不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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不動産は値下がりする!

不動産経済研究所が13日に公表した7月のマンション市場動向によると、首都圏の1戸当たり平均価格は前年同月比12.6%上昇の5,305万円で、バブル期の92年11月以来の高値となったという。
一方、リクルート創業者の江副浩正氏の最近の著作のタイトルは 不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代 (中公新書ラクレ)
江副浩正氏は、再び、バブル崩壊とその後の“失われた10年”を繰り返すのではないか、と案じているという。
不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代 (中公新書ラクレ)

10年先にはよいロケーションのマンションは値上がりしている可能性がある。
しかし、全体を見れば需要より供給が多いため値下がりしている。
前回のバブル崩壊時とボリュームはほぼ同じなので、金利が上昇すれば不良債権が大量に出る可能性がある。

これからマンション選びを始めようとされている方、同書には不動産に係る知識が網羅的かつ分かりやすく書かれている。
夏休みにごろ寝しながら、ご覧になってはいかがだろうか。


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2019年6月1日、このブログ開設から15周年を迎えました (^_^)/
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