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首都異常飛行|衆院 内閣委員会、米軍ヘリの都心訓練空域が明らかに!?

衆議院 内閣委員会で4月14日、塩川鉄也議員(共産党)が米軍ヘリの都心低空飛行問題を取り上げていた。

ビデオライブラリ(衆議院 内閣委員会)をもとに、全文テキスト化(約7千400文字)しておいた。

※以下長文。時間のない方は「質疑応答のポイント」と「雑感」をお読みいただければと。

#首都異常飛行 #米軍ヘリ低空飛行


質疑応答のポイント

都心の米軍ヘリの低空飛行に係る米軍への確認について

塩川鉄也
塩川鉄也 衆議院議員
(共産党、7期、比例北関東ブロック、都立大卒、59歳)

塩川:都心の米軍ヘリの低空飛行、米軍に確認したか?

日本共産党の塩川鉄也です。今日は都心の米軍ヘリの低空飛行問題について質問をいたします。
毎日新聞なども報道しておりますけれども、新宿をはじめとした都心のビル群の間を縫って飛ぶような米軍ヘリについての動画なども紹介をされております。

非常に航空法にも違反するような低空飛行訓練ではないのか、といった米軍ヘリの飛行問題が問われているときであります。


衆議院の予算委員会でも、この事実関係の確認というのを政府に求めたところですけれども、この毎日新聞が報道した都心の米軍ヘリの低空飛行について、米軍に確認したかどうか。その点をまず官房長官にお尋ねをいたします。

加藤官房長官
加藤勝信 内閣官房長官
(自民党、6期、元大蔵省大臣官房企画官、東大経済卒、65歳)

加藤官房長官:米軍の飛行に関しては、(略)説明を受けてる

米軍の飛行に関しては、在日米軍のハイレベルを含め、様々なやり取りが行われてきており、これまで米側からはICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に違反する飛行があったことは確認されていないこと、報道されている飛行から時間が経っていることもあり詳細な事実関係の確認は容易ではないこと、飛行にあたっての安全確保は最優先事項であり米軍の飛行はICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われていること、各部隊には米軍の規則に従った飛行を徹底するよう改め通知したこと、等の説明を受けてるところであります。


飛行訓練を含め米軍の運用に際しては、安全性が最大限確保されることは極めて重要であり、政府としては米国に対し、例えば3月16日の日米2プラス2の機会などを通じ、あらゆるレベルで累次にわたり申し入れを行ってきてるとこであります。

塩川:米軍自身がヘリの飛行を認めてる?

詳細な事実関係の確認は容易ではないということで、個々の事実関係については明らかにしておりません。


毎日新聞によると都心の上空で目撃されている低空飛行の事例っていうのが、米海軍ヘリのシーホークですとか、米陸軍のヘリでありますブラックホークとか、この低空飛行が目撃されているということでありました。


そこで防衛省にお尋ねいたします。
資料の配布をさせていただきました。1枚目に北関東防衛局が取りまとめた「米軍機の飛行に係る苦情等受付状況表」っていうのがあります(次図)。
見て頂きますと、左の方から苦情の申出者の方、新宿、調布、目黒の方が、平成29年の4月の19日ですとかについて、ヘリの苦情を訴えるということについて、これは米軍かどうなのかということを質すということで聞いてるわけです。

米軍機の飛行に係る苦情等受付状況表
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一番右側に備考欄がありますが、ここでは、北関東防衛局、防衛省のほうから米軍に問い合わせをして、米軍が飛行を認めると回答した話であります。つまり、こういった米軍機、米軍ヘリの飛行があるということを米軍側自身が認めている。防衛もその点を確認をしているという資料があるわけであります。


この点について、このように、米軍自身がヘリの飛行を認めてるということで、よろしいですね。

防衛省 青木地方協力局次長
青木健至 防衛省 地方協力局次長
(89年防衛庁入庁、一橋経済卒、55歳)

次長:2017年当時、米軍機の飛行であるという回答を得ております

お答え申し上げます。お尋ねにつきましては平成29年、2017年当時、米軍に照会をいたしまして、いずれも米軍機の飛行であるという回答を得ております。


米軍は、個々の飛行の内容は運用に関する事項として、その詳細を明らかにしておりませんが、米軍機の運用に際して我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動することは当然の前提であり、防衛省としては、引き続き米側に対して安全面に最大限の配慮を求めるとともに、地元の皆様に与える影響が最小限になるよう、日米で連携して対応してまいりたいと思っております。 

塩川:問い合わせをすれば、米軍側がその認否について明らかにするということは可能

ここにありますように、4月19日に苦情受け付けて21日には米軍が回答しているんです。

こういうようにしっかり問い合わせをすれば、米軍側がその認否について明らかにするということは可能なわけですよね。 

次長:自衛隊に該当するものがないということであれば、米軍に照会

お答え申し上げます。まず、このような情報が自治体等から寄せられた場合には、まず自衛隊のものであるか、そういったものを確認した上で自衛隊に該当するものがないということであれば、米軍に照会をして確認をしているところでございます。

