不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

マンション市場分析

2018マンション総合調査結果|スラム化の兆候

国土交通省は4月26日、「平成30年度マンション総合調査結果」を公表。調査結忙しい皆さんに代わって、マンション管理の現状を可視化してみた。

住宅着工統計(2018年度)を可視化

ざっくり言うとーー ◆分譲マンション、ここ数年約11万戸で推移(全国) ◆分譲マンション、ここ数年約6万戸で推移(首都圏) ◆分譲マンションの着工戸数、首都圏に偏り

住宅着工統計(19年3月)都内分譲マンション115%増

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比69.5%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比107.0%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比114.9%増

首都圏マンション戸数、3年連続中古が新築を上回る

東日本不動産流通機構は4月17日、「首都圏不動産流通市場の動向(2018年度)」を発表。首都圏の中古マンションの成約戸数は3年連続で新築マンションの発売戸数を上回っている。

首都圏新築マンション市場|笛吹けども踊らず状態

不動産経済研究所は4月17日、「首都圏マンション市場動向2018年度」を発表。同研究所が過去に発表したデータも含めて可視化してみた。

首都圏新築マンション市場動向(19年3月)|23区の発売単価は上昇傾向

不動産経済研究所は4月17日、「3月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。「高くて売れない状況」がまだまだ続いている。23区の発売単価は、上下動を繰り返しながら、依然として上昇傾向。

超高層マンション市場動向|建設計画、都心に集中

超高層マンション、タワーマンンションの計画はどうなっているのか? 不動産経済研究所が4月11日に発表した「超高層マンション市場動向 2019」をひも解き、首都圏を中心に超高層マンションの来し方行く末を可視化。

首都圏中古マンション市場動向(19年3月)|成約件数3か月連続で前年同月を上回った

首都圏の成約単価は鈍化、在庫件数は増加傾向を示すなか、成約件数は3か月連続で前年同月を上回った。

住宅着工統計(19年2月)首都圏分譲マンション28.6%増

ざっくり言うと―― ◆【全国分譲マンション】前年同月比10.5%増 ◆【首都圏分譲マンション】前年同月比28.6%増 ◆【都内の分譲マンション】前年同月比2.7%増

23区のコンパクトマンションの市場動向は?

不動産経済研究所の見立ては、「供給も当面は増加傾向」から「供給が年間3,000戸台で頭打ちとなる可能性」「住宅ローン控除適用でシェアアップ」まで、多様な予想となっている。

首都圏新築マンション市場動向(19年2月)|販売在庫数1万戸から圧縮

不動産経済研究所は3月18日、「2月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。「高くて売れない状況」が続いている。23区の発売単価は、上下動を繰り返しながら、依然として上昇傾向。

首都圏新築マンション購入、年収800万円未満の割合が減少…

13年あたりから平均購入価格が上昇するのに呼応する形で、平均世帯総年収800万円未満の契約者の割合が減少。一方、1,200万円以上の契約者の割合は大きく増加。

2018全国新築マンション「売主・事業主別供給専有面積ランキング」を可視化

不動産経済研究所は3月13日、「2018年 全国分譲マンション 売主・事業主別供給専有面積ランキング」を発表。大手4社(住友・野村・三菱・三井)が上位を独占。なかでも住友不動産でダントツ。

首都圏中古マンション市場動向(19年2月)|都心3区の成約単価は下落…

都心3区の中古マンション成約単価は、18年8月にピーク(119.37万円)を記録した後、下落傾向。

住宅着工統計(19年1月)首都圏分譲マンション22.5%増

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比43.6%増。 【首都圏分譲マンション】前年同月比22.5%増。 【都内の分譲マンション】前年同月比15.9%増。

全国新築マンション「事業主別の発売戸数ランキング」を可視化

不動産経済研究所は2月20日、「全国マンション市場動向2018年(年間のまとめ)」を発表。同発表資料には、16年〜18年の事業主別発売戸数(上位20社)、いわゆるランキングも掲載されているので、可視化・分析してみた。

過去18年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化

不動産経済研究所は2月20日、「全国マンション市場動向2018年(年間のまとめ)」を発表。 マスコミ情報では物足りない人のために、過去に発表されたデータも含め、首都圏のデータを中心に可視化したうえで、考察を加えてみた。

首都圏新築マンション市場動向(19年1月)|販売在庫数2か月連続で1万戸に迫る

不動産経済研究所は2月19日、「1月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。「高くて売れない状況」が続いている。6千戸前後で高止まりしていた販売在庫数は2か月連続で1万戸に迫る勢い。

湾岸エリアのマンション市場動向|18年第4四半期

国土交通省は2月15日、「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<18年第4四半期>を公表。 【佃・月島】新築・中古マンション価格は高水準。 【豊洲】新築・中古マンション価格上昇の動き。 【有明】マンション価格上昇の動きは概ね一段落…

首都圏中古マンション市場動向(19年1月)|需要は減少傾向…

首都圏の成約単価は頭打ち。在庫は増加傾向。中古の需要は減少傾向を見せ始めている。

住宅着工統計(18年12月)首都圏分譲マンション24.2%増

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比28.6%増。 【首都圏分譲マンション】前年同月比24.2%増。 【都内の分譲マンション】前年同月比4.4%増。

新築vs中古!過去13年間の「首都圏マンション市場動向」を可視化(2018年版)

ざっくり言うと―― 首都圏マンション戸数、3年連続で中古が新築を上回る。 首都圏マンション価格、新築頭打ち、中古上昇中。 首都圏マンション市場規模、新築2兆円、中古1兆円。

過去17年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化(2018年版)

不動産経済研究所は1月22日、「首都圏マンション市場動向2018年(年間のまとめ)」を発表。23区の新築マンションはこの10年間で狭くなったのに、分譲価格は1千万円以上、上昇している……。

首都圏新築マンション市場動向(18年12月)|販売在庫数1万戸近くまで激増

不動産経済研究所は1月22日、「12月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。「高くて売れない状況」が続いている。6千戸前後で高止まりしていた販売在庫数は1万戸近くまで激増。

首都圏中古マンション市場動向(18年12月)|都心3区成約単価、2か月連続で下落

都心3区の成約単価の上昇が著しく、18年8月に近年最高(119.37万円)を記録。その後下落傾向。ここ2か月連続で下落。

不動産大手トップの年頭挨拶にみる2019年不動産市場

不動産大手のトップが2019年の不動産市場をどのように捉えているのか。 楽観と悲観が入り混じっている……。

大手デベロッパーの寡占化、新築マンション価格下落を抑制…

大手デベロッパーの寡占化が進み、新築マンションの価格が下落しにくくなっているのではないのか、という話。

住宅着工統計(18年11月)都内分譲マンション127.6%大幅増

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比15.6%増。 【首都圏分譲マンション】前年同月比44.3%大幅増。 【都内の分譲マンション】前年同月比127.6%大幅増。

2019年首都圏マンション市場予測|3.7万戸が天井!?

18年の3.67万戸(見込み)に対して、19年は0.8%増の3.7万戸の見込み。住宅ローン減税の3年延長などで増税後の落込みが回避される予測。

首都圏新築マンション市場動向(18年11月)|23区、5千万円以下の価格帯激減。

不動産経済研究所は12月17日、「11月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。「高くて売れない状況」が続いている。23区の発売戸数の割合は、5千万円以下の価格帯が激減。

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2019年6月1日、このブログ開設から15周年を迎えました (^_^)/
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