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羽田新ルート|品川区議会「20年第3回定例会」質疑応答

品川区議会の「20年第3回定例会」本会議一般質問(9月18日)で、羽田新ルートに関して、安藤たい作議員(共産)、筒井ようすけ議員(品川改革連合)の質疑応答があった。

会議録をもとに、質疑応答(約7千文字)を可視化しておいた。

※以下長文。時間のない方は「質疑応答のポイント」と「雑感」をお読みいただければと。


質疑応答のポイント

※答弁は都市環境部長


安藤たい作議員(共産)

安藤たい作議員(共産)
安藤泰作議員(共産、区議4期、漫画家、宮城教育大学卒、46歳)

安藤:なぜ国に直ちに中止を求めないのか

初めは、「飛び始めてから約半年、引っ越したいほど耐え難い苦痛を強いる羽田新ルートは中止を」の質問です。

本格運用から約半年、3時から7時、区内を飛行機がひっきりなしに通過。騒音や落下物、墜落事故の危険に区民はほぼ毎日さらされています。


共産党の新ルートのアンケートには、約3,400の返信が寄せられ、新ルートに「反対」は67%と多数。西品川では85%に達するなど、ルート直下を中心に深刻な声が上がっています。

一部紹介します。

  • 「飛行機はあまりに近く、爆音は空全体から響き、途切れることがありません。外でおしゃべりもできません。これまで静かだっただけに恐ろしい環境になってしまったことが悔しくてなりません」
  • 騒音、圧迫感、落下物、全てが恐怖。小さな子どもを公園で遊ばせるのも不安。毎日おびえて生活したくありません」
  • 「子どもたちも恐怖を感じており、音で勉強に集中できない。学力低下につながる。ルートの下に学校もたくさんあり、事故が起こってからでは取り返しがつかない」
  • 「在宅勤務時、窓を閉めても騒音が気になり集中できない。リモート会議中に相手の声が聞き取れないことがあった」
  • 夜勤をしているので昼間に眠っていることが多いのですが、音で目が覚めてしまう。毎日ニュースで南風と聞くたび憂鬱になる」
このように、新ルートの被害は暮らし、仕事、健康など広範囲にわたっています。それだけではありません。
  • 「家の中で窓を閉めていても響くものすごい音、圧迫感と心労。こうなると分かっていたら居住地の選択は変わっていた。子どももおり、転居は現実的でなく、心労がたまるばかり」
  • 「品川生まれなので、ついの住居にしたいと思っているが、音がこのまま続くとなると、老後ここに住みたくないと感じ始めた」
  • 「賃貸マンションに住んでいます。便利な土地柄の割にまちの雰囲気が静かで落ち着いているところが気に入って選んだのに、全く印象が変わってしまった。次の更新の時期には転居する

このような、もう品川に住み続けられないという声まで多数寄せられているのです。

区の基本構想には「住み続けたいまち品川」と掲げていますが、区長は羽田新飛行ルートが引っ越したいほど耐え難い苦痛を品川区民に日々強いていることについて胸が痛まないのか伺います。


アンケートには、「反対だが、経済活性化のためには仕方ないのでは」の声もあります。しかし、羽田新ルートは、私たちの暮らし向上のための方策では決してありません。

羽田の国際便増便のため都心ルートを解禁、東京に人・モノ・金を一極集中させる新ルートは、安倍政権の経済政策の中心政策でした。しかし、「財界・大企業が潤えば国民の暮らしもよくなる」と庶民を犠牲にする規制緩和を繰り返してきたアベノミクスの7年8か月で、私たちの暮らしはよくなるどころか悪くなる一方、トリクルダウンの破綻は明らかです。
にもかかわらず、この路線は改めるどころかますます強化されようとしています。


