不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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羽田の「新飛行ルート問題」

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、羽田空港の国際線発着回数を増やすため、都心上空を飛行する「新飛行ルート問題」。 新飛行ルート周辺の多くの住民が騒音の影響を受けることになるのだが、このあたりの問題はあまり共有化されていないのではないか。

羽田新ルート|衆院「国土交通委員会」質疑全文

第195回 国会衆議院「国土交通委員会」において、「国土交通行政の基本施策に関する件」につき12月6日、初鹿明博議員(立憲民主党・市民クラブ)による18分ほど「羽田新ルート」関連の質疑があった。 ネット中継のビデオライブラリ(録画)をもとに、全文テ…

幅広く情報提供?羽田新飛行ルート説明会1.4万人

国交省は11月1日、「羽田空港機能強化に関する説明会(第3フェーズ)の結果概要」を公表。 第1フェーズから第3フェーズまで2か年かけて、合計来場者数は約1万3,500人。これで幅広く情報提供しているといえるのか……。

羽田新飛行ルート問題|Twitterアカウントまとめ

「羽田新飛行ルート問題」に関心の高い方々の主なツイッター・アカウントをまとめておいた。 @hikokigumomita5 @HanedaTomin @minatono_kai @toshimanosora @mitakankyo1 @think2haneda @Jambo_Harrier

羽田新飛行ルート問題|国交省が新聞広告!

来月から東京・神奈川・埼玉の計16か所で、羽田新飛行ルートに関する第4フェーズの住民説明会が開催される。 国交省は10月27日、この住民説明会の案内を新聞広告に出したのだが……。

北区でも隠密作戦!? 羽田新飛行ルートパネル展示

国交省が羽田新飛行ルートに係る「情報発信拠点」の設置を行ったのは、今回の北区で4か所目。 4か所の周知期間はいずれも短い。周知期間も短かったが、開催期間も短かった。

航空機からのパネル落下報道は、羽田新飛行ルート周辺の不動産価値に影響するか

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、羽田空港の国際線発着回数を増やすため、都心上空を飛行する「新飛行ルート問題」。 今回の2件のパネル落下に係る報道は、羽田新飛行ルート周辺の不動産価値に影響を及ぼすのか?

航空機からの落下物データを可視化してみた

旅客機から、重さ約4キロのパネルが落下し、大阪市北区で走行中の乗用車の屋根を直撃したというニュース。 過密都市の上空に設定されている羽田新飛行ルートを飛ぶ航空機からの落下物が気になる方も多いのではないか?

丁寧な情報提供を積極的に!? 羽田新飛行ルート説明会(第4フェーズ)

国交省は9月20日、羽田空港の機能強化に関する情報提供に関して、「第4フェーズの住民説明会を開催します」と公表。 11月から来年の2月にかけて16か所の会場で、第4フェーズの住民説明会が開始される。 公表文書には「引き続き、丁寧な情報提供を積極的に…

羽田新飛行ルート問題|品川区議会11件「不採択」

品川区議会で7月12日に開催された「行財政改革特別委員会」では、羽田新飛行ルート関連11件の請願・陳情審査がすべて「不採択」であった。 同会議の議事録が2か月経ってようやく公開されたので(遅っ!)、ひも解いてみた。

渋谷区「情報発信拠点の設置」は終わっていた!

最近、「羽田空港の機能強化」の情報が流れてこないなと思って、国交省が運営しているサイト「羽田空港のこれから」の「お知らせ」を閲覧して、唖然!

国交省の体質!? 国民に知らせず公表データ差し替え

最近、国土交通省が国民に知らせずに公開データを差し替えた事例2件(航空局1件、鉄道局1件)に遭遇した。 ほとんどの人は気が付いていないだろうから、紹介しておこう。

Kindle版『マスメディアが伝えない!? 羽田新飛行ルート問題』

2020年、過密都市東京の上空をジェット機が飛ぶ。 多くの都民から「何それ?」という反応が返ってきそうだ。 多くの人たちにこの「羽田新飛行ルート問題」を知っていただくために、ブログに投稿してきた記事を大幅に加筆修正して1冊に仕上げ8月4日、Kindle版…

都庁舎で羽田空港の機能強化に関する展示

東京都は今週1週間(7/31~8/4)、都庁第二庁舎1階で「羽田空港の機能強化に関する展示」を行っている。 ほとんどの都民はそのことを知らないのではないだろうか。 都民を代表して(笑)、初日(7/31)の昼休みの時間帯に現地調査を実施した。

ノイズシェアリングの時代!? 騒音を地域で公平負担

関西空港調査会が17年5月付で取りまとめた『航空需要に対応した空港運用研究会報告書』(主査:平田輝満 茨城大学工学部准教授)。 もともとは、今後の関西における空港の諸問題を念頭にした研究会の報告書なのだが、羽田新飛行ルート問題の参考となりそうな…

