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首都圏分譲マンション市場の動向と見通し(みずほ信託銀行)


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みずほ信託銀行が毎月発行している「不動産マーケットレポート」の1月号に「首都圏分譲マンション市場の動向と見通し」が掲載されている。
4頁にわたる記事の大半は、2011年までの状況分析。
2012年の見通しに触れたのは、たったの10行。
参考までに、以下に抜粋しておく。

2010年夏以降の新設着工戸数増に伴い、2012年は新規供給戸数が増加の見通し
(前略)
新設着工戸数は、2010 年8月以降増加に転じた後、2011 年8月まで13ヶ月連続して前年同月を上回って(うち、100%以上の大幅増が計7ヶ月)、2011 年1月から10月までの累計が約5万7千戸にのぼります。
この点から、これら新設着工物件の多くが販売時期を迎える2012 年は供給戸数の増加が見込まれます。
2012年の新規供給戸数は、着工戸数増に伴う供給増に加え、震災の影響で販売時期が先送りになった分を考慮すると、年間5 万戸を超える水準となる見通しです



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