東京都は、7月、国に要望書を提出。その重点項目のトップに「羽田空港の機能強化」を掲げ、これを将来のさらなる巨大インフラ・道路、それに伴う巨大開発実現への引き金として位置づけ、羽田空港アクセス線整備、1メートル1億円の外環道の整備促進、第一京浜の拡幅、3,200億円の日本橋の首都高地下化などを列挙。
国に5本目の新滑走路建設と都心低空飛行のさらなる増便を求めたのです。


アンケートには、「コロナで減便なのに飛ばす必要があるのか」「今は減便だが通常に戻ったらどうなってしまうのか」の声も寄せられていますが、それどころか、将来の際限ない増便が狙われており、これに伴う住民犠牲もまた際限がないのです。


区の態度が問われます。6月議会で共産党の「なぜ新ルートに抗議も反対もしないのか」との質問に、区は「国の経済の発展のための国策であり、一定の理解をしている」と答弁しました。


区は、羽田空港の国際便の増加が区民にとって具体的にどのような利点があると考えているのかお聞かせください。

区長は、新ルートによりこれだけ被害が出ているにもかかわらず、なぜ国に直ちに中止を求めないのか伺います。

都市環境部長
都市環境部長

部長:国の責任において実施されるもの

私からは、羽田空港の機能強化についてお答えいたします。

初めに、地域の声と区の受け止めについてですが、4月の本格実施以降、これまでに落下物や騒音、機体の見え方などに対する約150件の声が区に寄せられております。

区は、こうした声を国に届け、落下物対策や騒音軽減策の実施を求めてまいりました。今後も引き続き、地域の皆さんの声をしっかりと国に届けるとともに、より一層の騒音軽減や落下物防止の取組を国に求めてまいります


次に、国際線増便による区のメリットについてですが、国は首都圏空港機能強化の経済効果を示し、その必要性を国際競争力の強化と首都圏や地方の成長と発展のためとし、インバウンドの増加は都内地域の活性化につながるものとしています。


次に、国の事業の中止を求めることについてですが、本事業は国策であり、国の責任において実施されるものでございます。

区は、平成26年に新飛行ルート案が示されて以降、区民の立場に立ち、一貫して国に対し、区民の不安の払拭に向けた取組や、丁寧かつ具体的な説明を強く求めてまいりました。本格運用開始以降も、落下物対策や騒音軽減に向けたさらなる取組を求めてきており、令和2年5月20日には、区長が国土交通省を訪問し、大臣に宛て新経路を固定しない取組の実施を要望し、検討会が設置されました。


区としましては、早急に具体的な方策が示されるよう国に働きかけていくとともに、落下物対策や騒音軽減に向けたさらなる取組について国に強く求めてまいります

安藤:反対表明とルート変更を求めることこそやるべき

まず、羽田です。声を国に届けると言いますけど、それはただの伝言役。区の意思はないんでしょうか。私は区長に区民の悲鳴を聞いて胸が痛まないのかと聞きましたので、ご答弁いただきたい。

それと、いろいろ求めてきたと、検討会も設置されましたと言いますけども、肝心の新ルートへの反対表明、ルート変更を求めること、これはやはり口が裂けても言いません。

やっているかはもう結構です。「区民の立場に立ち」と言いました。それであるならば、反対表明とルート変更を求めることこそやるべきではないでしょうか、伺います。

部長:ルートの固定化の回避に向けた検討、区としてはそれを注視

安藤議員の羽田空港の機能強化の再質問についてお答えいたします。

初めに、区民の声とそれに対する区の受け止めでございます。それと、あとは賛否というところでございます。


まず初めに、令和2年3月29日、新ルート、本格実施されました。これ以降、様々なご意見をいただいておりまして、こうしたご意見に対し、区としまして真摯に重く受け止めております。いただいたご意見を国に届けることと併せまして、区として、これまで国に対し、騒音や落下物──これはいただいた意見の中で比較的多い意見でございますけれども、騒音や落下物等の環境影響に対する軽減策を求めてまいりました。


こうした中で、賛否というところでございますけれども、区としましては、ルートを固定化しない取組、こういったものを求めているというところでございます。
これは、国が検討会を設置いたしましたけれども、検討会の設置に際しまして、国は関係自治体から固定化回避の要望があること、また最近の技術革新の進展を踏まえて検討するとしております。

したがいまして、賛成・反対ということではなく、まずはこの基本的なルートの固定化の回避に向けた検討、これを国にしていただいて、区としてはそれを注視していくということが大事ではないかというふうに考えております。

安藤:ルート変更を検討するようにと求める考えは?

