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2021都議選|羽田新ルートに係るアンケート結果(23区からの立候補予定者対象)

2021年(令和3年)の東京都議会議員選挙は、6月25日告示、7月4日投開票。

東京23区からの立候補が予定される全員を対象に実施された羽田新ルート問題に係る「都議選直前アンケート」の結果が6月4日に公表されたのでまとめておいた。

アンケート実施にあたっては「羽田問題解決プロジェクト」と「羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会」が共同で呼びかけ、実施は区ごとに存在する市民団体または「羽田問題解決プロジェクト」の直轄で行われた(5月10日送付、5月末〆切)。

※文末の「雑感」もお読みいただければと。

※敬称略

※投稿6月7日(更新6月24日


もくじ

羽田新ルートに係るアンケート
「羽田新ルート運用についてのアンケートのお願い」A4判3枚

アンケート内容

各区共通のアンケートは6項目。7項目目は、各地域団体からの個別質問(設問がない区もあり)。

以下設問ごとに、最も当てはまると考える番号を一つ選んで○をつけてください。
1.羽田増便計画に基づく都心低空ルートをどう考えますか。
  • ① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • ② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
  • ③ インバウンド増や国際競争力強化による経済効果アップのためには都心低空ルートが必須である。
  • ④ 国で決めたことなので都としては特に判断を行わない。
  • ⑤ わからない
  • ⑥ その他自由記述(           )

2.現在、国主導で行われている“固定化回避に係る技術的方策検討会“の議論をどう評価しますか。

  • ① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • ② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • ③ 検討会こそが都心の騒音を回避する現実的な策を出してくれると大いに期待している。
  • ④ 国で行っていることなので都としては特に判断を行わない。
  • ⑤ わからない。
  • ⑥ その他自由記述(           )

3.減便下で国が“騒音は首都圈シェアが必要、新ルートは千葉県への対策”と説明する事への評価。

  • ① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • ② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
  • ③ 減便の状況が続いても千葉との騒音シェアを優先し、新ルート運用を引き続き継続する。
  • ④ 国の考え方でありコメントは控える。
  • ⑤ わからない。
  • ⑥ その他自由記述(           )

4.3.45度の急降下進入や南西の風が多い羽田で横風進入が増えて安全懸念が指摘されること。

  • ① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • ② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • ③ 国が判断したことであり、技術的な懸念があるとは考えない。
  • ④ 国の考え方でありコメントは控える。
  • ⑤ わからない
  • ⑥ その他自由記述(           )

5.新ルートに伴う災害対策についてお聞きします。

  • ① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • ② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • ③ 航空事故は起きることは想定しないので特に現状のままでよい。
  • ④ 航空事故災害対策は国が行うことなので特に都は何もしなくてもよい。
  • ⑤ わからない。
  • ⑥ その他:自由記述(           )

6.新ルートが視覚障がい者へ及ぼす影響についてお聞きします。

  • ① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
  • ② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
  • ③ 視覚璋がい者への影響は軽微で外出に支障はないと考えるので対策の必要はない。
  • ④ 航空政策は国が行うことなので、東京都は特に何もしなくてもよい。
  • ⑤ わからない。
  • ⑥ その他:自由記述(           )

7.各地域団体からの質問

※具体的な内容は、各区の冒頭に記載。設問がない区もあり

立候補予定者からの回答

※各区、到着順。

千代田(1人)

冨田直樹(共産、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
中央(1人)

池辺愛(都民ファースト、新人)

  • 答1:⑥ その他(国に対して、丁寧な情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めながら、羽田空港の機能強化実現に向けて取り組みます)
  • 答2:⑥ その他(論点の進め方について、幅広く専門家の意見を聞き、住民との意見交換を強化する等、高い透明性と都民に開かれた検討が行われるように求めてまいります)
  • 答3:⑥ その他(騒音問題を含め、飛行機による騒音安全対策は、どの都県にとってのきわめて大きな課題です。そのうえで、国として、都心低空ルートによる騒音、安全上の懸念が、自治体間、住民間で公平なシェア負担であるかどうかの丁寧な脱明が必要と考えます)
  • 答4:⑥ その他(国に置いて実際の運航データ、専門家やパイロットの意見を聞いて、絶えず安全な運航の確保のため、検討を行うべきものと考えます)
  • 答5:⑥ その他(航空機の飛行に伴う事故はどこでも起こり得るものであり、対策の不断の強化が必要です。国において、これまでの事故事例や今後起こりうる事故を想定して、事故防止策の不断の強化、事故が起きた場合の補償などの仕組みを整備すべきと考えます)
  • 答6:⑥ その他(視覚障碍者のコミュニケーション保障強化の一環として検討すべき課題であると考えます)
港(3人)
問7:港区では私たち「みなとの空を守る会」は、航路下中心に署名はがきリーフを34,700枚を配布し、785枚の返信がありました。その中で280人の方から、都心低空飛行の問題に対する意見をいただきました。お寄せ頂いた意見等をまとめました。「住民の声、ご意見」をどのように受け止めですか、ご憲見をお魯きください。(意見集は同封しました)


大塚隆朗(立憲民主、3期のあと2連続落選)

  • 答1:⑥ その他(固定化回避・ルートの見直しを求めていく)
  • 答2:⑥ その他(検討会の第2回(2020年12月23日)、第3回(2021年3月17日)の資料を見る限り、例えば、都市上空を回避になから降下しているニューヨーク・JFK空港で採用されている飛行方式なども検討されており、期待をしつつも、結果を見て対応する)
  • 答3:⑥ その他(国の説明は不誠実。丁寧かつ真摯な設営を求めたい。私自身は、以前より、千葉県から騒音等に対する要望が出ていたのは、承知している)
  • 答4:⑥ その他(いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。固定化回避・ルートの見直しを求めていく)
  • 答5:⑥ その他(固定化回避・ルートトの見直しを求めていく。併せて、万が一の場合に備えて、航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき)
  • 答6:⑥ その他(固定化回避・ルートの見直しを求めていく)
  • 答7:私たち、立憲民主党は、日常の暮らしや働く現場の声を立脚点としたボトムアップの政治を目指しています。皆さまから頂いたご意見等については、しっかり受け止め、都政の場、国政の場で、必ずや活かしていきたいと考えています。

