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家の中にあるモノの寿命ランキング

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photo by comedy_nose

パソコンやスマホから発せられるブルーライトから眼を守るJINS PCメガネ。

1年ほどで、自宅用のPCメガネのフレームを覆っているラバーが劣化して、フレームとラバーとをくっつけている油(接着剤?)のようなものが浮き出てきて、ベトベト状態になっって使えなくなった。

最寄りのお店に持っていくと、ラバーだけでなく、鼻パッドも無償新品に交換してもらえたことはこのブロブで触れた。

 

形あるモノはやがて寿命がくる。

家のなかにある寿命の短いモノの順にランキング形式で並べてみた。

( )内の年数は、筆者のこれまでの経験等による。

 

第8位:パソコン(3年~5年)

ハードディスクがすり減ってきて、エラーが出てくる。

あるいは、性能的に満足できなくなって買い換える。

 

第7位:洗濯機(5年~7年)

回転部分からガタがきやすい。

 

第6位:液晶テレビ(7年)

液晶テレビの寿命=バックライトの寿命。

 

第5位:LED電球(8年~10年)

LED照明推進協議会のホームページによると、器具交換の目安は8~10年 (1日10時間点灯、年間3000時間点灯)となっている。

これでは、なかなか買い替え需要が起こらない。

 

第4位:電子レンジ(10年)

利用頻度が少ないせいかもしれないが、わが家の電子レンジは案外タフだ。

 

第3位:エアコン(10年~15年)

節電で猛暑の時期にしか使わないので、もっと使えるかもしれない。

 

第2位:冷蔵庫(15年~20年)

我が家の冷蔵庫は、コンプレッサーの音がうるさくなったので25年目に買い換えた。

 

第1位:人間(80歳)

家の中にあるモノの寿命の第1位は、なんといっても人間。

マンションの寿命40年よりも長いから、やっかいだ。

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