米軍横田基地が主催をした「関東航空機空中衝突防止会議」について

塩川:米軍横田基地が主催をした関東航空機空中衝突防止会議の資料

ですから、米軍にも照会をして事実関係について確認をすることはできるわけでありまして、そういう点でも時間がかかるからっていう話では通らない。まさに、個々の事実関係については、当然、フライトプランなどが米軍であれ、国土交通省に提出しているわけですから、飛行機記録そのものが残っているわけであります。


こういった事実関係を明らかにすべきだということを申し上げ、こういった苦情受付状況表を見ても米軍ヘリが頻繁に首都上空を飛行してるという実態は米側も認め、防衛省も承知をしているということになります。


それから次に、資料の2枚目、3枚目、4枚目ですけれども、この資料は2013年4月21日に、米軍横田基地が主催をした関東航空機空中衝突防止会議の資料ということでよろしいでしょうか。その点、確認します。

衝突防止会議
関東航空機空中衝突防止会議(資料の2枚目)
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防衛省 町田大臣官房審議官
町田一仁 防衛省 大臣官房審議官
(自衛隊医官とともに自らダイヤモンド・プリンセス号に乗船したノンキャリア)

審議官:平成25年4月21日、関東航空機空中衝突防止会議で配布された米軍資料の一部

お答えいたします。ご指摘の資料は平成25年4月21日に在日米軍横田基地で開催された関東航空機空中衝突防止会議で配布された米軍資料の一部であると承知いたしております。

塩川:このような会議を行う理由は何か?

この関東航空機空中衝突防止会議というのは、どのような会議なのか。このような会議を行う理由は何かについてご説明ください。

審議官:米軍の第374空輸航空団が航空機の空中衝突防止対策について、日本の民間機パイロット等と対話する機会

お答えいたします。関東航空機空中衝突防止会議は、横田飛行場に所在する米軍の第374空輸航空団が航空機の空中衝突防止対策について、日本の民間機パイロット等と対話する機会を設けるなどの趣旨で開催しているものと承知しております。

塩川:なんでこんなことをやるんでしょうか?

この米軍の部隊が日本の民間機のパイロットと対話する機会を設けるとして開催をしていると。航空機の空中衝突防止対策についてっていうことなんですけど、なんでこんなことをやるんでしょうか。

審議官:この空域での衝突を防止するため

お答えいたします。航空機の飛行に際しましては、それぞれ計器飛行、それから有視界飛行ということで、自衛隊、米軍の航空機、それから民間の航空機も飛行をしているわけでございまして、特にこの空域での衝突を防止するための趣旨と、そのように承知しております。

塩川:米軍が主催してるってのは何で?

ですから、航空機の衝突ってのは、その航空機自身にも重大な被害をもたらしますし、当然、首都圏の上空ということでいえば地上にいる我々にとっても被害を被るような重大な事故になりかねない話ですけれども、そういった会議を米軍が主催してるってのは何でなんですか。

審議官:米軍といたしましても、航空交通の安全

お答えいたします。米軍といたしましても、航空交通の安全ということにつきまして、きちんと対策を講じていると、その趣旨であると認識しております。

塩川:米軍がやってるっていうのは、どういう意味?

それは日本の国交省航空管制ではなくて、米軍がやってるっていうのは、どういう意味なんですか。

審議官:米軍としても、この空域で航空機を運用しているとの観点から

米軍が行なっているということの趣旨につきましては、米軍としても、この空域で航空機を運用していると、その観点から、こういった会議をしていると、そのように承知しております。

塩川:米軍機の訓練飛行が首都圏の空を危険な状態にしているということを米軍自身が認めてる?

つまり、この首都圏上空で米軍が航空機の運用しているということ。

その時に、米軍が飛ぶから民間の航空機は気をつけてねと、そういう趣旨で、民間機のパイロットなどにそのことを周知をする。そういう場として、空中衝突防止会議というのがあると。その点で言えば、まさに米軍機の訓練飛行が首都圏の空を危険な状態にしているということを米軍自身が認めてるということですよね。

審議官:それぞれの安全の対策について、日本の民間のパイロットとのそのような交換の場を持つ

先ほど申し上げましたように、米軍としても、横田飛行場から米軍機の運用を行っていると。この空域で飛行していることから、それぞれの安全の対策について、日本の民間のパイロットとのそのような交換の場を持つと、そういうことを承知しております。

塩川:首都上空でこのように米軍機が訓練飛行を繰り返している。政府として容認?