野口博基(共産、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
    その他自由記述:千葉の騒音対策も地域の声をきいて行う必要がある。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
  • 答7:港区民に騒音と危険、負担だけを押しつけています。 みなさまのご意見を読ませて頂き、都心低空飛行を 止める決意をさらに強く持ちました。

入江伸子(都民ファースト、1期)

  • 答1:⑥ その他(国に対して、ていねいな情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めながら羽田空港の機能強化を検討してまいります)
  • 答2:⑥ その他(議論の進め方については、はば広く専門家の意見を聞き、住民との意見交換を確実に行うなど、情報公開をすすめ、都民の声が反映されるように求めてまいります)
  • 答3:⑥ その他(飛行機による騒音・安全対策は、どの都県にとっても重要な課題です。国として、自治体間・住民間で公平なシェア負担であるかどうかのていねいな説明が必要と考えます)
  • 答4:⑥ その他(国において実際の運航実績データを調査すると同時に専門家やパイロットの意見を聞き、常に安全な運航の確保のため検討を行うべきと考えます)
  • 答5:⑥ その他(航空機の飛行に伴う事故はどこでも起こり得るので、対策の不断の強化が必要です。国において、これまでの事故事例や起こりうる事故を想定して、防止策の強化と補償などの仕組みを整備すべきと考えます)
  • 答6:⑥ その他(視覚障がい者の方のコミュニケーションを確実にし、強化する方法を検討すべきと考えます)
  • 答7:切実なお声だと思います。国は決定した施策であっても住民の安全安心を第一に考え、見直しや対策の強化を充分に検討すべきと考えます。私もかつてジャーナリストだった夫を取材中の小型飛行機のつい落事故で亡くした経験がございます。
新宿(3人)

大山とも子(共産、7期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

三雲崇正(立憲民主、新人)

  • 答1:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:⑥ その他(「観光客増加が重要」との議論はある程度理解するが、その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない対策・体制を講じるべきである。(②に近いと思いますが、私自身、「観光客増加が重要」と言い切るほどの認識はありません。「観光客増加も重要」、「観光客増加が東京の経済にとって重要との意見も理解できる」という認識です))

早乙女智子(無所属、新人)

  • 答1:⑥ その他(他地域との調整を図ることが必要であると思う)
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
    その他自由記述:視覚障害者の外出を阻害する要因が騒音によるものであるならば、横断歩道などに個別で対応できるだろう。東京都として、視覚障がい者がが外出する際、安心できるような体制を整えるべき。
文京(1人)

福手裕子(共産、前回落選)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるぺき。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
台東(1人)

小柳茂(共産、16年補欠選・17年落選)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
    その他自由記述:新ルートへの変更は中止すべきです。②③④項目は科学的根拠がありません。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
    その他自由記述:「航空機は墜落、部品落下の危険がある」ことを前提に、その被害の大きさを熟慮した対策を議綸すべきです。
  • 答3:⑥ その他(「騒音は首都圏シェア」は脆弁に過ぎず、取り下げられるべきです)
  • 答4:⑥ その他(着陸時の危険性に加えて、離陸時の部品蕗下、墜落時の燃料満載状況の危険性も留意すべきです)
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
    その他自由記述:ご指摘の通り、「航空事故災害対策」を前提とすべきです。
  • 答6:⑥ その他(聴力障害者や在宅療養者への影響も配慮が必要です。最近、若い世代を中心とした。通常聞こえない高周波数音と低周波数音が聞こえる聴力障害の研究がすすんでいます)
墨田(2人)

成清梨沙子(都民ファースト、1期)

  • 答1:⑥ その他(羽田空港の機能強化は将来的に極めて重要という認識だが、騒音対策や安全対策に不安を持つ都民が少なくないのも事実であり、国に対して丁寧な脱明・手続きを求めながら、機能強化に向けて取り組んでいきたい
  • 答2:⑥ その他(住民の意見がしっかり聞かれるなど、住民が納得できるよう、透明性のある検討会となるよう求めていく)
  • 答3:⑥ その他(騒音・安全対策はどの都県においても重要な課題であり、国は、自治体間の公平性など丁寧な脱明が必要)
  • 答4:⑥ その他(国こおいて、専門家やパイロット等の意見を聞き、絶えず検討を行っていく必要があると考える)
  • 答5:⑥ その他(航空機の飛行に伴う事故は極稀にではあるが、どこでも起こりうるもの。国において不断の検証、防止対策の強化、補償の仕組みの整備などに取り組む必要がある)
  • 答6:⑥ その他(視覚障碍者の外出と、羽田空港の機能強化が両立するよう、検討すべき重要な課題である)

伊藤大気(共産、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
江東(3人)
問7:北風時出発便の荒川ルートの騒音など環境悪化についてお聞きします。
  • ① 大幅な減便の中でも騒音被害を訴える人が多い。非常識と 言われる都心ルートは中止を。
  • ② 騒音について国は想定内だと我慢を強いるのでは解決しない。海上ルートに戻すべきだ。
  • ③ 南風時の出発便は、今でも元の海上ルートを長年飛行して おり、元に戻すのに支障はなく、賛成だ。
  • ④ 国のやっていることで、都知事も賛成している。国の経済を考えれば、多少の犠牲はやむを得ない。
  • ⑤ わからない。
  • ⑥ その他:自由記載(  )


畔上三和子(共産、3期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
  • 答7:① 大幅な減便の中でも騒音被害を訴える人が多い。非常識と言われる都心ルートは中止を。

