不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

首都圏新築マンション市場動向(18年9月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は10月16日、「9月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。「高くて売れない状況」が続いている。また、23区と郊外との2極化が進んでいる。

首都圏中古マンション市場動向(9月)|先月と傾向変わらず

東日本不動産流通機構は10月10日、「9月の首都圏中古マンションの市場動向」を発表。同機構が過去に発表したデータも含め、首都圏中古マンションの市場動向のトレンドを可視化。

住宅着工統計(18年8月)都内分譲マンション▲26.8%減

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比0.4%微増。 【首都圏分譲マンション】前年同月比3.0%微増。 【都内の分譲マンション】▲26.8%減。

持続可能なタワーマンションのあり方、神戸市有識者研究会スタート

神戸市は9月11日、識者の知見を得る「タワーマンションのあり方に関する研究会」の初会合を開催。11月中にも有識者らの意見を取りまとめるという。

首都圏新築マンション市場動向(18年8月)|郊外と23区の2極化が進んでいる

不動産経済研究所は9月13日、「8月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。「高くて売れない状況」が続いている。また、郊外と23区の2極化が進んでいる。

首都圏中古マンション市場動向(8月)|都心3区の成約単価上昇

東日本不動産流通機構は9月10日、「8月の首都圏中古マンションの市場動向」を発表。同機構が過去に発表したデータも含め、首都圏中古マンションの市場動向のトレンドを可視化。

住宅着工統計(18年7月)都内分譲マンション48.4%大幅増

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比▲4.0%減。 【首都圏分譲マンション】9か月連続のマイナスを脱した。 【都内の分譲マンション】48.4%の大幅増。

販売価格高水準・在庫余剰のまま、モデルルーム来場者数増!? 不動産業業況等調査(18年7月)

土地総合研究所は8月28日、「不動産業業況等調査結果(平成30年7月実施)」を発表。販売価格が高水準で在庫が余剰のまま、モデルルーム来場者数と成約件数が増加しそうな兆候……。

23区の「コンパクトマンション市場動向」を可視化

ファミリータイプマンションとワンルームマンションの中間に位置するコンパクトマンションの市場動向はどうなっているのか?

湾岸エリアのマンション市場動向|18年第2四半期

国土交通省は8月17日、「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<18年第2四半期>を公表。 湾岸エリアのマンション市場動向は、ざっくり言うと、17年第3四半期からあまり変わっていない。

首都圏新築マンション市場動向(18年7月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は8月15日、「7月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。「高くて売れない状況」が続いている。

首都圏中古マンション市場動向(7月)|中古需要は頭打ち!?

東日本不動産流通機構は8月10日、「7月の首都圏中古マンションの市場動向」を発表。同機構が過去に発表したデータも含め、首都圏中古マンションの市場動向のトレンドを可視化してみた。

「首都圏投資用マンション市場動向」を可視化してみた

不動産経済研究所が8月2日、「2018年上期及び2017年年間の首都圏投資用マンション市場動向」を発表。 用地取得の競争激化によって都心中心の展開は難しい状態が続くという。

住宅着工統計(18年6月)都内分譲マンション▲57.8%大幅減

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比▲36.2%減。 【首都圏分譲マンション】9か月連続でマイナス。 【都内の分譲マンション】▲57.8%の大幅減。

三菱・プレサンは強気!? 18年度マンション供給計画

18年度の供給計画戸数が多く、さらに17年度より増加を見込んでいる強気なデベロッパーは三菱地所レジデンスとプレサンスコーポレーションの2社。

3年連続4万戸を下回る!? 2018年首都圏新築マンション

不動産経済研究所は7月17日、「2018年上半期の首都圏マンション市場動向」を発表。 首都圏新築マンション市場はこの先、3万8千戸前後で踏みとどまれるのか。それとも縮小に向かうのか……。

首都圏新築マンション市場動向(6月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は7月17日、「6月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。先月、先々月と同様、まだまだ「高くて売れない状況」が続いている。

首都圏中古マンション市場動向(6月)|中古需要は頭打ち!?

東日本不動産流通機構は7月10日、「6月の首都圏中古マンションの市場動向」を発表。同機構が過去に発表したデータも含め、首都圏中古マンションの市場動向のトレンドを可視化してみた。

住宅着工統計(18年5月)都内分譲マンション7か月ぶりにプラス

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比20.7%増。 【首都圏分譲マンション】8か月連続でマイナス。 【都内の分譲マンション】7か月ぶりにプラスに。。。

首都圏新築マンション 即日完売物件ゼロの衝撃

不動産経済研究所は6月14日、「5月の首都圏マンション市場動向」を発表。同発表資料には、衝撃的な情報が記載されていた。「即日完売物件はなし」

首都圏新築マンション市場動向(5月)|即日完売物件ゼロ!

不動産経済研究所は6月14日、「5月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 5月の即日完売物件はゼロ。比較可能な1990年以降で初めてだという。

首都圏中古マンション市場動向(5月)|成約単価51万円(3.2%増)

東日本不動産流通機構は6月11日、「5月の首都圏中古マンションの市場動向」を発表。同機構が過去に発表したデータも含め、首都圏中古マンションの市場動向のトレンドを可視化してみた。

マンション管理会社の受託戸数ランキング2018

「マンションは管理を買え」と言われるわりには、マンション管理会社の実態は、ほとんど知られていないのではないか。 メジャーなマンション管理会社はどこなのか?

管理会社別の公営住宅の管理戸数ランキング

不動産経済研究所は6月4日、「公営住宅管理に関する調査結果と管理戸数ランキング」を発表。東急コミュニティーが21万戸でダントツ。

湾岸エリアのマンション市場動向|平成30年第1四半期

ざっくり言うと、前々回(平成29年第3四半期)・前回(平成29年第4四半期)からあまり変わっていない。

住宅着工統計(18年4月)都内分譲マンション5か月連続マイナス

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比2.1%増。 【首都圏分譲マンション】7か月連続でマイナス。 【都内の分譲マンション】5か月連続でマイナス。

好不調の分かれ目!? 新築マンション「契約率70%」

マスコミが「好不調の分かれ目の70%」という表現を使って、新築マンションの売れ行き具合を報じているケースが散見される。 「好不調の分かれ目の70%」という表現は適切なのか?

販売価格が高水準のまま、モデルルーム来場者数が増加!? 不動産業業況等調査(18年4月)

土地総合研究所は5月24日、「不動産業業況等調査結果(平成30年4月実施)」を発表。販売価格が高水準のまま、モデルルーム来場者数と成約件数が増加しそうな兆候……。

首都圏新築マンション市場動向(4月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は5月21日、「4月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 先月と同様、まだまだ「高くて売れない状況」が続いている。

年収倍率8倍!23区新築マンションには手が出ない

アベノミクスが始まった13年あたりから、23区の勤労世帯の世帯年収は800万円から900万円ほどに上昇している。年収が上昇する以上に新築マンションの価格が急上昇。年収倍率はいまや8倍を超えようとしている。

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2018年6月1日、このブログ開設から14周年を迎えました (^_^)/
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