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2022新宿区長選挙の開票速報・結果※随時更新

新宿区長選挙(11月13日投開票)の開票速報と結果を随時取りまとめる。

3選を目指す現職の吉住健一氏(50)=自公推薦=と、新人で元区議の依田花蓮氏(50)=立憲・共産・社民・れいわ等推薦=の2人の一騎打ち。

※投稿22年11月6日(更新22年11月14日)


もくじ

区長候補(2名)

  • 吉住健一氏【羽田新ルート容認
    自公推薦
    50歳、無所属、区長2期、元都議(2期)、日大法卒
    新宿区長 吉住健一公式HP

  • 依田花連氏【羽田新ルート撤回
    立憲・共産・社民・れいわ等推薦
    50歳、元新宿区議1期、青学卒
    よだかれんOfficial Website

期日前投票率(過去との比較)

新宿区長選挙の期日前投票率
(データ出所:2014・2018|2022)

 

期日前投票率の推移につき、過去との比較を次図に示す。

新宿区長選挙の期日前投票率(累計)の推移

(同上)

当日投票率

時刻別推移

新宿区長選挙の投票率(時刻別推移)
(同上)

投票率の分布図

当日の投票率につき、投票所ごとのデータを町丁目ごとに集計し、地図に落としてみた(次図)。

投票率が高いのは、戸塚・榎町・箪笥町・若松・四谷など、新宿区の東側地区。逆に、投票率が低いのは、大久保・柏木・西新宿など、新宿駅周辺地区。

2022新宿区長選挙の当日の投票率

【注記】

  • 投票所ごとのデータを町丁目ごとに集計する際に、複数の町丁目にまたがって投票所が設定されている場合には、複数の投票所の当日有権者数と投票者数を合わせて、投票率を算出した。
    たとえば、A1丁目のうち、1~8番地の住民の投票所がa小学校、9~49番地の住民の投票所がa幼稚園だった場合、A1丁目の投票率としては、2か所の投票所の当日有権者数と投票者数を合わせて、投票率を算出した。

【参考】年代別の投票率(18年新宿区長選挙)

20代~40代の投票率が上がれば、選挙結果に大きく影響を与えることになるのだが……。

年代別の投票率・当日有権者数(2018年新宿区長選挙)

開票結果

自公の推薦を受けた吉住健一氏が当選(次図)。
よだかれん氏は吉住健一氏の4割(42.1%)にとどまった。

2022新宿区長選挙の開票結果 得票数

 

今回の区長選での吉住氏の得票率(=得票数÷投票総数)は7割(69.5%)だったが、絶対得票率(=得票数÷有権者数)は2割(19.5%)にとどまった(次図)。
前回、前々回と同様、今回も投票率が低かったため(28.1%)、自公の固い組織票に支えられて当選した可能性が高い。

当選者の得票数等(新宿区長選挙)

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