高野勇斗(立憲民主、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
    その他自由記述:固定化回避、ルートの見直しを求める。
  • 答2:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
  • 答3:② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
    その他自由記述:政府の脱明は不誠実。正しい情報に基づ<脱明が必要。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
    その他自由記述:固定化回避、ルートの見直しを求める。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるぺき。
    その他自由記述:固定化回避、ルートの見直しを求める。
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
    その他自由記述:固定化回避、ルートの見直しを求める。
  • 答7:① 大幅な減便の中でも騒音被害を訴える人が多い。非常識と言われる都心ルートは中止を。
    その他自由記述:固定化回避、ルートの見直しを求める。

白戸太朗(都民ファースト、1期)

  • 答1:⑥ その他(国に対して丁寧な情報提供や騒音安全対策の着実な実施を求めながら、羽田空港の機能強化を進めていくことが大切)
  • 答2:⑥ その他(幅広く専門家の意見を聞くことは大切。と同時に住民との意見交換も重視して進める事が重要)
  • 答3:⑥ その他(千葉だけ、東京だけという議論ではない。飛行機の安全対策や騒音問題はすべ手の住民にとっても同じで、どの都道府県にとっても大切な課題。国として今回の都心飛行ルーとが各自治体間で公平なのか、きちんとした脱明が必要)
  • 答4:⑥ その他(何と言っても専門家や実際に飛んでいるパイロットの方々の意見をしっかりとヒアリングすべき。もちろん過去のデータも合わせて分析しながら。安全の確保のために検討すべき)
  • 答5:⑥ その他(航空機事故は確率が低くともどこでも起きる可能性を否定できない。なので、対策の徹底強化が欠かすことは出来ない。過去の事故事例なども分析し、可能性を想定し、事故防止対策を取るべき。さらに、事故が起きた場合の責任の所在や補償の在り方などを検肘しておくべきである)
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
  • 答7:⑥ その他(賛否両論の声を聞<ことが多い。感情だけではなく、幅広く専門家の意見を聞きながらも、住民との意見交換も重視して進める事。議論の場を持ち続けることが必要)
品川(4人)

白石民男(共産、2期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
    その他自由記述:騒音はシェアするものではなく、無くすために力を尽くすものです。国の説明は支離滅裂です。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

筒井洋介(都民ファースト、新人)

  • 答1:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:⑥ その他(騒音シェア論は事前説明でなかったことで、問題。千葉県対象は別途考えるべき)
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:⑥ その他(視覚障がい者への影響は大きいので、国がきちんと認識し、国が責任を持って対策を講じるべき)

阿部祐美子(立憲民主、新人)

  • 答1:⑥ その他(首都圏空港機能強化は羽田への集中でなく分散化の方向で考えるべきであり、羽田に関しては海から入って海からことを前提としたルートに戻すべき)
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:⑥ その他(騒音シェア論は、被害者同士を対立させようとする不誠実な論理であり、極めて不適切)
  • 答4:⑥ その他(横風進入は、強引な新ルートがもたらした弊害。急降下進入は騒音被害軽減にほとんどつながらないにも関わらず「対策をしました」という項目作りのために生み出された危険な進入方法)
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

森沢恭子(無所属(元都民ファースト)、1期)

  • 答1:⑥ その他(技術革新等を踏まえて検討を続けるということを都として注視するとともに、品川区を始めとする関係自治体からの要望をふまえより一層の騒音の軽減策の推進、落下物対策の着実な実行、これを適宜適切に国に対してしっかりと求めていくことを都市整備委員会で会派としても求めてきました)
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:⑥ その他(騒音対策については、千葉であっても東京であっても確実に対処、軽減策を推進すべきだと考えます)
  • 答4:⑥ その他(検証を行っていくべきだと考えます)
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:⑥ その他(当事者のみなさんおお話を聞いて必要な対策を検討すべきだと考えます)
目黒(5人)

都議会自民党(鈴木隆道(前回落選、3期)、栗山芳士(前回落選、1期))
※個人ではなく、都議会自民党としての一括回答(独自の書式による)

  • 羽田空港の機能強化について
    ・将来にわたり束京が国際競争力をもって持統的な発展を続けていくためには、国内外に豊富なネットワークを有する羽田空港の機能強化が必要。
    我が党は、羽田空港の更なる機能強化と国際化を推進するため、空港容量の拡大等について可能な限りの方策を総合的に検討するよう国に要請。
    国は、飛行経路の見直し等による機能強化策を提案し、令和2年3月29日より、新飛行経路の運用を開始、国際線の発着枠を年間約3.9万回増加、羽田空港の年間発着枠を約48.6万回に拡大。
  • 新ルートについて
    ・新飛行経路の導入に当たっては、国に対して丁寧な情報提供や騒音影響の軽減、安全管理の徹底を要請、国は、住民説明会の実施や低騒音機の導入促進、落下物防止対策の義務づけなど様々な対策を講じ、昨年3月 29日から運用開始。
    運用後も新飛行経路下における航空機騒音の測定結果の公表、落下物対策として機体チェックの体制強化等、様々な取組を実施と聞く。
    引き続き、國に対して都民理解の促進、丁寧な情報提供、騒音・安全対策の着実な実施を要請していく。
  • 国の対応について(特に「固定化回避に係る技術方策検討会」について)
    ・国は、地元区の意見等を踏まえ、昨年、羽田新経路の固定化回避に係る技術的な方策について検討する会を設置。
    本年3月の検討会で、12の飛行方式に関し①羽田空港での多数航空機が安全に運用できるか、②騒音軽減効果があるか、という2点について整理を行い、飛行方式を6つに絞り込み。今後、短期・中期・長期の課題を整理しながら、更なる絞り込みを行うと聞く。
    我が党としては、騒音軽減や技術的観点から、羽田新経路の固定化を回避するための方策について、適切な検討が進められるものと受け止め。
  • 関係自治体との連携について
    ・都及び関係自治体は、「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」を設置、率直な意見交換を継続。国に対して、丁寧な情報提供や騒音影響の軽減、安全管理の徹底を要請し、国は、5期にわたる住民説明会や低騒音機の導入促進を図るための着陸料の見直し、世界的に類を見ない落下物防止対策の義務づけなど総合的対策を実施。
    令和元年7月連絡会で、改めて関係自治体の意見を取りまとめて国に提示。国は、6期目の住民説明会開催や着陸高度のさらなる引き上げなど、より踏み込んだ対策を実施。
    運用開始後は、関係自治体との新たな情報連絡体制を構築。昨年3月に連絡会に 分科会を設置し、新飛行経路の運用等について、定期的に関係自治体と情報共有や意見交換を行い、その内容は逐次ホームページで公表。
  • その他
    ・当会派としては、引き統き国に対し都民埋解が更に深まるよう、丁寧な情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めていく。

