不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア


23区新築マンション市場、分譲単価は微増・微減の繰り返し


本日、マンション広告なし。

    • -

不動産経済研究所が6月17日、5月の首都圏マンション市場動向を発表。

  • 千葉県以外が大幅増加、全体で49.2%増の4,967戸。
  • 売行き好調で78.1%、価格は4.2%UPの4,895万円。

この見出しだけでは、よく分からないので、同研究所が毎月発表している数値データをもとに、首都圏新築マンション市場動向のトレンドを“見える化”してみた。


販売在庫、発売戸数・単価の推移(首都圏)
販売在庫、発売戸数・単価の推移(首都圏)
最近は販売在庫数水準が5,000戸前後。
分譲単価は微増・微減を繰り返している。


発売戸数(1都3県の内訳)
発売戸数(1都3県の内訳)
23区に着目すると、5月の供給戸数は前年同月比44.7%増。

[PR] SUUMO タワーマンションを探す!販売前の資料請求が成功の秘訣人気の新築マンション

2019年6月1日、このブログ開設から15周年を迎えました (^_^)/
Copyright(C)マンション・チラシの定点観測. All rights reserved.