不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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広告媒体によって販売開始時期が違うのは―


本日(メーデー)、マンション広告4枚。

【第1期予告広告】新宿駅20分(途中急行乗り換え)、駅徒歩16分。総戸数90戸(地権者住戸14戸含む)、20階建。予定販売戸数27戸、2LDK(60.04m2)〜3LDK(75.87m2)。予定販売価格3,700万円台〜5,200万円台、予定最多価格帯4,300万円台・4,600万円台(各4戸)。平成22年10月上旬竣工(本チラシ掲載日の5カ月後)。

総戸数の16%も地権者住戸含まれている、駅から遠い超高層マンション


この物件の情報を調べていて、妙なことに気が付いた。
販売開始予定時期が広告媒体によって違うのだ。


本日の折り込みチラシでは「5月下旬」となっている。
ところが、「情報更新日4月27日」と記されたこの物件のホームページでは「5月中旬」。
また、4月27日に発行された住宅情報誌SUUMOでは「6月上旬」。


広告媒体の掲載締切が遅い順に販売開始時期を並べてみると――

  • ホームページ(情報更新日4月27日):5月中旬
  • 折り込みチラシ(5月1日折り込み):5月下旬
  • 住宅情報誌SUUMO(4月27日発行):6月上旬



掲載締切の遅い順に、販売開始時期が前倒しになっている!
これは、ひょっとするとモデルルーム来場者の反応がいいということを示唆しているのかもしれない。
首都圏マンション市況、底入れの兆しか?

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