不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア


マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

住宅着工統計(20年5月)|都内分譲マンション▲24.4%減

特に、新型コロナの影響が顕著に出ているというわけでもなさそうだ。 ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲0.3%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲22.4%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲24.4%減

マンション管理会社、総合管理受託戸数ランキング2020

1位:日本ハウズイング(459,551戸) 2位:大京アステージ(429,576戸) 3位:長谷エコミュニテイ(366,793戸)

湾岸エリアのマンション市場動向|20年第1四半期

国土交通省は6月19日、全国主要都市の計100地区を対象に四半期ごとに実施している「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<20年第1四半期>を公表。新型コロナの影響による先行きの不透明感が特記された。

首都圏新築マンション市場動向(20年5月)|発売戸数、コロナ禍で過去最少を更新

マンション市場が失速していたところに、新型コロナの影響が先月以上に顕在化した。

首都圏中古マンション市場動向(20年5月)|新型コロナ、2か月連続で成約件数激減

新型コロナウイルスの感染拡大により、成約件数は激減。首都圏中古マンションの成約件数は、前年同月比▲38.5%。

20年3⽉期決算!不動産大手のマンション事業(まとめ)

不動産大手5社の2020年3月期連結決算はどうだったのか。 各社はコロナの影響をどのように見ているのか。

住宅着工統計(20年4月)|都内分譲マンション8.5%増、コロナの影響はこれからか

マンションについては、前年同月比で増加。新型コロナの影響はこれからか……。 ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比2.3%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比11.7%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比8.5%増

新型コロナの影響で不動産情報サイト(4社)の登録件数はどう変化したか【賃貸マンション編】

新型コロナの感染が広がる前後で不動産情報サイトの賃貸マンション登録件数はどう変化したのか?

不動産業 業況等調査(20年4月)|成約件数・モデルルーム来場者数ともに大きく下落

販売価格は高止まりのまま、新型コロナによる自宅自粛の影響を受けて成約件数・モデルルーム来場者数ともに大きく落ち込んだ状況が想像される。

新築マンション高騰、階高は圧縮されているか

コストダウン方策として最も簡単でかつ効果が大きいのは専有面積を小さくすることなのだが、その次に効果が大きいのは階高を小さくすること。実態はどうなのか?

新型コロナの影響で不動産情報サイト(4社)の登録件数はどう変化したか【新築・中古マンション編】

新型コロナの感染が広がる前後で不動産情報サイトの掲載数はどう変化したのか?

首都圏新築マンション市場動向(20年4月)|発売戸数、コロナ禍で半減

マンション市場は失速中だが、新型コロナウイルスの影響で大幅に悪化しているという状況ではない。まだ序の口ではないか。

首都圏中古マンション市場動向(20年4月)|新型コロナ、成約件数激減

新型コロナウイルスの感染拡大により、成約件数は激減。首都圏中古マンションの成約件数は、前年同月比▲52.6%。

住宅着工統計(19年度)|首都圏分譲マンション、ここ数年6万戸で推移

ざっくり言うとーー ◆分譲マンション、ここ数年約11万戸で推移(全国) ◆分譲マンション、ここ数年約6万戸で推移(首都圏) ◆分譲マンションの着工戸数、首都圏に偏り

住宅着工統計(20年3月)|都内分譲マンション▲45%減、コロナの影響はこれから

前年同月比で軒並み大幅なマイナスになっているのは、前年同月の着工戸数が著しく多かったことの反動。新型コロナの影響はこれから。 ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲28.7%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲36.3%減 ◆【都内の…

超高層マンション動向(首都圏)|20年以降の完成予定戸数、中央・港区に集中

超高層マンションの計画はどうなっているのか? 不動産経済研究所が4月27日に発表した「超高層マンション動向 2020」をひも解き、首都圏を中心に超高層マンションの来し方行く末を可視化。

首都圏新築マンション市場(19年度)|価格大幅に上昇、3万戸割れのドン底へ

政府はあの手この手で新築マンション需要を喚起しようとしているが、笛吹けども踊らず、3万戸割れのドン底へ。

首都圏新築マンション市場動向(20年3月)|新型コロナの影響はまだ序の口

マンション市場は失速中だが、新型コロナウイルスの影響で大幅に悪化しているという状況ではない。まだ序の口ではないか。

コロナ後の不動産市場は、どうなるのか?業界関係者の予想

新型コロナウイルス後の不動産市場は、どうなるのか? そのとき私たちはどうすればいいのか?

首都圏中古マンション市場動向(20年3月)|新型コロナの影響が出てきた

中古マンションの需要復調の兆しが見え始めたところに、新型コロナウイルスの影響が出てきたようだ。

2019全国新築マンション「売主・事業主別供給専有面積ランキング」を可視化

住友不動産がダントツ。 大手4社(住友・野村・三菱・三井)の一角に、プレサンスコ一ポレ一ション(近畿圏のシェアが高い)が割り込んでいる。

住宅着工統計(20年2月)|都内分譲マンション19%増、新型コロナの影響はまだ

新型コロナウイルスの影響は見られない。ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比2.4%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲7.5%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比19.3%増

首都圏新築マンション購入、自己資金比率2割を切る

14年以降、ローン借入額が増加する一方で、日銀のマイナス金利政策が導入されてから(16年1月)、自己資金比率は一気に低下し、18・19年は2割を切っている。

コロナショック、HARUMI FLAGショックへ

コロナショックがHARUMI FLAGショックを引き起こし、ただでさえ苦戦していた新築マンション市場に止めを刺すのか……。

首都圏新築マンション市場動向(20年2月)|失速中だが、新型コロナの影響はまだ

マンション市場は失速中だが、新型コロナウイルスの影響で悪化しているという状況ではない。

首都圏中古マンション市場動向(20年2月)|新型コロナウイルスの影響はこれから

中古マンションの需要復調の兆しが見え始めたところに、新型コロナウイルスの影響はこれから。

新築vs中古!過去14年間の「首都圏マンション市場動向」を可視化

ざっくり言うと―― ◆首都圏マンション戸数、4年連続で中古が新築を上回る ◆首都圏マンション価格、新築頭打ち、中古上昇中… ◆首都圏マンション市場規模、新築1.9兆円、中古1.3兆円

住宅着工統計(20年1月)|都内分譲マンション▲16.8%減

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲27.5%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲22.3%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲16.8%減

過去19年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化

不動産経済研究所は2月20日、「全国マンション市場動向(2019年のまとめ)」を発表。 マスコミ情報では物足りない人のために、過去に発表されたデータも含め、首都圏のデータを中心に可視化したうえで、考察を加えてみた。

住友不動産6年連続1位!新築マンション発売戸数ランキング

不動産経済研究所は2月20日、「全国マンション市場動向(2019年のまとめ)」を発表。同発表資料には、17年〜19年の事業主別発売戸数(上位20社)、いわゆるランキングが掲載されているので、可視化・分析してみた。

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2019年6月1日、このブログ開設から16周年を迎えました (^_^)/
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