不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

超高層マンション市場動向|19・20年は竣工ラッシュ(23区)

超高層マンション(20階建て以上)、タワーマンンションの計画はどうなっているのか? 不動産経済研究所が4月24日に発表した「超高層マンション市場動向 2018」をひも解き、首都圏を中心に超高層マンションの来し方行く末を可視化してみた。

23区中古マンション市場動向|各地区の可視化分析

東日本不動産流通機構が毎月発表している「月例マーケットウオッチ・サマリーレポート」のデータをもとに、23区の各地区の中古マンション市場動向について整理しておこう。

2017首都圏新築マンション市場|市場規模2.2兆円

不動産経済研究所は4月16日、「首都圏マンション市場動向2017年度」を発表。同研究所が過去に発表したデータも含めて可視化してみた。

首都圏新築マンション市場動向(3月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は4月16日、「3月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 先月と同様、まだ「高くて売れない状況」が続いている。

城東地区の中古マンション市場動向|売りたい人が多く、なかなか売れない!?

23区内の在庫件数は大きく波を打っているのだが、特に、城東地区の在庫件数は増加傾向にある。なぜなのか?

首都圏中古マンション市場動向(3月)|都内の成約単価70万円突破

東日本不動産流通機構は4月10日、「3月の首都圏中古マンションの市場動向」を発表。同機構が過去に発表したデータも含め、首都圏中古マンションの市場動向のトレンドを可視化してみた。

首都圏新築マンション 間取りタイプで多いのは?

首都圏で供給される新築マンションの間取りはどのタイプが多いのか? 2LDKや3LDKといったファミリータイプの住戸はどれくらい供給されているのか? ワンルームや1LDKなどの単身向けタイプの住戸は増えているのか?

住宅着工統計(18年2月)都内分譲マンション4割減

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比9.3%増。 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲14.7%減。 【都内の分譲マンション】前年同月比▲43.1%減。

新築マンションの階高、大手・非大手に違いは?

階高の統計データを可視化分析したブログ記事「新築マンション 小さくなるのは専有面積だけでなく、階高も…」は反響が大きかった。 同データを用いて、さらに違う切り口で分析してみよう。

なぜ15階建てマンションは”圧縮プラン”が多いのか

住宅ジャーナリスト櫻井幸雄氏によれば、新築マンションの分譲価格を抑えようとする結果“圧縮プラン”が生じているという。“圧縮プラン”は、面積だけでなく、高さも圧縮。 実際はどうなのかという話。

新築マンション 小さくなるのは専有面積だけでなく、階高も…

新築マンションの発売価格を抑えるために、専有面積だけでなく階高も小さくなっているという話。

首都圏新築マンション市場動向(2月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は3月15日、「2月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 23区の発売戸数の割合は、5千万円を境にクッキリと2極化している。5千万円以下の価格帯の供給割合は激減。

新築マンション購入は世帯年収1200万円以上ないと厳しい!?

2013年あたりから平均購入価格が上昇するのに呼応する形で、平均世帯総年収800万円未満の契約者の割合が減少。一方、1,200万円以上の契約者の割合は大きく増加している。

住宅着工統計(18年1月)全国分譲マンション5割減

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比▲50.2%減。 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲64.0%減。 【都内の分譲マンション】前年同月比▲60.8%減。

首都圏新築マンション戸数|2017年4社シェア4割突破!

不動産経済研究所は2月21日、「全国マンション市場動向2017年(年間のまとめ)」を発表。 首都圏の新築マンションの事業主別発売戸数を可視化分析してみた。

大阪・京都のマンション市場動向|平成29年第4四半期

国土交通省は2月23日、全国主要都市の計100地区を対象に四半期ごとに実施している「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<平成29年第4四半期>を公表。大阪、京都の新築分譲マンションの価格動向を中心に、鑑定評価員(不動産鑑定士)の…

湾岸エリアのマンション市場動向|平成29年第4四半期

【佃・月島】マンション分譲価格は高水準を維持。3か月前の地価LOOKレポート(平成29年第3四半期)で触れられていた「(新築・中古マンションの需要は)国内外の政治経済情勢の不透明感等を背景に、情勢次第ではやや下落する可能性も否定できない」という表…

やがて販売価格が低下!? 不動産業業況等調査(18年1月)

土地総合研究所は2月22日、「不動産業業況等調査結果(平成30年1月実施)」を発表。 やがて販売価格が低下し、モデルルーム来場者数と成約件数が増加し始めることを示唆している。

全国マンション「事業主別の発売戸数ランキング」を可視化

不動産経済研究所は2月21日、「全国マンション市場動向2017年(年間のまとめ)」を発表。同発表資料には、15年〜17年の事業主別発売戸数(上位20社)、いわゆるランキングも掲載されているので、可視化・分析してみた。

マスコミ情報では分からない!過去17年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化

不動産経済研究所は2月21日、「全国マンション市場動向2017年(年間のまとめ)」を発表。 マスコミ情報では物足りない人のために、過去に発表されたデータも含め、首都圏のデータを中心に可視化したうえで、考察を加えてみた。

首都圏新築マンション市場動向(1月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は2月14日、「1月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 やはりまだ「高くて売れない状況」が続いている。

消費税増税に向けてマンション「購入意欲」上昇!?

最近のマンション価格は新築・中古とも高騰していて、庶民にはなかなか手が出にくい状況が続いている。消費者のマンション「購入意欲」はどのように変化しているのか?

Airbnb物件増加で新宿区のマンション賃料上昇!?

Airbnbによってニューヨーク市内の賃貸価格が年間1.4%上昇したというニュース。 東京23区のマンションの賃料はAirbnbの影響をどの程度受けているのか調べてみた。

住宅着工統計(17年12月)全国分譲マンション▲11%減

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比▲11.0%減。 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲12.2%減。 【都内の分譲マンション】前年同月比▲7.6%減。

新築vs中古!過去12年間の「マンション市場動向(多摩・神奈川・埼玉・千葉)」を可視化

都下・3県(多摩地区・神奈川・埼玉・千葉)の過去12年間の新築・中古マンション市場動向を可視化してみた。

新築vs中古!過去12年間の「首都圏マンション市場動向」を可視化(2017年版)

ざっくり言うと―― 首都圏マンション戸数、2年連続で中古が新築を上回る。 首都圏マンション価格、新築・中古とも上昇中…。 首都圏マンション市場規模、新築2兆円、中古1兆円。

過去16年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化(2017年版)

ざっくり言うと―― 分譲価格・単価とも12年をボトムに上昇。 10年間でより狭く、より高くなった。 13年以降、低価格帯の供給戸数が激減。

首都圏新築マンション市場動向(12月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は1月22日、「12月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 やはりまだ「高くて売れない状況」が続いている。

不動産大手トップの年頭挨拶にみる2018年不動産市場

不動産流通研究所は1月5日、不動産および住宅会社や関連各社トップの年頭所感をホームページに掲載。 不動産大手各社のトップが2018年の不動産市場をどのように捉えているのか、該当部分を抜粋してみた。

2018年新築マンション市場、業界関係者7人の予想

19年10月の消費税増税を前にした駆け込み需要について、影響が大きい(3名)、影響は大きくない(4名)と判断が分かれている。

[PR] SUUMO タワーマンションを探す!販売前の資料請求が成功の秘訣人気の新築マンション

2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
Copyright(C)マンション・チラシの定点観測. All rights reserved.