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都議選2021 特設ページ|羽田新ルートに係る投票判断材料(まとめ)

2021年(令和3年)の東京都議会議員選挙は、6月25日告示、7月4日投開票。

羽田新ルート問題を軸に、投票の判断材料をまとめておいた。

※投稿6月4日(更新6月29日


もくじ

羽田新ルートに係る各党スタンス、パワーバランスなど

羽田新ルートに係る各党スタンス

  • 推進派:自公、都ファ、東京みらい
  • 反対派:共産、生活者ネット
  • 中途半派:立憲民主
  • 無関心:維新、自由を守る会(上田令子 議員)

パワーバランス(改選前)

羽田新ルート推進している自公・都ファだけで、全体の4分の3を占めている。

パワーバランス(都議会)

※詳しくは「羽田新ルートに係る各党スタンス、パワーバランスなど」参照。

羽田新ルートに係る各党の公約

※6月15日現在

  • 都民ファースト:※羽田新ルートに係る公約なし
  • 自民党:羽田空港の機能強化と利便性の向上を図ります
  • 公明党:※羽田新ルートに係る公約なし
  • 共産党:羽田新ルート、きっぱり中止
  • 立憲民主党:固定化を避ける
  • 東京みらい:未掲載
  • 生活者ネット:撤回
  • 東京維新の会:首都圏空港の機能強化、羽田空港と成田空港の運営を一元化

※詳しくは「羽田新ルートに係る各党の公約」参照。

都議選の予定候補者に対するアンケート結果

23区

品川区

「羽田新飛行ルートの賛否を問う 品川区民投票を成功させる会」(堀利和 代表)が実施したアンケート結果。

  • 回答があった4名:阿部・白石・筒井・森沢
  • 回答がなかった自公3名:田中・沢田・伊藤

※マン点予想も含め、詳細は「羽田新ルートに係るアンケート結果(品川区からの立候補予定者)」参照。

21年都議選に向けた元都民ファーストを含む内訳

17年の都議会議員選挙で都民ファーストは小池旋風に乗って圧勝。49人が当選し、追加公認6人を含めて55人(都議会議員127人の43.3%)。

21年都議選に向けた元都民ファーストを含む内訳(6月3日現在)。

  • 離党者(9人)

    「都民ファーストの会」都議会人数の推移

  • 再選に挑む(42人)
  • 新人として挑む(5人)
  • 離党?(2人)
  • 出馬せず(2人)

※具体的な氏名などの詳細は「都民ファーストは大型客船?泥船?」参照。

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2021年6月1日、このブログ開設から17周年を迎えました (^_^)/
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