最近、SUUMO新築マンションの地域版の表紙デザインもチェックしている。
表紙のデザインがコロコロ変わる。どうも一貫性がないように見える。
今週発行された首都圏版は、先週に引き続き「新デザイン」(タイトルが下部に配置されて、写真・イラストサイズが大きい)。
一方、千葉県・茨城県南版のほうは、今週も「旧デザイン」(タイトルが上部に配置されて、写真・イラストが小さい)のままだ。
では、他の地域版のデザインは、どうなのか?
今週は首都圏版だけが新デザイン!
実は、今週の関東エリアのSUUMOは、首都圏版だけが「新デザイン」。あとはすべて「旧デザイン」なのだ(次図)。
最近の各地域版の表紙デザインの採用実績は次表のとおり。
先週号で新デザインを採用していた3つの地域版が、再び旧デザインに戻ってしまったのだ。
なぜ、首都圏版のみが新デザインなのか?
ひょっとして、新築マンションの発売価格と関係あるのでは?
新築マンションの発売単価は、23区がダントツで高い(次図)。
高額なマンションが発売される23区のSUUMOだけが、お洒落な新デザインを採用するということになったのか?
「ダサい旧デザインが採用されたのが首都圏版でなくで良かった」と言ったら辞任、って復興大臣かっ!