不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア


過去10年間のアクセス数トップ20記事


このブログを開設して来月で10年になる。
これまでに書き散らかしてきた記事の中から、過去10年間を通してのアクセス数トップ20をまとめてみた。


1位:無料で使える家具配置シミュレーションのまとめ
あなたが検討中の他の物件でも、家具の配置シミュレーションができるように、使えそうなWEBサービスやフリーソフトを探してみた。筆者のセンスで厳選したのは、全部で6種類(もちろん、すべて無料)。


2位:【一生住めるマンション】日本実業出版社
建築のプロである筆者が、自らのマンション購入体験を通して、一生住むにふさわしいマンションの選び方について、全てのノウハウを公開した、著書第1号(絶版)。
最新の著作「あなたの知らないマンション事情」Kindle版を含めた拙著はこちらから(Amazonへ)。


3位:大手マンション管理会社実力ランキング、ベスト100
週刊ダイヤモンド2010年3月6日号「マンション動く!」に掲載されていた「大手管理会社実力ランキング ベスト100」記事の抜粋。
最新情報としては、業界紙「マンション管理新聞」からまとめた記事「ほとんど知られていない、マンション管理会社ランキング(決定版)」(2014-01-20)が参考になる。


4位:機械式駐車場は最悪だ!
デメリットは、毎月の維持管理費が高いこと、車高の高いRV車などが収納できない可能性があることなど。特にパズル方式などは、車の出仕入れに時間がかかり、使い勝手はすこぶる悪い。


5位:通勤電車の混雑率ランキング
国交省鉄道局のホームページに掲載されている主要区間の路線の混雑率データ(平成21年度)をもとに、東京圏、大阪圏、名古屋圏それぞれについて、混雑率の高い順に路線を並べてみた。
首都圏の始発駅(まとめ)電車運行状況のお役立ちサイト(まとめ)もご参考に。


6位:内覧会のための無料チェックリスト(まとめ)
内覧会で何をどうチェックすればいいのか教えてくれ、という人のために、無料で手に入る内覧会チェックリストをピックアップしてみた。


7位:デベロッパーはシェアと実績と経営で選べ
実績が豊富なデベロッパーのマンションであれば、ババをつかまされることが少ない。
ゼネコンの売上高ランキング(2013-09-14)も合わせてご覧ください。


8位:値引きの構図
値引きしてもらってお買い得感に浸る前に、その住戸がどのような理由で値引かれているのか、その構図をよく理解することが必要だ。優良物件は、引き手も多いから値崩れしにくい。


9位:ゼネコンの実力
マンションは高度な施工技術を要しないから、中小ゼネコンでも十分施工できる。ただし、組織的なバックアップ体制がしっかりしていないと、マンションの仕上がりが現場所長の力量に左右される場合があるから注意が必要だろう。


10位:筆者が角住戸や最上階住戸をあまりオススメしない理由
マンションが戸建と比べて圧倒的に有利な点は、外部に露出する面積が少ないために防犯性能や省エネ性能が高いこと。このことはもっと強調されてもいいと思う。角住戸は、3面が外部に面しているから外壁や窓からの熱ロスが大きく、室内の温熱環境的には、あまりよろしくない。


11位:建築確認番号から、物件を審査した業者がわかる裏ワザ
チラシの「物件概要」に記載されている「建築確認番号/第GEA***−****号(平成22年3月18日付け」」といった記号から物件を審査した業者がわかる裏ワザ。姉歯事件直後、この記事へのアクセスが集中した。


12位:駅チカのマンションは、鉄道騒音に耐えるしかない?
駅チカマンションに住んだ場合、鉄道騒音から開放されるのは、終電から始発までの数時間。春・秋の気候の良いシーズンには、窓を開け放って心地よい自然の風を感じて過ごしたいものだ。


13位:マンションのスラム化データ(賃貸化率・空室率)を可視化してみた
大規模な超高層マンションほどスラム化しやすいと思うのだが、デベロッパーは、スラム化問題を先送りしたまま(あるいは認識せずに)、大規模な超高層マンションの開発・販売に走る。「都心の「空き家率」を可視化(地図化)してみた」も合わせてどうぞ!


14位:2011年、新築マンションは買い時か?
2011年の単価の高い新築マンションよりも、2002年頃に竣工した中古マンションを選択肢に、というのが結論。


15位:「事故物件」をチェックできるサイト
自殺や他殺、火災などがあった不動産の「事故物件」を紹介しているサイト「大島てる」。芸能人がらみのニュースが発生するとアクセスが増える。


16位:マスコミが伝えない、新築マンションの過剰供給問題
政治家や有識者を含め、新築マンションの過剰供給問題に言及して得する人は少ないうえに、内容的にも複雑な問題をはらんでいるので、一般の人が知るチャンスは少ない。マスコミに代わって、マンションのスラム化・過剰供給問題が分かる6冊(うち3冊は絶版)を紹介。


17位:内覧業者とは?
内覧業は、マンションという生涯で最大の買い物を専門的な目でチェックしてほしいという、建築技術に不案内な人のニーズから生まれたニッチな市場。その実態は・・・・・・。
内覧会同行サービスは不可欠か?も合わせてどうぞ!


18位:デベロッパー大手の安全性、収益性ランキング
一生の買い物の売主(デベロッパー)が、傾いてもらっては困る。売主(デベロッパー)の経営状況を把握するには、安全性(≒自己資本比率)や収益性(≒総資産経常利益率)といった指標を確認するのも一つの方法だ。


19位:建築確認番号から、物件を審査した業者がわかる裏ワザ(完全版)
11位の記事の完全版。


20位:バルコニーの奥行きは2mがベスト
バルコニーの奥行きは、経済合理性の観点からは、延べ床面積に算入されないぎりぎりの、2メートルの奥行きあるバルコニーを備えたマンションがベストだ。


(本日、マンション広告なし)

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2020年6月1日、このブログ開設から16周年を迎えました (^_^)/
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