不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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テレビが絶対に取り上げない節電アイディア

節電アイディアボックス


経済産業省の「節電アクション」のサイトに「節電アイディアボックス」が設けられている。
7月3日現在の登録アイディア数は76件。
ポイント数の高いアイディア上位10件のうち、3件がテレビ放送に関するもの。
テレビが絶対に取り上げないであろうグッドアイデアばかりだと思う。

テレビ放送の休止時間を設ける
午後1時から5時までテレビ放送の休止時間とする
そもそもこの時間の放送は、放送枠を空けないための再放送が多く、それ以外もあまり意味のないことを放送していることが多い。
テレビ放送がなければ、テレビに使われる電力は完全に減る。
省エネテレビとかいうよりもテレビが使われないほうが、節電効果としては大きい。
放送局は、このことを隠し、他の節電策や企業を叩いている。自分たちに目を向けられない様に。
あと、27時間テレビもやめた方が節電に確実になります。

テレビ局輪番停止
同じようなテレビ局が電気を使って撮影し、電気を使って収録し、電気を使って配信するのはあまりにも非効率です。
毎週キー局1つが順番に放送停止してはいかがでしょう?

テレビ局の節電
TV局の本社は500KW以上の大口需要家ですから、故意に電力規制値を上回ると、1時間単位で100万円以下の罰金が科せられます。
そこで、ピーク時電力の15%削減策を、TV局が早急に公表するのなら別ですが、有効な対策が立てられないのなら、電気の不足しない深夜ではなく、最も電力需給が逼迫する平日の12時〜15時に、輪番ではなく一斉に放送休止を行えば、その間、家庭では録画を見たりゲームをする以外はTVを点けなくなるので、二重の効果があると思います。
緊急放送は、ラジオで聞きましょう。
TV局が自らの対策を早めに発表することは、 まだ節電対策の進んでいない会社への、 アピールにもなり、効果が高いと思います。
国民が感心するような対策を TV局が早急に発表されることを、 期待しています。



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2022年6月1日、このブログ開設から18周年を迎えました (^_^)/
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