まず、羽田ですが、検討会開催を区の成果のように言っていますけども、この検討会について問われた国は、こういう説明をしていますけど、現在の滑走路の使い方は変えず、前提にした検討だと述べているんですよ。

これ、都心ルートの見直しを検討する検討会じゃないんです。区は、国にルート変更をですよ、ルート変更を検討するようにと求める考えはあるんでしょうか、伺いたいと思います。


それと、区民の声の受け止めについては、区長、やはり最後まで自分の言葉で答えようとすらしないと。アンケートには、「区長には声を大にして反対してほしかった」「意思を持たない区長は要りません」など、厳しい声も寄せられています。1人や2人ではありません。

区長はこれでもこの区民の痛みの声に何か言葉はないんでしょうか、再度伺いたいと思います。

部長:国の責任において検討するべき

初めに、区が求めてきた固定化回避の内容についてですけれども、これは特定の個別の方法ということではなく、個々の検討内容は国が決めるということで考えております。

区としましては、この検討に際しては技術革新の進展を踏まえた検討内容というところでございますので、これはやはり国の責任において検討するべきというふうに考えております。


次に、区民の声についてですけれども、これは、区としましても、やはり区民の安全・安心の確保が最重要ということを考えながら、これまで国に対して様々な要望をしてまいりました。

その中で、落下物、騒音、こういった環境影響に対すること、また根本的にはこのルートを固定化しない、こういった様々な方法について区民の声をしっかり国に届け、また区としてもしっかりと国に対して要望すると、この2つの方法を取ってまいりました。


これからもやはり同じように区民の皆様の声を真摯に受け止めて国に伝えるとともに、区としましても国に対してしっかりと区の考えを伝えていくという所存でございます。
以上でございます。

筒井ようすけ議員(品改)

筒井ようすけ議員(品改)
筒井洋介議員(無所属、区議2期、日大法科大学院卒、41歳)

筒井:本区独自の騒音測定、結果の公表時期は?

3つ目の質問は、羽田新ルートについてです。

今年3月29日から羽田新ルートの本格運用が始まっております。しかし、このコロナ禍で、移動制限や観光需要の激減から、航空機の減便も大きく行われている状況です。ただ、こうした減便にもかかわらず、なぜか飛行するコースは都心上空・品川上空を通過するという羽田ルートのままです。


コロナウイルス感染拡大防止のため、在宅勤務、テレワークが推奨されたため、羽田新ルートの時間帯にご自宅にいて、仕事中に初めて飛行機の騒音を感じたという方が増えてきております。やはり「うるさくて仕事にならない」「圧迫感を感じる」といったお声を頂戴しております。

私が以前に議会での質問において「ご自宅でお仕事をされているときに飛行機の騒音を浴びることになり、お仕事にも支障が出る。この新飛行ルートは経済活動にもダメージを与え、在宅勤務推進時代に完全に逆行している」と指摘してきたとおりの事態となっております。


今までこの羽田新ルートに対して無関心で抗議の声を上げてこなかった方々が、実際のルート運用で自らその騒音を体感したことにより、次々と怒りと不満の声を上げるようになってきました。また、騒音でうるさいため、コロナ感染防止対策の窓を開けての「換気ができない」というお声も頂戴しております。これは非常に深刻な問題です。