米軍機が飛行するということで空中衝突の危険性があるから、民間のパイロットなどに周知を図るっていうのは、この会議目的だということになります。


じゃあどういうところを米軍機は飛んでいるか。この資料の4枚目の方を先に見ていただこうと思うんですが、これが空中衝突防止会議の中にもある首都圏の地図です。

Yokota Air Base VFR Training areas
Yokota Air Base VFR Training areas(資料の4枚目)
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上に書いてありますようにYokota Air Base VFR トレーニングエリアってことですから、横田基地の有視界飛行の訓練空域の地図です。太い実線がC130のフォーメーションですから、編隊飛行訓練、こういうルートがある。UH1のフォーメーション、UH1ヘリの編隊飛行訓練が、この破線の部分になり、あとセスナ機のトレーニングエリアっていうのが点線という形で行われています。


首都上空でこのように米軍機が訓練飛行を繰り返していると。これはあまりにもおかしいんじゃないですか。人口稠密地域で、こういったところで、米軍機が訓練を繰り返してると。こういうことを政府として容認するのか。防衛省、どうですか。

審議官:この空域についての航空機それぞれの安全についての認識を日本の民間パイロットと共有

今のお示しいただきました資料につきまして、自衛隊は本件会議に参加者として参加しておりまして、米軍の作成の資料には係わっていませんことから、米軍資料について説明ある責任を行うことはできませんが、繰り返しますけれども、この空域についての航空機それぞれの安全についての認識を日本の民間パイロットと共有するということで飛行の安全にするために行なっている会議と、そのように認識しております。

塩川:首都上空で、訓練飛行をやってるってことでいいのか?

自衛隊も参加してるんですから、その意図するところってのは当然聞いてると思うんですけれども。


首都上空で、こういう米軍機の訓練飛行ですよ。訓練飛行をやってるってことでいいのかと、その点について。

次長:皆様のご不安を払拭すべく、しっかりと取り組んでまいりたい

お答え申し上げます。一般に米軍機の飛行訓練はパイロットの技能の維持・向上を図るうえで必要不可欠な要素であり、在日米軍が日米安保条約上の義務である我が国の防衛を全うする観点から重要なものですが、我が国の公共の安全に妥当な考慮を行って活動することが当然の前提です。


日米間におきましても、こうした認識の共有を図っており、先月3月16日に実施した岸防衛大臣と米国のオースティン国防長官との会談におきましても、在日米軍の安定的な駐留と日々の活動には地域社会の理解と協力が不可欠であること、また、米軍の安全かつ環境に配慮した運用の確保は重要であることについて確認したところです。


防衛省と致しましては、引き続き関係自治体、関係省庁とまた米側と緊密に連携し、皆様のご不安を払拭すべく、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

米軍の飛行空域について

塩川:自衛隊機の訓練空域っていうのは、首都上空にある?

自衛隊機の訓練空域っていうのは、首都上空にあるんですか。

担当者が懸命に資料を探している
(担当者が懸命に答弁資料を探している)

審議官:関東空域、3つがございます

関東空域ということで申し上げます。場所は、神奈川県から静岡県、そして埼玉県、群馬県、長野県、そして新潟県に係わりますところで、自衛隊の高高度の訓練試験空域の「H空域」というもの、それから自衛隊の低高度の訓練試験空域で「エリア3」と申しますもの、そしてもう一つは、自衛隊の低高度の訓練試験空域で「エリア4」という、この3つがございます。

塩川:横田基地所属のUH1のヘリの訓練空域になってる?

「エリアH」とか「エリア3」とか、これは群馬上空なんですよ。そこも実際には自衛隊機を飛ばすんじゃなくて米軍機が訓練してるんですよね。

首都の真上で自衛隊機の訓練なんかしてないんですよ。それなのに米軍には、こういう形で行わせているということで。


資料の3枚目、見て頂きますと、UH1のトレーニングエリアっていうのが出てきます。破線のところ。カタカナの「コ」をひっくり返したような図になっていますけれども、ここのところが横田基地所属のUH1のヘリの訓練空域になってるということは、そういうことでよろしいですね。 

UH1のトレーニングエリア
UH-1 TRAINING AREAS(資料の3枚目)
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次長:東京都の上空に米軍訓練のために我が国から提供されている空域はございません

お答え申し上げます。米軍が飛行訓練の目的の達成、飛行の安全確保、住民への影響抑制等の必要性を安定的に満たすとの観点から一定の飛行経路を念頭において飛行することがあるということは承知しております。

東京都の上空に米軍訓練のために我が国から提供されている空域はございません。 

塩川:自衛隊も、この会議に参加をして承知をしてる?

こういう形で訓練空域があるというのは、自衛隊も、この会議に参加をして承知をしてるということでいいですか。

次長:東京都の上空に米軍訓練のために我が国から提供されている空域はございません

お答え申し上げます。米軍の運用の詳細については承知しておりませんが、繰り返しになりますけれども、東京都の上空に米軍訓練のために我が国から提供されている空域はございません。

塩川:このエリア(UH1)っていうのは何か?

