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SUUMOとマイクロソフトの提携により、不動産情報サイトの淘汰は進むか

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株式会社リクルート住まいカンパニー(SUUMO)と日本マイクロソフト株式会社は5月25日から、Web上の地図利用した住宅・不動産情報検索サービス「Bing不動産」(http://www.bingfudosan.jp)の提供を開始。

SUUMO と日本マイクロソフトが連携し、「Bing 不動産」を提供開始

Bing不動産は、マイクロソフトがグローバルで展開している地図プラットフォーム「Bing Maps」の技術と、SUUMOが保有する、住宅・不動産の購入・賃貸の物件情報を統合し、地図上により詳しく豊かな表現で物件情報を表現することで、ユーザーが視覚的・直感的に物件を検索できる、新しいスタイルの不動産情報検索サービスです。

地図プラットフォームと不動産情報サイトとの連携サービス。

業界通の人ならば、かつてグーグルが不動産検索サービスを提供していたことを思い出すに違いない。

 

グーグルの不動産検索機能提供サービスの停止の発表を受けて、ジアース社の株価が急落。2012年3月期決算で債務超過となり、2013年3月にドン・キホーテの傘下に入っている。現在の社名は、日本アセットマーケティング株式会社。

 

SUUMOとマイクロソフトの提携により、不動産情報サイトの淘汰は進むのか。

 

それとも、Googleのときのように、IT企業(日本マイクロソフト)のそっけない対応で、尻すぼみに終わるのか――。

 

SUUMOの一人勝ちは、消費者の選択肢が減ってしまうという問題をはらむので、Yahoo!不動産やHOME'Sには頑張ってほしいところだ。

(本日、マンション広告なし)

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