こうした羽田新ルートの運用について、区民の方から理由を問われても、従来は東京オリンピック・パラリンピックのため、観光立国推進のためということを理由として説明できましたが、先ほど述べたように、コロナ禍により、オリンピック・パラリンピック開催の延期と観光需要激減で、そうした理由を述べることはできません。なぜ必要がないのに飛んでいるのか区民に説明ができず、私も困っております


まさに羽田新ルートは不要不急で需要がないのに区民に迷惑をかけながら飛んでいるという、極めて理不尽、不合理なことが行われていると言えます。落下物、墜落のリスクも依然としてあります。一日も早く見直しをされ、固定化が解消され、品川上空を通過するルートはなくなるべきだと考えます。


さて、品川区独自で羽田新ルートの飛行機による騒音測定をしているはずですが、その結果がいまだ公表されていません。国の区民に対する事前の説明と異なる騒音結果が出た場合は、国の説明義務違反となり、厳しく追及するべきものであり、そのための重要な数値です。

いまだ本区独自の騒音測定が公表されていない理由をお聞かせください。
また、測定結果の公表時期はいつになりますでしょうか。お知らせください。


次に、国が「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」を開催することになりました。これは評価いたします。ただ、間違っても、結局、対案が見つからなかったとして、引き続き変わらず羽田新ルートの運用をするといった「ゼロ回答」はやめていただきたいと考えます。


そこで、この検討会の開催と、現在およびここ数年は続くコロナ禍は、新ルートの固定化回避という点では、一層のチャンスと言えます。固定化回避を国に要望している品川区からも積極的に対案を示すべきと考えます。


現在、実際に羽田空港で運用されている東京湾沿いを回る南風時23時から6時の深夜早朝時間帯の飛行ルートの活用と管制運用の改善などで固定化回避は可能と伝えるべきですが、いかがでしょうか。


また、羽田新ルートは、品川区長期基本計画にも反映されているとおり、本区もその達成をめざす、国連で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)に反するものだと国に伝えるべきと考えますが、いかがでしょうか。

すなわち、SDGsの17目標のうち、明らかに飛行機の騒音や低周波は「健康的な生活確保」という目標3に反する、落下物や墜落のリスクは「安全な都市・人間居住」という目標11に反する、飛行機の二酸化炭素(CO2)排出、窒素酸化物(NOX)排出は、気候変動に悪影響であり、「気候変動の軽減」という目標13に反すると考えますが、いかがでしょうか。


本当にこれからの時代に多くの人たちが住んでいるまちの上を大きな飛行機が飛び交う光景はふさわしいものなのかどうか、いま一度しっかりと考えるべきです。
もはや、羽田新ルートは、一部地域の単なる騒音問題を超えて、地球環境問題、国際問題と言えますが、ご見解をお聞かせください。

都市環境部長
都市環境部長

部長:9月末より本格運用後の測定結果を順次公表

私からは、羽田空港の機能強化についてお答えいたします。
初めに、騒音測定についてですが、結果の公表には、測定値のうち航空機によるものだけを選別する必要がございます。このためには、運行実績データとの照合が必要であり、これまでデータの提供について国と協議を行ってまいりました


現在、公表に向けた作業を進めており、令和2年9月末より本格運用後の測定結果を順次公表してまいります。

次に、新経路の固定化回避についてですが、区はこれまでも固定化することがないよう取り組むことを国に強く求めてきており、令和2年5月20日、区長が国土交通省を訪問し、大臣に宛て固定化しない取組の実施を要望し、検討会が設置されました。


国は、固定化回避の検討会にて、管制技術の進展を踏まえ、新経路の見直しの可能性を含め検討していくとしています。区としましても、検討状況を注視するとともに、早急に具体的な方策が示されるよう国に働きかけてまいります。


次に、SDGsについてですが、大気環境について、航空機の排出ガスに関する国際基準が定められており、今後、時期は公表されておりませんが、国において羽田空港周辺の大気環境調査が行われると聞いております