我が国から提供はしてないけれども、米軍が勝手に作ってると。このエリアっていうのは何かっていうのは分かりますか。

次長:米軍が飛行訓練の目的達成、飛行の安全確保、・・・

繰り返しなって恐縮でございますけれども、米軍の運用の詳細については承知しておりませんが、米軍が飛行訓練の目的達成、飛行の安全確保、住民への影響抑制等の必要性は安定的に満たすという観点から一定の飛行経路を念頭において飛行することがあるということは承知をしております。

塩川:米軍ヘリの訓練空域を米軍が好き勝手に設定してる

そもそも日本政府が何の関与もしないで、米軍が勝手にやってること自身が極めて重大な主権侵害じゃないですか。

こういった点について、訓練空域を設定してんですよ。訓練空域を勝手に設定してること、それでいいのかというのがまさに問われているんで。

官房長官、こうように米軍ヘリの訓練空域をいわば米軍が好き勝手に設定してると。こういう状況はおかしいと思いませんか。 

加藤官房長官:日米安保条約の目的達成のため極めて重要

先ほど防衛省からも答弁させていただいたように、米軍機の飛行訓練はパイロットの技能の維持・向上を図るうえで必要不可欠な要素であり、日米安保条約の目的達成のため極めて重要という認識でありますが、訓練の際には、公共の安全に妥当な注意を払い、安全性が最大限確保されていくことは当然のことであります。


訓練の実施による地域の方々の生活環境等への影響を最小限にするという観点から、政府においても、関係機関と緊密に連携してさまざまな取り組みも進めているところでありますが、そうした対応も重要だというふうに考えております。 

塩川:横田基地のUH1の米軍ヘリの訓練空域、首都上空での米軍機の低空飛行の大元?

お答えになってません。

こういったように、横田基地のUH1の米軍ヘリの訓練空域というのを現にこういう形で示し、自衛隊も参加してる会議で、それを追認してるというか、何も文句言わないという状況になってるときに、首都上空に米軍ヘリの訓練空域が設定されている。これが米軍の横田基地の所属の訓練空域ですけれども、実際には、陸軍のヘリ、ブラックホークですとか、米海軍ヘリ、シーホークも、この訓練空域を念頭に使用してるってことになるんじゃないですか。

それが首都上空での米軍機の低空飛行の大元にあるんじゃないのか。この点についてお聞かせください。

次長:米軍が飛行訓練の目的達成と飛行の安全確保、・・・

お答え申し上げます。米軍が飛行訓練の目的達成と飛行の安全確保、住民への影響抑制等の必要性も安定的に満たす必要がございますので、そういった観点から一定の飛行経路、これを念頭において飛行をするということがあるということは、防衛省としても承知をしております。


繰り返しになって恐縮でございますが、この米軍機の飛行訓練。これはパイロットの技能の維持等の観点から必要不可欠の要素でございますので、日米安保条約上の義務である我が国の防衛を全うするという観点から、これは重要なものであるというに認識しております。といたしましても、我が国の公共の安全に妥当な考慮で活動するということは当然の前提でございますので、そういったことも踏まえまして、関係自治体、関係省庁、米軍と調整を図っていきたいと。そういった形で皆様のご不安を払拭するよう、しっかりと防衛省としても対応してまいりたいと思っております。 

塩川:米軍機の低空飛行の訓練、きっぱりとやめさせるべき

スカイツリーの周りをぐるぐるぐるぐる遊覧飛行のような飛行をするなんて、そんなの認められるわけないわけで、こういった米軍機の低空飛行の訓練、きっぱりとやめさせるべきですし、こういった訓練空域の設定そのものを撤回させると、こういうことをしっかりと言うべきだと。このことを申し上げて、終わります。

 ★雑感★

ザックリまとめると、塩川議員は、次の2点を追及。

  • なぜ「関東航空機空中衝突防止会議」が米軍横田基地の主催だったのか
  • 都心を含む「UH1空域」が米軍ヘリの訓練空域になっているのではないか

政府はいつものようにストレートには答えない。

でも、塩川議員の一連の質問で、米軍は「UH1空域」を使って都心で訓練飛行をしている可能性があるということは素人でも理解できる。

UH1空域
(配布資料の3枚目に筆者がピンクを加筆)

 

このように本国会では米軍ヘリの都心低空飛行問題は活発に議論されているのだが、マスメディアが報じないので国民のほとんどは知らないのではないだろうか。

ちなみに、一部の区議会でも米軍ヘリの都心低空飛行問題は取り上げられている。

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2021年6月1日、このブログ開設から17周年を迎えました (^_^)/
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