西崎翔(立憲民主、新人)

  • 答1:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
    そもそも、増便数を抑えることで、都心ルートを回避するプランも選択肢として示されていましたが、「もっと増やせる」という理由だけで現在のルートが選ばれています。地域に何の相談もなく決定されたことが大問題です。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:⑥ その他(唐突かつ不誠実な説明であると思います)
  • 答4:⑥ その他(強引な新ルートがもたらした弊害であり、固定化回避やルートの見直しを求めてまいります)
  • 答5:⑥ その他(固定化回避・ルートの見直しを求めていくとともに、航空事故災害を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべきです)
  • 答6:⑥ その他(視覚障がい者へ及ぼす影響も考慮し、固定化回避・ルートの見直しを求めてまいります)

星見定子(共産、1期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
    その他自由記述:騒音測定点の目黒区立田道小学校では、70dBを超えており、「うるさくてリモートワークもできない」るとの声も寄せられている。シェアして解決できる問題ではない。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

伊藤悠(都民ファースト、3期)

  • 答1:⑥ その他(国際競争力の確保の観点から、新ルートの必要性を認めつつ、国に安全性の確保を求めていく)
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:⑥ その他(都としては騒音シェアの議論と安全性確保の議論を分けて検討していくべき)
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • 答5:⑥ その他(都民の安全安心を最優先に国と必要性を協議すべき )
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
大田(5人)
問7:(※省略)


藤田綾子(共産、1期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

岡高志(国民民主、新人)

  • 答1:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:⑤ わからない
  • 答4:⑤ わからない
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:⑤ わからない。

奥本有里(都民ファースト、新人)

  • 答1:⑥ その他(国に対してきめ細やかな情報提供と安全対策、騒音への着実で早急な対策を求め、羽田空港が国際空港として機能強化はゆっくりと実現に向けてとりくむべきである)
  • 答2:⑥ その他(議論の進め方について、透明性、公平性、正確な情報をもとに専門家の意見を聞き、住民への不安が少しでも解消されるよう求めてまいります)
  • 答3:⑥ その他(騒音について大田区の羽田住民の苦労が計り知れないものがあり、騒音・安全対策は極めて大きな課題です。自治体間住民間での公平なシェア負担であるかよりきめ細やかな説明が必要だと考えます)
  • 答4:⑥ その他(国において実際の運航実績やデータ、専門家やパイロットの知見を元に安全な運航確保のため検討を重ねていくべきと考えます)
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:⑥ その他(視覚障害者のコミュニケーション保障強化の一環として検討すべき課題である )

斉藤里恵(立憲民主、新人)

  • 答1:⑥ その他(固定化回避・ルートの見直しを求めていく)
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:⑥ その他(正しい情報に基づく丁寧かつ誠実な説明が何よりも重要)
  • 答4:⑥ その他(新ルートがもたらした弊害。固定化回避・ルートの見直しを求めていく)
  • 答5:⑥ その他(固定化回避・ルートの見直しを求めていく。また、従来ルートであっても、千葉県上空を飛ぶことから、必要な対策を整えるべき)
  • 答6:⑥ その他(固定化回避・ルートの見直しを求めていく)

片岡将志(諸派、新人)

  • 答1:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
世田谷(5人)

福島理恵子(都民ファースト、1期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
  • その他自由記述(答1~6共通):コロナ禍の減便の期間は従来ルートに戻すとともに、より安全で効率的かつ騒音影響の少ない航空交通を確保していくために、国は。米軍が管理する横田空域の全面返還の交渉に着手するべき。

岡林裕佳(維新、新人)

  • 答1:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。

サルサ岩渕 (諸派、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:③ 検討会こそが都心の騒音を回避する現実的な策を出してくれると大いに期待している。
  • 答3:② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。

里吉ゆみ(共産、2期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

関口絵利子(生活者ネット、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
渋谷(3人)

前田和茂(自民、前回落選)

  • 答1:⑥ その他(地元の理解得を得てから実施すべきである)
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:④ 国の考え方でありコメントは控える。
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。

龍円愛梨(都民ファースト、1期)

  • 答1:⑥ その他(国に対して、丁寧な情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めながら、羽田空港の機能強化実現に向けて取り組みます)
  • 答2:⑥ その他(議論の進め方について、幅広く専門家の意見を聞き、住民との意見交換を強化する等、高い透明性と都民に開かれた検討が行われるよう求めてまいります)
  • 答3:⑥ その他(騒音問題を含め、航空機による騒音・安全対策は、どの都県にとっても極めて大きな課題です。その上で国として、都心低空ルートによる騒音・安全上の懸念が、自治体間・住民間で公平なシェア負担であるかどうかの丁寧な説明が必要と考えます)
  • 答4:⑥ その他(国において、実際の運航実績やデータ、専門家やパイロットの意見を聞いて、絶えず、安全な 運航の確保のため、検討を行うべきものと考えます)
  • 答5:⑥ その他(航空機の飛行に伴う事故はどこでも起こり得るものであり、対策の不断の強化が必要です。国において、これまで事故事例や今後起こりうる事故を想定して、事故防止策の不断の強化、事故が起きた場合の補償などの仕組みを整備すべきと考えます)
  • 答6:⑥ その他(視覚障害者のコミュニケーション保障強化の一環として検討すべき課題であると考えます )

