不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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「首都圏版マンションズ」に掲載された新古マンションの件数は8%

経過年別の物件数


土曜日、マンション広告1枚。

  • 2006年9月9日(土)、2007年3月23日(金)・4月20日(金)・5月5日(土)・9月29日(土)・12月15日(土)、2008年4月19日(土)・6月28日(土)・8月23日(土)の物件と同じ。

【先着順】東京駅直通16分(快速利用)、バス7分+徒歩4分。総戸数733戸、19階建。販売戸数4戸、2LDK(113.49m2)〜3LDK(123.68m2)。販売価格6,190万円〜7,220万円。平成19年12月26日竣工済み(本チラシ掲載日の1年前)。

湾岸エリアに建つ、バス7分+徒歩4分の大規模マンション。
竣工してまもなく1年が経過。
竣工して1年が経過すると、未入居物件であっても「新築マンション」を謳えなくなる。

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さて、このような竣工後1年が経過した未入居物件(=新古マンション)は、どのくらいあるのか?
リクルート社のフリーマガジン「首都圏版 マンションズ」12月9日号に掲載されていた全999物件を調べてみると、76件(約8%)が竣工後1年が経過している新古マンション。
そのうち最も多いのが、12カ月超〜16カ月未満の物件で19件だった(グラフ参照)。
新古マンションの割合が意外と少ない(約8%)のは、竣工後の年数が経つほどに「首都圏版 マンションズ」に掲載されなくなっているからなのか・・・・・・。


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