不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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商店街危うし

砂町銀座商店街
日曜日、マンション広告1枚。

  • 11月26日(日)、12月3日(日) の物件と同じ。

新宿駅直通17分(快速利用)、駅徒歩12分。総戸数526戸、15階建。販売戸数未定、3LDK(75.10m2)〜4LDK(114.78m2)。予定販売価格4,200万円台〜7,600万円台、予定最多価格帯4,900万円台中心。平成20年2月下旬竣工(本チラシ掲載日の1年1カ月後)。

貨物駅跡地の大規模開発エリアの一画に建つ、総戸数526戸の超大規模マンション。

  • 大型スーパーや公園と一体となった、都心内陸エリアの大規模再開発計画
    • 工業地帯での再開発が多く見られる湾岸エリアではなく、都心内陸エリアにおける約10万m2もの広大なスケールの開発は、本プロジェクトならではの大きな価値です。
    • 商・住・遊をテーマにした開発計画では、大型ショッピング施設、フィットネス施設、医療施設、提供公園といった暮らしを彩る風景が次々と生まれます。

本物件の敷地北側には、大型のショッピングセンターができる予定だ。
そうなると、東西670mの長さを誇る、昔の面影を残す商店街がかなりの影響を受けるのではないだろうか。
商店街の南西1km弱のところにジャスコ(2万m2)が進出した際には、ジャスコ周辺住民の来店頻度が減るなどの影響が出たという。
今度の大型ショッピングセンターは商店街から数百mという至近距離。しかも、全体商業面積が約71,500m2(大規模小売店舗立地法に基づく説明会資料)というから、ジャスコの比ではないだろう。
商店街危うし。


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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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