不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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野村総研の未来年表 10年後の住宅着工戸数62万戸の衝撃

http://www.flickr.com/photos/56044438@N00/5075612989

photo by Pedro Moura Pinheiro

 

野村総合研究所(NRI)は12月5日、「未来年表 2015-2065_pdf」を発表。

同表によれば、2025年度には「新設住宅着工戸数は62万戸」になるという。

 

この戸数がどれくらい衝撃的な数字かというと――

国交省が定期的に公表している「住宅着工統計」の数字と並べてみるとよく分かる。

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2013年度の全国の新設住宅の着工戸数が約100万戸(正確にいえば987,254戸)。

これが約10年後の2025年度には37.2%、4割近くも減少するのだ。

これからは建設ではなく、ストック(中古)の流通が重要なテーマのひとつ。

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