中田喬士(立憲民主、新人)

  • 答1:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:⑥ その他(法整備をしつつ、従来ルートに戻すべき)
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
中野(1人)

西沢圭太(立憲民主、3期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
杉並(4人)

原田暁(共産、1期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

関口健太郎(立憲民主、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:⑥ その他(政府の脱明は不誠実であり。正しい情報に基づく丁寧かつ誠実な脱明が重要だ。一方、千葉県への配慮や騒音対策は並行して考える必要がある)
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:⑥ その他(国や東京都が、視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである)

小松久子(生活者ネット、1期、前回落選)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

市川浩司(諸派、新人)

  • 私は都にアニマルポリスの設置と自粛要請の緩和の2つしか争点にしないのと、羽田に関しては全く知らなく知識もないものには答えるのは失礼かと思いますので、また羽田案件に関しては私が議員になってから、自分の目、足で調査して、精査して、出来うる中やっていきたい所存なんで、今回のアンケートの答えは無しでお願いいたします ご理解の程宜しくお願い致します。
豊島(4人)

本橋弘隆(都民ファースト、1期)

  • 答1:⑥ その他(国に対し丁寧な情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めながら、羽田空港の機能強化実現に向けて取り組んでいくことが重要と考える)
  • 答2:⑥ その他(議論の進め方について、委員以外の専門家の意見を聞き、都民との意見交換会を開催する事、高い透明性と都民に開かれた検討が行われるよう求めていくことが必要と考える)
  • 答3:⑥ その他(騒音問題も含め、飛行機による騒音・安全対策は、どの都県にとっても大きな課題であり。考慮しなければならない。その上で、国として、都心低空ルートによる騒音・安全上の懸念が、公平なシェア負担であるかどうかの丁寧な説明が必要と考える)
  • 答4:⑥ その他(国においては、実際の運航実績やデーター、専門家やパイロットの意見を聞いて、絶えず、安全な運航の確保の為、検討を行うべきものと考える)
  • 答5:⑥ その他(航空機の飛行に伴う事故はどこでも起こり得るので、国において、これまでの事故事例や今後起こり得有る事故を想定して、事故防止、事故が起きた場合の補償などの仕組みを整備するべきと考える)
  • 答6:⑥ その他(視覚障がい者の為の音環境を含めて、視覚障がい者ののコミュニケーション保障の一環として検討寸るべき課題であると考える)

米倉春奈(共産、2期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

堀宏道(自民、前回落選)

  • 羽田空港の機能強化について
    ・将来にわたり束京が国際競争力をもって持統的な発展を続けていくためには、国内外に豊富なネットワークを有する羽田空港の機能強化が必要。
    我が党は、羽田空港の更なる機能強化と国際化を推進するため、空港容量の拡大等について可能な限りの方策を総合的に検討するよう国に要請。
    国は、飛行経路の見直し等による機能強化策を提案し、令和2年3月29日より、 新飛行経路の運用を開始、国際線の発着枠を年間約3.9万回増加、羽田空港の年間発着枠を約48.6万回に拡大。
  • 新ルートについて
    ・新飛行経路の導入に当たっては、国に対して丁寧な情報提供や騒音影響の軽減、安全管理の徹底を要請、国は、住民説明会の実施や低騒音機の導入促進、落下物防止対策の義務づけなど様々な対策を講じ、昨年3月 29日から運用開始。
    運用後も新飛行経路下における航空機騒音の測定結果の公表、落下物対策として機体チェックの体制強化等、様々な取組を実施と聞く。
    引き続き、國に対して都民理解の促進、丁寧な情報提供、騒音・安全対策の着実な実施を要請していく。
  • 国の対応について(特に「固定化回避に係る技術方策検討会」について)
    ・国は、地元区の意見等を踏まえ、昨年、羽田新経路の固定化回避に係る技術的な方策について検討する会を設置。
    本年3月の検討会で、12の飛行方式に関し①羽田空港での多数航空機が安全に運用できるか、②騒音軽減効果があるか、という2点について整理を行い、飛行方式を6つに絞り込み。今後、短期・中期・長期の課題を整理しながら、更なる 絞り込みを行うと聞く。
    我が党としては、騒音軽減や技術的観点から、羽田新経路の固定化を回避するための方策について、適切な検討が進められるものと受け止め。
  • 関係自治体との連携について
    ・都及び関係自治体は、「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」を設置、率直な意見交換を継続。国に対して、丁寧な情報提供や騒音影響の軽減、安全管理の徹底を要請し、国は、5期にわたる住民説明会や低騒音機の導入促進を図るための着陸料の見直し、世界的に類を見ない落下物防止対策の義務づけなど総合的対策を実施。
    令和元年7月連絡会で、改めて関係自治体の意見を取りまとめて国に提示。国は、6期目の住民説明会開催や着陸高度のさらなる引き上げなど、より踏み込んだ対策を実施。
    運用開始後は、関係自治体との新たな情報連絡体制を構築。昨年3月に連絡会に 分科会を設置し、新飛行経路の運用等について、定期的に関係自治体と情報共有や意見交換を行い、その内容は逐次ホームページで公表。
  • その他
    ・当会派としては、引き統き国に対し都民埋解が更に深まるよう、丁寧な情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めていく。

長橋桂一(公明、5期)

