不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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インターネット広告の注意点

「首都圏不動産公正取引協議会」の下記QAにあるように、インターネット広告では、情報が更新されているか否かがポイント。
情報の更新がされていない物件は、担当者の怠慢か―。
さもなければ、おとり効果を狙った確信犯的なものである可能性がある。

■Q■
インターネット広告の規制の内容を教えて下さい。


■A■
(前略)
インターネットによる物件広告をする場合、特に注意しなければならないのは、情報の更新です。
平成11年初めの頃ですが、賃貸物件の広告で、物件情報(広告)を登録した時期が平成9年8月で広告有効期限が平成13年8月と実に4年間も同じ広告を掲載することとしているものがありました。
表示規約第19条第1項は、「事業者は、不動産の取引について、継続して広告その他の表示をする場合において、当該広告その他の表示の内容に変更があったときは、速やかに修正し、又はその表示を取りやめなければならない。」と規定しており、前述の広告はこれに違反するおそれが強いもので、成約済みとなった時点からおとり広告として扱われますので、例えば1週間ごとに情報を更新する等の措置を講じる必要があります

(本日、マンション広告なし)

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2018年6月1日、このブログ開設から14周年を迎えました (^_^)/
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