いまそこにある危機!都心が飛行騒音で汚染される

2020年、過密都市東京の上空をジェット機が飛ぶ。 南風時(運用全体の約4割)の午後3時から7時の4時間、新宿、渋谷、港、目黒と降下し、品川上空では、東京タワーよりも低い高度300mで飛ぶ。 多くの都民から「何それ?」という反応が返ってきそうだ。

航空機騒音事件の裁判例まとめ

羽田新飛行ルートの実現に向けて今後、訴訟が起きないのか? 航空機騒音事件の裁判例としては、どのようなものがあるのか? 村頭秀人弁護士著『騒音・低周波音・振動の紛争解決ガイドブック』慧文社 (2011/05)(全591頁)を手掛かりに、整理してみよう。

これからのマンション選び!新飛行ルートを確認

2車線道路には面しているものの、「大通りから一歩奥まった地」に建つマンションだから、そんなにウルサクはないのかもしれない。 従来のマンション選びであれば、それでよかった。でも、これからは違う。羽田新飛行ルートを確認しよう

海外サイトで羽田新飛行ルート騒音が実感できる!?

飛行騒音が実感できる情報はないものかと、海外情報をググっていて、お役立ちのサイトを発見! 機種別(小型・中型・大型)・飛行高度別・飛行モード別(上昇・下降・通過)に、飛行騒音を測定し、YouTubeにアップしているNATS社のサイトだ。

羽田新飛行ルート|環境アセスは実施されない!

羽田新飛行ルートについて、環境アセスメントを実施するのかしないのか? 国交省に電話で確認してみた。環境アセスメントを実施しないことは確認できた。また、羽田新飛行ルートがなんとなく決定されていきそうなことは理解できた。

市民に届かない!? 羽田空港ニュースレター

『羽田空港のこれから「ニュースレター」第7号(2017年春)』が発行されたことをご存じだろうか? 国交省が運営している「羽田空港のこれから」というサイトの「お知らせ」ページで、周知されている。ただ、国交省HPのプレスリリースにも、同省「航空」HPの…

羽田新飛行ルート問題|国の議論を振り返る

ほかに重要案件があるので、羽田新飛行ルートに十分な質疑時間が割けないということなのだろうか。都議会や区議会と比べて、国会での議論は低調な印象。

羽田新飛行ルート問題|各区議会の議論を振り返る

23区の各区議会ではそれぞれどのような議論がなされてきたのか? 各区議会のホームページに公開されている議事録に「羽田」で検索をかけて、主な議論を拾ってみた。

羽田新飛行ルート問題|都議会での議論を振り返る

都議選で羽田新飛行ルートによる騒音問題が争点になることはなかった。多くの都民はそんな問題が存在していることさえ知らないのかもしれない。都議会ではこれまで、どのような議論がなされてきたのか? 過去1年間の都議会議事録をひも解くと、盛んに議論さ…

海外情報!航空機騒音は不動産価値にどのくらい影響するのか?

航空機の⾶⾏が不動産価値にどのくらい影響するのか? ネットをググっても、そのような国内の文献は、あまり見当たらない。そこで海外の文献を調べてみた。

羽田新飛行ルート|不動産取引時の重要事項説明に含まれるのか?

品川区の都市環境部長の回答は、航空機騒音防止法は重要事項説明の対象とはなってはいないが、判例などを踏まえると、義務ではないが説明する必要がある、としている。

羽田新飛行ルート「情報発信拠点」は閑古鳥!?

国交省は1月20日、新飛行ルートの騒音を疑似体験できる常設のブース(情報発信拠点)を羽田空港内に開設。 平日の昼間、現地調査を実施した。平日の昼間の時間帯だったからなのか、誰もいない。

羽田「新飛行ルート」|品川物件の重説は?

本物件が竣工するのは、運航が開始される前だ。 新飛行ルートがどの程度影響するのか?(しないのか?) デベロッパーは重説(重要事項説明)でどのように、説明するのか(しないのか)気になるところである。

寝た子を起こすな!?国交省「羽田空港 機能強化に関する説明会」

「説明会」とはいうものの、パネルが並んでいるだけ。マンションギャラリーと違って、担当者は呼ばれないと近寄ってこない。こんな調子で、「2016年度は16回説明会を開催しました」と実績を強調されても、なんだかなぁ。

NHK印象操作報道?羽田新飛行ルート相談会@千葉市

国交省は12月16日、千葉モノレール千葉駅構内で「羽田空港機能強化に関する国による市民相談会」を開催。 NHKが16日夕刻報じたニュースは、新飛行ルートの導入は千葉市の騒音を低減するというメリットを強調する偏った内容になっていないだろうか。

羽田新飛行ルート19年度末にも運用開始へ

国土交通省が羽田新ルートを2019年度末に運用開始する方向で検討を進めているという。環境影響評価などの手続きを加速させようということなのだろうか――。

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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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