  • 答1:⑥ その他(落下防止対策、騒音対策について都として国に求めていく)
  • 答2:⑥ その他(固定化回避するための方策について適切に検討が進むよう注視していく)
  • 答3:⑥ その他(同上)
  • 答4:⑥ その他(国の検討会を注視していく)
  • 答5:⑥ その他(災害対策についても都として国に求めていく)
  • 答6:⑥ その他(騒音対策など視覚障がい対策について都として国に求めていく)
北(2人)
問7:北区浮間が池には渡り鳥が一千羽あまり(公園調べ)が飛来します。荒川区上空で低空飛行の機体との衝突(バードストライク)事故についてお聞きします。
  • ①都民(北区民)の暮らしの安心と生活の安全が大事であるので、 羽田新ルートを廃止、元の海ルートに戻す。
  • ②浮間住民の不安は理解できるが、国に安全対策を今後も十分考えてもらうよう要求していく。
  • ③バードストライクトール等の事故はあり得ないので、経済対策である羽田新ルートはこのまま続けて行ってよい。
  • ④航空政策は国が行うことなので、東京都は特に何もしなくてもよい。
  • ⑤わ分からない。
  • ⑥その他(  )


曽根肇(共産、6期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
  • 答7:①都民(北区民)の暮らしの安心と生活の安全が大事であるので、 羽田新ルートを廃止、元の海ルートに戻す。

佐藤古都(維新、新人)
「※未回答となります。」

荒川(2人)

鈴木賢一(共産、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

山本剛(諸派、新人、前回落選)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
板橋(4人)

徳留道信(共産、2期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

宮瀬英治(立憲民主、2期)

  • 答1:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
    その他自由記述:国に対して丁寧な情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めながら、羽田空港の機能強化を進めることが重要と考えます。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
    その他自由記述:幅広く専門家の意見を聞き、住民との意見交換をする等高い透明性と都民に開かれた検討が行われることが重要。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
    その他自由記述:国の一方的なもの言いと感じています。千葉県民の理解が得られるように、国の責務として、丁寧な説明が必要と考えます
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
    その他自由記述:国において、実際の運航実績やデータ、専門家やパイロットの意見を聞き、絶えず安全な運航を確保のための検討を行うべきと考えます。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
    その他自由記述:国において、これまでの事故事例や今後起こりうる事故を想定して、事故防止対策の不断の強化、事故が発生した場合の補償の仕組みを整備するよう、都は厳しく求めるべきと考えます。
  • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
    その他自由記述:視覚障害者の方々に及ぼす影響についてはどのようなものが想定できるのか?国においてしっかりと調査想定し、必要な保障の強化に取り組むべきと考えます。

木下富美子(都民ファースト、1期)

  • 答1:⑥ その他(国に対して丁寧な情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めながら、羽田空港の機能強化を進めることが重要と考えます)
  • 答2:⑥ その他(幅広く専門家の意見を聞き、住民との意見交換をする等高い透明性と都民に開かれた検討が行われることが重要)
  • 答3:⑥ その他(国の一方的なもの言いと感じています。千葉県民の理解が得られるように、国の責務として、丁寧な説明が必要と考えます)
  • 答4:⑥ その他(国において、実際の運航実績やデータ、専門家やパイロットの意見を聞き、絶えず安全な運航を確保のための検討を行うべきと考えます)
  • 答5:⑥ その他(国において、これまでの事故事例や今後起こりうる事故を想定して、事故防止対策の不断の強化、事故が発生した場合の補償の仕組みを整備するよう、都は厳しく求めるべきと考えます)
  • 答6:⑥ その他(視覚障害者の方々に及ぼす影響についてはどのようなものが想定できるのか?国においてしっかりと調査想定し、必要な保障の強化に取り組むべきと考えます)

前田順一郎(維新、新人)

  • 答1:⑥ その他(国に対し丁寧な情報提供や騒私自身航空局にて直接関わってきた問題であり、様々な議論の背景があります。アンケートで語り尽くすことができるものではないことから、大変恐縮ですがコメントを差し控えさせてください。SDGsの基本理念はもちろん賛同します。)
  • 答2:⑥ その他(同上)
  • 答3:⑥ その他(同上)
  • 答4:⑥ その他(同上)
  • 答5:⑥ その他(同上)
  • 答6:⑥ その他(同上)
練馬(2人)
問7:
  • ①練馬区の上空のほとんどが、「横田空域」となっています。「横田空域」は羽田空港の離発着にあたっての『ルート設定および飛行高度の設定』に影響を及ぼし、練馬区民の安全な生活と住みよい環境を破壊しつつあります。このような「横岡空域」の現状について、どうお考えでしょうか。
  • ②練馬区上空を飛ぶ羽田新ルート旅客機の騒音を貴方は”うるさい”と感じていますか。それともこの程度はがまんすべきと思われますか。


戸谷英津子(共産、1期)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
  • 答7:①横田空域の有無にかわらず、練馬の上空を通過する新ルートそのものに問題があります。また、軍用機が常に練馬上空を低空飛行しており区域の見直し基地返還が必要です。
    ②大変うるさく、上空を通過すると見上げてしまいます。恐怖も感じます。

池尻成二(無所属、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:①+②
    ① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
    ② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
  • 答7:①横田空域の見直し・返還は都政の大きな課題であると考えます
    ②騒音の程度、深刻さは空港至近のエリアに比べれば比較的に軽いとは言えるでしょうが、静穏な住宅環境を享受してきた地域ならではの痛みがあることも間違いのない事実です。加えて、米軍機などの飛行が頻繁に続いており、離陸便の騒音などと合わせ、飛行騒音の問題は軽視できない状態にあると考えます。
足立(4人)

馬場信男(都民ファースト、1期)

  • 答1:④ 国で決めたことなので都としては特に判断を行わない。
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:③ 減便の状況が続いても千葉との騒音シェアを優先し、新ルート運用を引き続き継続する。
  • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
  • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
  • 答6:⑤ わからない。

和田愛子(立憲民主、新人)

  • 答1:⑥ その他(固定化回避・ルートの見直しを求めていく)
  • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
  • 答3:⑥ その他(政府の脱明は不誠実。正しい情報に基づく丁寧かつ誠実な脱明が重要)
  • 答4:⑥ その他(いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。固定化回避・ルートの見直しを求めく)
  • 答5:⑥ その他(固定化回避・ルートの見直しを求めていく。併せて、万が一の場合に備えて、航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき)
  • 答6:⑥ その他(固定化回避・ルートの見直しを求めていく)