国は、引き続き騒音軽減や落下物防止の取組を可能な限り行うこととしており、SDGsに対する羽田空港機能強化の環境影響への評価も事業主体である国が行うべきものと考えます。

区としましては、区民の不安の払拭に向け大気環境調査に注視していくとともに、引き続き落下物対策や騒音軽減に向けたさらなる取組について国に求めてまいります。

筒井:国…

( 新型コロナウイルス対策について、長々と話した後

また、羽田新ルートなんですけれども、注視されるといったようなご答弁がありましたけれども、やはり注視だけではなくて積極的にこちらもいろんな情報収集をして、国……

議長:質問をまとめてください

質問をまとめてください。

筒井:議会の声とか区民の声、国に届けていっていただきたい

国とのやり取りの中で、積極的にこうした議会の声とか区民の声、国に届けていっていただきたいんですけれども、その点、改めていかがお考えでしょうか。お願いします。

部長:早急に具体的な案が示されるよう常に働きかけを行っていきたい

羽田新飛行ルートについてですが、区としてこれまで国に対し様々要望しておりますが、国としても検討には一定の期間が必要なこと、これは区としてもやむを得ないと考えます。

ただ、その間も区民の皆様から様々ご意見をいただきますので、こういった意見を国に伝えるとともに、区としても早急に具体的な案が示されるよう常に働きかけを行っていきたいというふうに考えております。

筒井:固定化回避のやり取り、議会にしっかり公表していただきたい

また、羽田新ルートですけれども、ぜひ、固定化回避、要望しておりますので、そのやり取りというのも議会にしっかり公表していただきたいんですけども、その点いかがお考えでしょうか。お願いします。

部長:公開を求めてまいりたい

羽田空港の機能強化についてお答えいたします。

固定化回避に向けた国の検討につきましては、これから検討会において様々な検討がなされると思いますが、こういった内容につきまして、区として情報を得た場合には、適宜議会の皆様にご報告いたしますとともに、区民の皆様にもそれぞれ情報が伝わりますよう、区は国に対して情報の提供、あるいは公開を求めてまいりたいと考えております。

雑感

安藤たい作議員(共産)

安藤たい作議員(共産)

羽田新ルート問題を取り上げない他区の共産党区議が散見されるなかで、愚直に取り上げる姿勢は高く評価したい。

しかも、質問4項目のうち最初に羽田問題を取り上げていることにも敬意を表したい。

  1. 飛び始めてから約半年、引っ越したいほど耐え難い苦痛を強いる羽田新ルートは中止を
  2. コロナ禍のもと、豪雨・水害対策の抜本的改善を
  3. 大崎、大井町、戸越など各地であがる反対の声 これ以上の超高層開発と巨大道路は中止を
  4. コロナによる子どもへの不安やストレス、学びの遅れ 今こそ少人数学級の実現で手厚く柔軟な学校教育を

令和2年第3回定例会本会議 一般質問者、発言事項

筒井ようすけ議員(品川改革連合)

筒井ようすけ議員(品川改革連合)
羽田新ルート問題を取り上げたところまではよかったが、質問項目の3番目(最後)という中途半端な点を指摘しておきたい。羽田新ルート問題は「受動喫煙・ポイ捨て対策」より劣後するという扱いなのだろうか……。

  1. 新型コロナウイルス対策について
  2. 受動喫煙・ポイ捨て対策について
  3. 羽田新ルートについて

令和2年第3回定例会本会議 一般質問者、発言事項

答弁から逃げ回る濱野区長再掲

濱野区長

濱野区長が定例会本会議の場で羽田新ルート問題に応じたのは、18年10月25日第3回定例会が最後。

武井雅昭 港区長や長谷部健 渋谷区長らが、役人の作文を読んでいるとはいえ、区民の関心の高い羽田新ルート問題に直接答えている姿勢とは対照的だ。

品川区民はこのような区議会の状況を知っているのだろうか……。

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