推移※適宜更新

パークタワー勝どき(総戸数2,786戸、サウス:58階建て、ミッド:45階建て)の上乗せ価格を可視化する。適宜更新。

マンション管理2つの制度、登録状況を可視化(首都圏)※適宜更新

「管理計画認定制度」と「マンション管理適正評価制度」の登録状況を適宜可視化していく。

不動産公取協の収益構造を可視化(首都圏vs近畿圏)

首都圏の次に市場規模の大きい近畿圏を管轄している「公益社団法人 近畿地区 不動産公正取引協議会」の収益構造について、首都圏と比較する形で可視化・分析してみた。

神居秒算|中国人投資家による日本のマンションへの投資状況 ※随時更新

中国人向けの日本の不動産物件売買プラットフォーム「神居秒算」というサイ卜に掲載されている物件数を定点観測。※随時更新

住宅着工統計(24年5月)|都内分譲マンション、2,497戸

【全国分譲マンション】前年同月比13.2%増 【首都圏分譲マンション】前年同月比16.4%増 【都内の分譲マンション】前年同月比27.4%増

2023マンション総合調査結果|トラブル発生状況

かつて「マンションの3大トラブル」は、「生活音」「違法駐車・駐輪」「ペット飼育」と言われてきた。でも、いまでは「生活音」が最大のトラブルとなっている。

2023マンション総合調査結果|スラム化の兆候

マンションの賃貸化・空室化が進行すると、合意形成が困難になり、管理組合が機能不全に陥る可能性が高くなる。

課徴金制度は「おとり広告」を撲滅できるか

首都圏不動産公正取引協議会は、違法広告を撲滅してしまうと、経常収益の3~12%占めている「違約金課徴収益」が入らなくなり赤字に向かうことにならないか。

首都圏新築分譲マンション市場動向(24年5月)|23区の発売単価、高値水準を維持

首都圏新築分譲マンション市場動向(24年5月)|23区の発売単価、高値水準を維持

新築vs中古! 23区のマンション単価推移を可視化 ※適宜更新

23区の新築マンション価格は高すぎて、もはや庶民には手が届かない状況。では、中古マンションはどうなのか?

湾岸エリアのマンション市場動向(佃・月島)|24年第1四半期

(24年第1四半期)マンション分譲価格は緩やかな上昇傾向が当面続く。

首都圏中古マンション市場動向(24年5月)|都心3区の成約単価、高値水準を維持

22年11月をピークに下降し始めたと見られたが、その後高値水準維持からの上昇。5月は182.58万円。

神居秒算|港区の中古マンション346件を可視化

中国人向けの日本の不動産物件売買プラットフォーム「神居秒算」に掲載されている23区の物件数が24年6月に急増した。特に港区の物件数が爆増。

晴海フラッグ PORT VILLAGE(賃貸街区)募集状況の推移※適宜更新

2024年1月15日に竣工した晴海フラッグ PORT VILLAGE(総戸数1,258戸)の募集状況を可視化する。

住宅着工統計(24年4月)|都内分譲マンション、2千戸を上回った

【全国分譲マンション】前年同月比69.0%増 【首都圏分譲マンション】前年同月比66.2%増 【都内の分譲マンション】前年同月比11.6%増

首都圏中古マンション、管理費が修繕積立金を侵食

修繕積立金の月額が著しく低く設定されていると大規模修繕に必要な額が十分に積み立てられないから、将来困るのはマンションを購入した住民だ。マンションの売主が困ることはない。

23区新築マンションの年収倍率、庶民は手を出してはいけない危険水準

従来、購入するマンションの価格は年収の5倍(年収倍率5倍)以内が望ましいとされてきた。23区の新築マンションが高いとはいえ、もはや庶民は手を出してはいけない危険水準…

首都圏新築分譲マンション市場動向(24年4月)|23区の発売単価、高値水準を維持

首都圏新築分譲マンション市場動向(24年4月)|23区の発売単価、高値水準を維持

住宅分譲業の需給動向(三大都市圏・地方主要都市)を可視化 ※四半期ごとに更新

土地総合研究所は不動産市場の需給動向を把握し、国土交通行政に資することを目的として、四半期ごとに三大都市圏と地方主要都市の不動産業を営む企業を対象に実施したアンケート調査結果を発表している。

首都圏中古マンション市場動向(24年4月)|都心3区の成約単価、180万円を突破

(24年4月)都心3区の成約単価、180万円を突破

首都圏のタワマン、今後どのくらい供給されるのか?

近年、東京の湾岸エリアを中心にタワーマンションが大量に供給されてきた。超高層マンションの今後の開発余地について推定してみた。

住宅着工統計(24年3月)|都内分譲マンション、2千戸を下回る

【全国分譲マンション】前年同月比▲21.1%減 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲22.8%減 【都内の分譲マンション】前年同月比▲7.2%減

「マンション管理適正評価サイト」に見る、資産価値の高い物件の特徴とは?

マンション管理業協会が運営している「マンション管理適正評価サイト」では、中古マンションの管理状況が☆0~☆5まで、6段階で評価されている。

首都圏新築分譲マンション市場動向(23年度)|過去最高の7,566万円に

アベノミクスによる非実需要増の影響などにより平均価格が大幅に上昇し、バブル期の90年度末に記録した6,214万円を3年連続更新した。

首都圏新築分譲マンション市場動向(24年3月)|23区の発売単価、高値水準を維持

(24年2月)23区の発売単価、高値水準を維持

2024年6月1日、このブログ開設から20周年を迎えました (^_^)/
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