不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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東京圏内の主な場所のマンション分譲価格の動向を可視化してみた


本日、マンション広告なし。

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不動産経済研究所が12月19日に発表した「2014年の首都圏マンション市場予測」によれば、2014年は「大手中心・都区部中心で市場は推移も、メリハリの付いた価格設定で、市場は安定」と予測されている。


市場を予測することは難しいが、過去の市場がどうであったかを確認することならばできる。
いろいろなデータがあるが、国土交通省が3カ月ごとに公表している「地価LOOKレポート」は比較的信頼性が高い。
そこで平成19年(2007年)第4四半期以降の公表資料をひも解き、「地価動向報告(東京圏)」として掲載されている主な場所の「マンション分譲価格」の動向(上昇、横ばい、下落)を可視化してみたのが次の図。
主な場所の「マンション分譲価格」の動向
こちら(場所ごとのマンション分譲価格の動向.pdf)をクリックすると拡大図をご覧いただけます。
リーマンショックによる影響が広範囲にわたっていることや、3.11の震災による影響が限定的な状況がよく分かる。
また、安倍政権発足以来、都心部の一部ではマンション分譲価格が上昇傾向にあることも確認できる。
千葉の「千葉港」や「新浦安」は、3.11前から今日に至るまで下落傾向が続いている。


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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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