気象庁は11月10日、「長周期地震動の予測情報に関する初めての実証実験を実施」を公表。
高層マンション住人などに「長周期地震動モニタ」を使ったアンケート調査への協力を呼び掛けている。
受付は11月14日10時から、先着3,000名、参加費無料。
長周期地震動の予測情報に関する初めての実証実験を実施
-実証実験への皆様の参加をお待ちしています-気象庁と国立研究開発法人防災科学技術研究所は、長周期地震動の予測情報を提供する際の課題の抽出や利活用方法の検証を行うことを目的に、実証実験を下記のとおり開始します。
この実証実験では、実験に参加いただく皆様に防災科研が開発した「長周期地震動モニタ」を御利用いただき、地震が発生し緊急地震速報が発表された際に予想される長周期地震動階級等を瞬時に御覧いただきます。参加者の皆様には予測情報の実際の利用方法や使いやすさなどに関するアンケート調査への御協力をお願いいたします。
長周期地震動とその対策や防災に関心のある方、高層マンションにお住まいの方、高層ビルでお仕事をされる方、高層ビルが多い地域にお住まいの方などの御参加をお願いいたします。
- 募集開始 : 平成 29年11月14 日(火)午前10時
- 実験期間 : 平成 29 年11月14 日~平成 30年3月31 日(第1期)
- 参加募集人数 : 登録完了順に先着3,000名
- 参加費 : 無料
緊急地震速報が発表された際に予想される長周期地震動階級等を瞬時にスマホやPCから閲覧できる。
高層マンション住人の参加が期待されている。
申込みは、実証実験サイトから。