不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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羽田新ルート|公聴会の開催時期、公述できる人など(まとめ)

公聴会はいつ開催されるのか? 公聴会には誰が参加できるのか? 公聴会での発言(公述)はどのように扱われるのか?

首都圏新築マンション市場動向(19年7月)|失速し始めたのか…

不動産経済研究所は8月19日、「7月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。マンション市場は失速し始めたのか……。

ちきりん著『徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと』

ちきりん女史が築20年の自宅マンションをリノベーション。”顧客目線”のノウハウが満載。イラストや写真、索引までも付いていて、大変分かりやすい。

羽田新ルート|羽田増便はまだ決まっていないのか!?

石井大臣はまだ羽田空港飛行ルート変更・増便を「決めたとは言っていない」という奈須りえ大田区議のツイートが流れてきた。 決めたか決めていないか論議はさておき、羽田新ルートの見直しを迫るための作戦の実行が急がれることは論を待たないだろう。

羽田新ルート|大井競馬場の馬に耳栓!?

大井競馬場のほぼ真上に羽田新ルートが設定されている。 飛行騒音は人間だけでなく、馬にも影響を与えるのか……。

首都圏新築マンション市場動向|平均値と中央値で比較

不動産経済研究所は8月15日、「首都圏マンション 戸当たり価格と専有面積の平均値と中央値の推移」を発表。首都圏のデータを中心に、平均値と中央値の違いを可視化してみた。

首都圏中古マンション市場動向(19年7月)|都心3区成約単価、足踏み状態

都心3区(千代田、中央、港)の成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録したあと120万円を目前に足踏み状態が続いている。7月は116.49万円。

羽田新ルート|テレ朝コメンテーター「不都合な真実」を語る

タワマン住民は金を持っているから、飛行騒音でうるさくなったらその住戸に住み続けない可能性を指摘。そうなったら地価は…

『臨界点を超える世界経済』都25年から人口減、不動産は下落トレンド

通貨を発行する政府・中央銀行の立場からではなく、通貨を使う国民の立場から書かれた稀有な書。強くお勧めしたい1冊。 ただし、本書を読みこなせるか否かはあなたの金融リテラシの高さ次第…

羽田新ルート|騒音影響を受ける区民「100万人超」(補足)

筆者が算出した「100万人超」をSNSで目にする機会が増えてきた。「100万人超」だけが独り歩きしても何なので、若干補足しておこう。

羽田新ルート|石井大臣「地元の理解が得られた」

石井国交大臣は8月8日、閣議後の記者会見で、前日に開催された国の協議会で来年3月29日の羽田新ルート運用開始が決まったことに関連して答えた。

羽田新ルート|国交省が描く、したたかな戦略…

来年1月以降の試験飛行や3月末の新ダイヤ運用開始で、多くの都民は初めて巨大な旅客機が頭上を飛ぶことを知ることになるのではないか。そして、なぜこんなことになっているのと憤慨するに違いない、と筆者は想像していたのだが。 国交省はもっとしたたかな戦…

羽田新ルートが不動産価格に与える影響について

某マスメディアから、羽田新ルートが不動産価格に与える影響について照会があった。過去記事と重なる部分もあるが、ざっくり整理しておいた。

羽田新ルート|次は1万人規模の差止請求…

いよいよ羽田新ルート20年3月29日運用開始が現実味を帯びてきた。 しかし、ブレーキを掛ける手立てが全くないというわけではない。1万人規模の住民が差し止め訴訟を起こせば、さすがに政府もいったん立ち止まざるを得なくなるのではないか。

首都圏投資用マンション市場動向|一般分譲マンションと逆の動き(年々広く高く)

一般新築分譲マンションが年々狭く高くなっているのに対して、投資用マンションは年々広く高くなっている傾向がみられる。

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2019年6月1日、このブログ開設から15周年を迎えました (^_^)/
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