不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア


マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

新築vs中古! 23区のマンション単価推移を可視化 ※適宜更新

23区の新築マンション価格は高すぎて、もはや庶民には手が届かない状況。では、中古マンションはどうなのか?

羽田新ルート|中古タワマン相場への影響 ※適宜更新

羽田新ルート周辺の中古タワーマンション価格に影響は出ていないのか……。 ※適宜更新

首都圏新築分譲マンション市場動向(21年9月)|23区、高価格帯ほど発売戸数割合が高い

23区の発売戸数の割合は、5千万円を境に2極化。5千万円以下の割合が極端に低下する一方、5千万円超では高価格帯ほど発売戸数割合の割合が高い。

首都圏中古マンション市場動向(21年9月)|城西地区の成約単価115万円を突破

城西地区(新宿、渋谷、杉並、中野)の9月の成約単価は、115万円を突破。

住宅着工統計(21年8月)|都内分譲マンション18.5%減

【全国分譲マンション】前年同月比▲15.0%減【首都圏分譲マンション】前年同月比▲13.1%減【都内の分譲マンション】前年同月比▲18.5%減

建設会社の売上高ランキングTOP50(2020)

東京五輪特需や首都圏の大型再開発が19年度に一服したことなどから、20年度は多くのゼネコンの売上高が減少した。

首都圏新築分譲マンション市場動向(21年8月)|23区、億ションの割合3分の1超

23区の発売戸数の割合は、5千万円を境に2極化。5千万円以下の割合が極端に低下する一方、億ションの割合が3分の1を超えた。

設計事務所の売上高ランキングTOP50(2020)

2020年度の設計事務所の売上高ランキングTOP50、過去6年間の上位20社の売上高の推移を可視化。

首都圏中古マンション市場動向(21年8月)|23区の在庫減少傾向に歯止め!?

都心3区の成約単価は、6月に145万円を突破したあと、8月は137万円に戻す。23区内の在庫件数は、減少傾向に歯止めがかかったか。

なぜ住宅ローン破たん件数に係る公的データは公開されていないのか

なぜ、金融庁は住宅ローン破綻データを公表していないのか。 金融庁に対して、住宅ローン破綻に係る文書の開示請求をしてみたら意外なことが分かった。

不動産会社、広告にどの程度お金をかけているのか【中堅7社編】

中堅7社は広告にどの程度のお金をかけているのか。 中堅7社の有価証券報告書に公開されているデータをもとに可視化分析してみた。

不動産会社、広告にどの程度お金をかけているのか【大手5社編】

大手不動産会社は広告にどの程度のお金をかけているのか。 大手不動産5社の有価証券報告書に公開されているデータをもとに可視化分析してみた。

住宅着工統計(21年7月)|都内分譲マンション42.8%増

【全国分譲マンション】前年同月比9.2%増【首都圏分譲マンション】前年同月比6.1%増【都内の分譲マンション】前年同月比42.8%増

不動産業の業況等調査結果|成約件数・MR来場者数など可視化 ※四半期ごとに更新

土地総合研究所は不動産市場の需給動向を把握し、国土交通行政に資することを目的として、四半期ごとに三大都市圏と地方主要都市の不動産業を営む企業を対象に実施したアンケート調査結果を発表している。

湾岸エリアのマンション市場動向|21年第2四半期

21年第2四半期。ざっくり言うと、「横ばい」から「0%超3%未満」に上昇。

首都圏新築分譲マンション市場動向(21年7月)|緊急事態宣言下、旺盛な需要

緊急事態宣言下において、コロナの影響を受けていない人たちの旺盛な需要が垣間見える。23区の7月の発売戸数932戸は、前年同月比で25.3%増。

首都圏投資用マンション市場動向|「投資用マンション率」アベノミクスで上昇

「投資用マンション率」は、リーマンショックで低下したあとアベノミクスで上昇傾向を見せている。

首都圏中古マンション市場動向(21年7月)|首都圏の成約単価、60万円突破

首都圏の成約単価はコロナ第1波で20年4月に落ち込むがすぐに回復。再び上昇傾向を見せている。7月に60万円を突破。

住宅着工統計(21年6月)|都内分譲マンション、コロナ前と変わらず

【全国分譲マンション】前年同月比16.6%減。【首都圏分譲マンション】前年同月比7.6%増。【都内の分譲マンション】前年同月比2.2%増。

不動産公取協の収益構造を可視化(首都圏vs近畿圏)

首都圏の次に市場規模の大きい近畿圏を管轄している「公益社団法人 近畿地区 不動産公正取引協議会」の収益構造について、首都圏と比較する形で可視化・分析してみた。

課徴金制度は「おとり広告」を撲滅できるか

首都圏不動産公正取引協議会は、違法広告を撲滅してしまうと、経常収益4~12%占めている「違約金課徴収益」が入らなくなり赤字に向かうことにならないか。

首都圏新築分譲マンション市場動向(21年6月)|5千万円を境に2極化

緊急事態宣言下において、コロナの影響を受けていない人たちの旺盛な需要が垣間見える。23区の発売戸数の割合は、5千万円を境に2極化。

首都圏中古マンション市場動向(21年6月)|都心3区の成約単価、145万円突破

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、21年1月に130万円を突破。6月は145万円を突破。70m2に換算すると億ション!

住宅ローン破たん・条件変更データを可視化 ※随時更新

実際に住宅ローン破綻した人はどのくらいいるのか。住宅ローン破たんデータの可視化と合わせて、住宅ローン条件変更データも可視化してみた。

住宅着工統計(21年5月)|都内分譲マンション43.6%増

都内の分譲マンション着工戸数は前年同月比43.6%増。

マンション管理会社、総合管理受託戸数ランキング2021

1位:日本ハウズイング(469,898戸) 2位:大京アステ一ジ(431,656戸) 3位:長谷エコミュニティ(373,760戸)

首都圏新築分譲マンション市場動向(21年5月)|発売戸数556%増

緊急事態宣言下において、コロナの影響を受けていない人たちの旺盛な需要が垣間見える。5月の発売戸数は前年同月比556.0%増。

首都圏中古マンション市場動向(21年5月)|都心3区の成約単価、132万円

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、21年1月に130万円を突破。5月は131.77万円。

湾岸エリアのマンション市場動向|21年第1四半期

21年第1四半期。ざっくり言うと、前期同様「横ばい」で推移。

住宅着工統計(21年4月)|都内分譲マンション8.7%増

都内の分譲マンション着工戸数は前年同月比8.7%増。例年よりやや多い。

2021年6月1日、このブログ開設から17周年を迎えました (^_^)/
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