不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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首都圏新築マンション(12年8月)分譲単価は微増・微減の繰り返し

不動産経済研究所が9月13日、8月の首都圏マンション市場動向を発表。

  • 供給は17.3%増の2,704戸、都区部以外が大幅増加。
  • 平均価格4,774万円、m2単価69.1万円。契約率80%超。

これだけではよく分からないので、同研究所が毎月発表している数値データをもとに、首都圏新築マンション市場動向のトレンドを“見える化”してみた。


販売在庫、発売戸数・単価の推移(首都圏)
販売在庫、発売戸数・単価の推移(首都圏)
この2年間、発売単価を高めに維持しながら、過剰な在庫処分に成功し、低迷期を脱出しつつあったのだが――
最近は販売在庫数水準が5,000戸前後。
分譲単価は微増・微減を繰り返している。


発売戸数(都3県の内訳)
発売戸数(都3県の内訳)
都3県の発売戸数の内訳を見ると、12月の急増から今一つ勢いがない。

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