「平成30年7月豪雨」では西日本に甚大な被害が発生した。
事後になってしまったが、今後のためにも、気象庁が提供している、河川の洪水危険度をリアルタイムで予測するサイトを紹介しておこう。
リアルタイム予測
次のリアルタイム情報を閲覧することができる。
- 土砂災害警戒判定メッシュ情報
大雨による土砂災害発生の危険度の高まりを、地図上で5km四方の領域ごとに5段階に色分けして表示。 常時10分毎に更新。 - 大雨警報(浸水害)の危険度分布
短時間強雨による浸水害発生の危険度の高まりを予測。どこで危険度が高まるかを面的に確認することができる。 - 洪水警報の危険度分布
指定河川洪水予報の発表対象ではない中小河川の洪水害発生の危険度の高まりを予測。どこで危険度が高まるかを面的に確認することができる。
リアルタイム情報の概要は、政府インターネットテレビで5月17日に公開された「河川の洪水危険度をリアルタイムで予測 危険度分布」(6分15秒)で把握できる。
指定河川洪水予報
「氾濫注意情報「氾濫警戒情報「氾濫危険情報」「氾濫発生情報」の4種類。河川名を付して「〇〇川氾濫注意情報」「△△川氾濫警戒情報」のように発表される。
※亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。