2025年のスムログ投稿実績をデータで振り返る。
誰が、どれだけ書き、どこに偏りがあったのか。 数字で並べると、スムログの「現在地」がはっきり見えてくる。
※初投稿:25年3月1日 (更新:26年1月2日/25年12月31日まで反映)
スムログ投稿実績
まずは、ブロガー別の投稿実績である(25年12月31日現在)。
年初から年末までの累積本数を折れ線グラフで可視化した。
結論から言えば、マンションマニア氏の一人旅であった。

全体像では分かりづらいため、投稿数の少ないゾーンを拡大したのが次図である。
月2本ペース(年間24本)という、 ブロガーとして一つの節目をクリアしたのは、19名中わずか3名であった。

では、投稿全体に占める比率はどうか。
ツリーマップで可視化すると、 マンションマニア氏の投稿が全体の約4分の3を占めていることが分かる。
量が質を保証するわけではない。 しかし、媒体の更新頻度・露出・回遊性を支えているのが誰かは、数字が雄弁に語っている。

参考までに、過去の投稿実績は以下にまとめている。
ブロガー参入履歴
ここで、スムログの成り立ちを簡単に振り返っておく。
※初投稿:21年4月3日(更新:23年8月1日)
スムログは、16年5月に「神7」でスタートした。
しかし、立ち上げ期は投稿数が安定せず、 その不足を補うため、18年1月に事務局自ら筆を執ったのが、やまちゃんである。
さらに19年1月、 男性中心だったスムログに女性視点を取り込むべく、2名の女性ブロガーが参入。
以降も「新風」への期待を背負いながら人材が加わり、 スムログは現在、20名体制にまで拡大した。
その変遷を時系列で整理したのが次図である。

※神7:マンマニ、のらえもん、DJあかい、はるぶー、タビー、モモレジ、マン点
※三井健太氏は、22年11月13日ご逝去 (スムログ・メンバー三井健太さんを偲ぶ)
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