末武あすなろ(れいわ新選組、新人)

  • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
  • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
  • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
  • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
  • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
    自由記述(そもそも新ルートを前提として議論していることが、間違い)
  • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。

斉藤真里子(共産、1期)

    • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
    • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
    • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
    • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
    • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
    • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
葛飾(2人)
問7:葛飾区上空を通過する新ルート(北風時のルート、南風時のルート)について伺います。
  • ① 騒音や落下物の危険があるので、海上への離発着ルートに戻すべきだ
  • ② 悪天候回避や航空機間の安全確保を図るためとはいえ、区内上空を北上するのは落下物の危陰性が増す
  • ③ 影響が少ないので、落下物対策など、徹底した安全管理に取り組めば問題はない
  • ④ 首都圏の国際競争力の強化、外国人の誘致による経済の活性化のためには必要である
  • ⑤ わからない
  • ⑥ その他


後藤輝樹(諸派、新人)

      • 答1:⑥ その他(横田基地を返還させ.海ほたる近くの海上に世界一のハブ空港を創れば解決)
      • 答2:⑥ その他(自國首都圏の領空を自由に航行できない國家による糞みたいな議論は評価に値しません)
      • 答3:⑥ その他(横田基地を返還させ.海ほたる近くの海上に世界一のハブ空港を創れば解決)
      • 答4:⑥ その他(横田基地を返還させ.海ほたる近くの海上に世界一のハブ空港を創れば解決)
      • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
      • 答6:⑥ その他(基本的に視覚障碍者に限らず、すべての人に対し、対策を講ずるべき)
      • 答7:⑥ その他(横田基地を返還させ.海ほたる近くの海上に世界一のハブ空港を創れば解決)

岩崎孝太郎(立憲民主、新人)

      • 答1:⑥ その他(固定化を回避すると共に、ルートの見直しを求めていくべきと考えます)
      • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
      • 答3:⑥ その他(突然の説明であり、政府の説明が不十分と考えて、正しい情報と共に、丁寧な説明を求めています)
      • 答4:⑥ その他(新ルートがもたらした弊害と考えています。解決方策として、従来ルートに戻すことを含め、ルートの再検討が必要と考えます)
      • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
      • 答6:⑥ その他(影響の程度、度合いをしっかり検証する。その上で、ルートの見直しが必要ならば求めていきたい)
      • 答7:⑥ その他(固定化回避と共に、ルートの見直しを求めていきたいと考えています)
江戸川(7人)
問7:江戸川区は以前より南風悪天候時に着陸機が通過していますが、2020年3月の羽田新ルート運用により北風時に離陸機も通過するようになり、区上空通過機数が増えています。
国は新ルートの導入背景として、最近になって「首都圏全体での騒音負担の共有」と言っていますが、江戸川区の負担増について、どのようにお考えでしょうか?


上田令子(無所属、2期)

      • 答1:② 首都圈空港機能強化は理解するが、今回の増便数程度なら都心新ルートの回避が可能ではないか。
      • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
      • 答3:② コロナ禍の減便中は十分運用可能な従来ルートに戻した上で、千葉への騒音対策を別途考えていけばよい。
      • 答4:② 国の考えや、一方で多くの専門家や世界のパイロットの声をたくさん収集して再度検討すべき。
      • 答5:① 羽田空港新ルートで飛行する限りは航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき。
      • 答6:② 観光客増加は重要だが。その一方で東京都として視覚障がい者の外出を阻害しない体制を整えるべきである。
      • 答7:江戸川区だけが静かであれば問題ないということにはなりませんことから 各区と調整して 最少限の負担をそれぞれ目指し 協力して国へ働きかけてはどうかと考えております。

丸山玲子(維新、新人)

      • 答1:④ 国で決めたことなので都としては特に判断を行わない。
      • 答2:④ 国で行っていることなので都としては特に判断を行わない。
      • 答3:④ 国の考え方でありコメントは控える。
      • 答4:④ 国の考え方でありコメントは控える。
      • 答5:④ 航空事故災害対策は国が行うことなので特に都は何もしなくてもよい。
      • 答6:④ 航空政策は国が行うことなので、東京都は特に何もしなくてもよい。
      • 答7:※未記入

都議会自民党(宇田川さとし(4期)、大西洋(新人))
※個人ではなく、都議会自民党としての一括回答(独自の書式による)

      • 羽田空港の機能強化について
        ・将来にわたり束京が国際競争力をもって持統的な発展を続けていくためには、国内外に豊富なネットワークを有する羽田空港の機能強化が必要。
        我が党は、羽田空港の更なる機能強化と国際化を推進するため、空港容量の拡大等について可能な限りの方策を総合的に検討するよう国に要請。
        国は、飛行経路の見直し等による機能強化策を提案し、令和2年3月29日より、新飛行経路の運用を開始、国際線の発着枠を年間約3.9万回増加、羽田空港の年間発着枠を約48.6万回に拡大。
      • 新ルートについて
        ・新飛行経路の導入に当たっては、国に対して丁寧な情報提供や騒音影響の軽減、安全管理の徹底を要請、国は、住民説明会の実施や低騒音機の導入促進、落下物防止対策の義務づけなど様々な対策を講じ、昨年3月 29日から運用開始。
        運用後も新飛行経路下における航空機騒音の測定結果の公表、落下物対策として機体チェックの体制強化等、様々な取組を実施と聞く。
        引き続き、國に対して都民理解の促進、丁寧な情報提供、騒音・安全対策の着実な実施を要請していく。
      • 国の対応について(特に「固定化回避に係る技術方策検討会」について)
        ・国は、地元区の意見等を踏まえ、昨年、羽田新経路の固定化回避に係る技術的な方策について検討する会を設置。
        本年3月の検討会で、12の飛行方式に関し①羽田空港での多数航空機が安全に運用できるか、②騒音軽減効果があるか、という2点について整理を行い、飛行方式を6つに絞り込み。今後、短期・中期・長期の課題を整理しながら、更なる絞り込みを行うと聞く。
        我が党としては、騒音軽減や技術的観点から、羽田新経路の固定化を回避するための方策について、適切な検討が進められるものと受け止め。
      • 関係自治体との連携について
        ・都及び関係自治体は、「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」を設置、率直な意見交換を継続。国に対して、丁寧な情報提供や騒音影響の軽減、安全管理の徹底を要請し、国は、5期にわたる住民説明会や低騒音機の導入促進を図るための着陸料の見直し、世界的に類を見ない落下物防止対策の義務づけなど総合的対策を実施。
        令和元年7月連絡会で、改めて関係自治体の意見を取りまとめて国に提示。国は、6期目の住民説明会開催や着陸高度のさらなる引き上げなど、より踏み込んだ対策を実施。
        運用開始後は、関係自治体との新たな情報連絡体制を構築。昨年3月に連絡会に 分科会を設置し、新飛行経路の運用等について、定期的に関係自治体と情報共有や意見交換を行い、その内容は逐次ホームページで公表。
      • その他
        ・当会派としては、引き統き国に対し都民埋解が更に深まるよう、丁寧な情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めていく。

