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不動産情報ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、マンション選び(購入・賃貸)のためのお役立ち情報を発信しているブログメディア

2月のアクセス数トップ10記事(2012年)


本日、マンション広告1枚。


  • 第2位:通勤電車の混雑率ランキング
    • 国交省鉄道局のホームページに掲載されている主要区間の路線の混雑率データ(平成21年度)をもとに、東京圏、大阪圏、名古屋圏それぞれについて、混雑率の高い順に路線を並べてみた。



  • 第4位:内覧会同行サービスは不可欠か?
    • 内覧会同行サービスは、必須ではない。まともなデベロッパーであれば「1年点検」がある。1年間しっかり時間をかければ、たとえ建築の素人といえども、不具合は発見できるだろうから、そのときに申告し、手直ししてもらえばよい。


  • 第5位:表層地盤のゆれやすさ全国マップ
    • 中央防災会議(内閣府)が地震の際の揺れやすさを色分けした「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」を公開している。八王子など、都西部の揺れは少ないのだが、スギ花粉は多い。


  • 第6位:エコを強調しすぎる物件
    • あまりにもエコを強調しすぎるマンションについては、幹線道路の騒音・振動や排気ガス、日照・通風に問題ないかどうか、自分の目でしっかり確認しよう。


  • 第7位:不動産大手の広告宣伝費を比較してみた
    • 野村不動産は「プラウド」という高級ブランドイメージの維持に、ゴールドクレストは知名度の向上に広告宣伝費を多く投入しているということが見えてくる。


  • 第8位:不動産大手の広告宣伝費に見るメディア・タブー性
    • パナソニック(771億円)やトヨタ自動車(507億円)ほどではないにしても、大手不動産会社の広告宣伝費50億円〜200億円は、マスコミからの企業批判を免れるに十分なタブー性を有しているようだ。



  • 第10位:「劣化対策等級3」は当たり前
    • 「劣化対策等級3」に満たないマンション(劣化対策が十分でないマンション)は、避けたほうがよいということか・・・・・・。

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2016年6月1日、このブログ開設から12周年を迎えました (^_^)/
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