不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア


マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

新築vs中古! 23区のマンション単価推移を可視化 ※適宜更新

23区の新築マンション価格は高すぎて、もはや庶民には手が届かない状況。では、中古マンションはどうなのか?

首都圏新築マンション市場動向(20年8月)|23区発売単価、コロナ禍でも上昇傾向

23区の発売単価は、コロナ禍でも上昇傾向を見せている。

住宅ローン破たん関連データを可視化 ※随時更新

実際に住宅ローン破綻した人はどのくらいいるのか。入手し得る範囲で、住宅ローンの破たん関連のデータを可視化しておこう。

首都圏中古マンション市場動向(20年8月)|都心3区の成約単価、大きく反発して125万円を突破

都心3区の成約単価は、19年9月に120万円を突破し、その後足踏み状態が続いていたが下落傾向。7月、8月と大きく反発して125万円を突破。

タワーマンション|都内の大規模な市街地再開発事業(まとめ)【追記あり】

今年に入って、都内での大規模な市街地再開発事業に係る組合の設立認可が続いている。いずれも大規模なタワーマンションの計画が見込まれている。

住宅着工統計(20年7月)|都内分譲マンション8.8%増

特に、新型コロナの影響が顕著に出ているというわけでもなさそうだ。 ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲2.9%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比15.4%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比8.8%増

不動産業 業況等調査(20年7月)|成約件数・モデルルーム来場者数の指数、リーマンを大きく下回る

販売価格指数は高止まりのまま、新型コロナの感染拡大の影響を受けて成約件数・モデルルーム来場者数の指数、ともにリーマンショックを大きく下回っている。

湾岸エリアのマンション市場動向|20年第2四半期

これまでの「上昇」基調が「横ばい」に一変。 今回レポートは7月1日時点のものであるため、いわゆる第2波を受けた状況は反映されていない。

首都圏新築マンション市場動向(20年7月)|発売単価、コロナ禍でも上昇傾向

首都圏の発売単価は、コロナ禍でも上昇傾向を見せている。販売在庫数は増加傾向。発売戸数は、5月は過去最少だったが、7月は前年同月比7.8%まで回復。

首都圏中古マンション市場動向(20年7月)|都心3区の成約単価、反発して120万円を突破

新型コロナ感染拡大の影響で、成約件数は4月、5月と大幅に減少していたが、7月は昨年並みまで戻した。

首都圏投資用マンション市場動向|「投資用マンション率」アベノミクスで上昇していたのだが

「投資用マンション率」は、08年の16%をピークにリーマンショックにより低下するも、アベノミクスで増加傾向に。

住宅着工統計(20年6月)|都内分譲マンション9.2%増

特に、新型コロナの影響が顕著に出ているというわけでもなさそうだ。 ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲2.0%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比29.5%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比9.2%増

首都圏中古マンション市場動向(20年6月)|都心3区の成約単価、下落傾向

新型コロナ感染拡大の影響で、成約件数は先月まで2か月連続で大幅に減少していたが、6月はやや戻した。

首都圏新築マンション市場動向(20年6月)|発売単価、コロナ禍でも上昇傾向

首都圏の発売単価は、コロナ禍でも上昇傾向を見せている。販売在庫数は増加傾向。発売戸数は、5月は過去最少だったが、6月はまだ新型コロナの影響が続いている。

不動産134社の経営危険度を可視化

134社のうち、新築マンションを多く扱っていて比較的よく耳にする不動産会社28社をピックアップ。

住宅着工統計(20年5月)|都内分譲マンション▲24.4%減

特に、新型コロナの影響が顕著に出ているというわけでもなさそうだ。 ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲0.3%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲22.4%減 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比▲24.4%減

マンション管理会社、総合管理受託戸数ランキング2020

1位:日本ハウズイング(459,551戸) 2位:大京アステージ(429,576戸) 3位:長谷エコミュニテイ(366,793戸)

湾岸エリアのマンション市場動向|20年第1四半期

国土交通省は6月19日、全国主要都市の計100地区を対象に四半期ごとに実施している「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<20年第1四半期>を公表。新型コロナの影響による先行きの不透明感が特記された。

首都圏新築マンション市場動向(20年5月)|発売戸数、コロナ禍で過去最少を更新

マンション市場が失速していたところに、新型コロナの影響が先月以上に顕在化した。

首都圏中古マンション市場動向(20年5月)|新型コロナ、2か月連続で成約件数激減

新型コロナウイルスの感染拡大により、成約件数は激減。首都圏中古マンションの成約件数は、前年同月比▲38.5%。

20年3⽉期決算!不動産大手のマンション事業(まとめ)

不動産大手5社の2020年3月期連結決算はどうだったのか。 各社はコロナの影響をどのように見ているのか。

住宅着工統計(20年4月)|都内分譲マンション8.5%増、コロナの影響はこれからか

マンションについては、前年同月比で増加。新型コロナの影響はこれからか……。 ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比2.3%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比11.7%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比8.5%増

新型コロナの影響で不動産情報サイト(4社)の登録件数はどう変化したか【賃貸マンション編】

新型コロナの感染が広がる前後で不動産情報サイトの賃貸マンション登録件数はどう変化したのか?

不動産業 業況等調査(20年4月)|成約件数・モデルルーム来場者数ともに大きく下落

販売価格は高止まりのまま、新型コロナによる自宅自粛の影響を受けて成約件数・モデルルーム来場者数ともに大きく落ち込んだ状況が想像される。

新築マンション高騰、階高は圧縮されているか

コストダウン方策として最も簡単でかつ効果が大きいのは専有面積を小さくすることなのだが、その次に効果が大きいのは階高を小さくすること。実態はどうなのか?

新型コロナの影響で不動産情報サイト(4社)の登録件数はどう変化したか【新築・中古マンション編】

新型コロナの感染が広がる前後で不動産情報サイトの掲載数はどう変化したのか?

首都圏新築マンション市場動向(20年4月)|発売戸数、コロナ禍で半減

マンション市場は失速中だが、新型コロナウイルスの影響で大幅に悪化しているという状況ではない。まだ序の口ではないか。

首都圏中古マンション市場動向(20年4月)|新型コロナ、成約件数激減

新型コロナウイルスの感染拡大により、成約件数は激減。首都圏中古マンションの成約件数は、前年同月比▲52.6%。

住宅着工統計(19年度)|首都圏分譲マンション、ここ数年6万戸で推移

ざっくり言うとーー ◆分譲マンション、ここ数年約11万戸で推移(全国) ◆分譲マンション、ここ数年約6万戸で推移(首都圏) ◆分譲マンションの着工戸数、首都圏に偏り

住宅着工統計(20年3月)|都内分譲マンション▲45%減、コロナの影響はこれから

前年同月比で軒並み大幅なマイナスになっているのは、前年同月の着工戸数が著しく多かったことの反動。新型コロナの影響はこれから。 ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比▲28.7%減 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比▲36.3%減 ◆【都内の…

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2020年6月1日、このブログ開設から16周年を迎えました (^_^)/
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