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羽田新ルート|目黒区内でサウンドシミュレータ

目黒区は10月10日、飛行機の音の聞こえ方が体験できるサウンドシミュレータを設置すると発表。


もくじ

目黒区内でサウンドシミュレータ設置

田道住区センター三田分室の1階ロビーで、10月18日(金)から24日(木)まで1週間、サウンドシミュレータが設置される(次図)。

田道住区センター三田分室内に飛行機の音の聞こえ方が体験できるサウンドシミュレータを設置

説明員はいない(勝手に使え)という。

羽田空港の機能強化(飛行経路見直し等)に関する情報提供の一環として、田道住区センター三田分室内(目黒区三田二丁目10番33号)に飛行機の聞こえ方が体験できるサウンドシミュレーターを設置します。

説明員はおりませんので、ご自身で操作していただきます。


このサウンドシミュレータの設置というのが、いわゆる「情報発信拠点」(パネル展示)の設置と同じものなのかどうかは不明。なぜならば、国交省が運営しているサイト「羽田空港のこれから」の「お知らせ」に、目黒区の件が掲載されていないからだ(10月10日08:30現在)。まあ、そのうち掲載されるかもしれないが。

※【追記10月10日15:00】今回のサウンドシミュレータの設置は、従来のいわゆる「情報発信拠点」(パネル展示)の設置と同様のものであることが判明した(後述の【追記】参照)。

 

「めぐろ区報」最新号(10月5日号)に、本件は掲載されていない。次号10月15日号には掲載されるのだろうか。

6月にパネル展示があったばかりなのだが…

目黒区では今年の6月に5日間、情報発信拠点(パネル展示)が開設されたばかり(36か所目!羽田新ルートのパネル展示@目黒区)。

今回なぜ、目黒区にサウンドシミュレータが設置されることになったのか?

ひょっとして、第3回定例会一般質問(9月5日)で、斉藤優子議員(共産)から「全区民に対して教室型説明会を開催すべき」と迫られて、青木区長が次のように回答したことと関係あるのだろうか……。

今年の秋以降も説明会が予定されているなかでありますので、説明会の形式につきましては地域の要望等を踏まえながら対応してまいりたいと考えております。

目黒区議会「19年第3回定例会」質疑応答

サウンドシミュレータでお茶を濁すのではなく、教室型説明会を開催し、区民に丁寧に説明すべきだろう。

【追記】45か所目!羽田新ルートのパネル展示@目黒区

国交省は「羽田空港のこれから」サイトで10月10日14時40分、「目黒区における情報発信拠点の開設」を公表。

目黒区内で「情報発信拠点」(パネル展示)が開設されるのは、今年の6月に続き2回目(次表)。

「情報発信拠点」の周知期間・開設日数等
※上表には、常設の情報発信拠点(羽田空港第1ターミナル3F、都営浅草線五反田駅構内)は含まない。

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