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不動産情報ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、マンション選び(購入・賃貸)のためのお役立ち情報を発信しているブログメディア

新築か中古か?マンションの選択理由で一番多いのは?

国土交通省は7月8日、「平成27年度住宅市場動向調査について」を公表。

住み替え・建て替え前後の住宅やその住宅に居住する世帯の状況及び住宅取得に係る資金調達の状況等について把握し、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的」として平成13年度より毎年実施されている調査。


もくじ

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全240ページからなる「平成27年度 住宅市場動向調査報告書」(PDF:235kB)には、「注文住宅」「分譲住宅」「中古住宅」「民間賃貸住宅」「リフォーム住宅」ごとに調査結果が整理されている。

 

マンションに関して興味深いデータが掲載されていたので、紹介しよう。

新築か中古か

中古マンションにしなかった理由

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新築マンション取得世帯では、中古マンションを選ばなかった理由は「新築の方が気持ち良いから」がダントツ。

「隠れた不具合が心配だった(22.5%)」や「価格が妥当なのか判断できない(10.0%)」 という理由は、むしろ「新築にしなかった理由」にこそ当てはまると思うのだが・・・・・・。

 

中古マンションにした理由

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中古マンション取得世帯では、中古マンションを選んだ理由は「予算的にみて中古住宅が手頃だったから」がダントツ。

たしかに新築はムリでも中古ならば手に届く(新築はムリでも中古ならば手が届く?首都圏マンション市場を可視化 )。

2番目に多かったのが「新築住宅にこだわらなかった」。

先住者の生活の跡を気に掛けない人であれば、新築マンションよりも安価な中古マンションを選択しない手はないだろう(マスコミが教えない、新築より中古

 

物件情報の収集方法

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新築マンション取得世帯では、「インターネットで」が最も多い。

2番目に多かったのが「新聞等の折込み広告で」。3番目に多いのが「現地を通りがかった」という理由にはチョット笑える。

一方、中古マンション取得世帯では、「不動産業者で」が最も多く、2番目に多かったのが「インターネットで」。「新聞等の折込み広告で」は3番目。

中古マンションを購入する人は、ネットや折り込み広告よりも、不動団業者からの情報収集が多いというのはチョット意外。

 

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2016年6月1日、このブログ開設から12周年を迎えました (^_^)/
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