原純子(共産、新人)

      • 答1:① 羽田空港新ルートの廃止を求める。直ちに海から入って海へ出る従来ルートに戻すべきだ。
      • 答2:① 都心を離発着する滑走路の使い方を変えない前提の研究では、人口密集地の抜本騒音回避は期待できない。
      • 答3:① 新ルート開設前の説明会等では一切なかった千葉との騒音シェア論が突然飛び出すのは不誠実。取り下げるべき。
      • 答4:① いずれも強引な新ルートがもたらした弊害。解決は従来ルートに戻すしかない。
      • 答5:② 災害対策より新ルートを廃止することを優先して取り組むべきである。
      • 答6:① 視覚障がい者の外出を阻害する要因でもあるので羽田空港新ルートを廃止すべきだ。
      • 答7:わざわざ住宅地上空を飛行するルートに変えることはSDGs の理念に矛盾し、増便の必要性すらコロナ禍で実態にともわない議論となっています。負担増を受け入れる要素は見当たらず、住民の安全と平穏なくらしの保障を最優先にすべきです。私は、東京一極集中の羽田機能強化にも反対です。

田之上郁子(都民ファースト、2期)

      • 答1:⑥ その他(空港機能強化として増便や新しい滑走をが必要なことは理解するが、低空飛行には、住民の不安があるので、できるだけ回避する努力が必要)
      • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
      • 答3:⑤ わからない。
      • 答4:⑥ その他(安全が懸念される事項は、十分な脱明を求めたい)
      • 答5:⑥ その他(リスクマネジメントはどんなものにもつきもので、宇羽扇事項である)
      • 答6:⑤ わからない。
      • 答7:悪天候時のみという認識だが、低空飛行は区民の懸念が伴うことを認識しなくてはならない。

よぎ(立憲民主、新人)

      • 答1:⑥ その他(固定化を回避すると共に、ルートの見直しを求めていく)
      • 答2:② 議論の行方(騒音軽減や新ルート回避)を見守り、結果を見て対応する。
      • 答3:⑥ その他(:政府の脱明は不誠実。正しい情報に基づく丁寧かつ誠実な説明が重要)
      • 答4:⑥ その他(いずれも強引な新ルートがもたらした弊害と考えています。固定化回避・ルートの見直しを求めていく)
      • 答5:⑥ その他(固定化・ルートの見直しを求めていく。併せて、万が一の場合に備えて、航空事故災害対策を視野に(必要なら法整備も含んで)対策を整えるべき)
      • 答6:⑥ その他(影響の程度、度合いをしっかり検証する。その上で、ルートの見直しが必要ならば求めていきたい)
      • 答7:⑥ その他(固定化回避と共に、ルートの見直しを求めていきたいと考えています)

雑感(区ごとではなく、会派横断の評価)

自分とは関係のない他の選挙区の候補者の回答につぶさに目を通す読者は少ないのではないか。でも、同じ会派の他の選挙区の候補者の回答に目を通すことで見えてくることがある。

選挙区ごとではなくて、会派ごとに候補者の回答をまとめた結果を下表に示す。

      • 共産党候補者の回答は、3人以外はすべて一致している。 羽田新ルートへの反対姿勢が鮮明に表れている。
      • れいわ新撰組生活者ネットワークも共産党と同じく、羽田新ルートへの反対姿勢が読み取れる。
      • 立憲民主党候補者の回答にはバラツキが見られる。これまで立憲民主党が採ってきた曖昧戦略の結果の表れなのではないか。また、「その他」を選択し、「固定化回避」を記入した候補者が何人かいるが、固定化回避とは、羽田新ルートによって現在騒音などの悪影響を受けている市民にとって将来緩和されるかような幻想を抱かせる、候補者にとって都合のいい表現であることに留意したい。
      • 都民ファースト候補者の回答は、ほとんど同じ。特徴的なのは大半の回答が「その他」を選択していて、記入された文言が極めて似通っていることである。 都民ファーストの本部から模範回答文書でも出回っているのかと思いたくなるほどである。
      • 維新候補者の回答は、バラバラ。
      • 公明党候補者の回答の特徴は、現職が23人(うち女性3人)もいるにも関わらず、アンケートに答えたのがたった1人でしかないことである。
      • 自民党候補者の回答の特徴は、 1人を除き、 アンケートの書式を無視した回答であること。

2021都議選|羽田新ルートに係るアンケート結果(23区)
※1:掲載準備中
※2:アンケートの書式を無視した回答(自民)

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2021年6月1日、このブログ開設から17周年を迎えました (^_^)/
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