不動産情報ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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フランス人のデザイン監修の販促効果は?


本日、マンション広告5枚。

大手町駅直通11分、駅徒歩16分。総戸数79戸(管理室1戸含む)、12階建。平成24年5月中旬竣工(本チラシ掲載日の半年後)。

  • 【第1期先着順】販売戸数23戸、2LDK(63.19m2)〜3LDK+S(83.18m2)。販売価格3,780万円〜5,080万円。
  • 【第2期予告広告】販売戸数5戸、3LDK(63.19m2〜83.18m2)。予定販売価格帯3,300万円台〜4,500万円台。

都市型ショッピングセンターと道路(と貨物引込線)を隔てて建つ、中規模マンション。
ショッピングセンターと反対の側には、道路を隔てて、小学校がある。
これらを便利ととらえるか、騒がしい環境ととらえるかは、ひと様々だろう。


さて、新聞半紙大のチラシのオモテ面は、ダークブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気。
外観CG2枚と中庭のCG1枚。それとエントランスホールのCG1枚が掲載されている。


さらに紫色(?)のスーツを身にまとい、腕組みをした40半ばの西洋人男性の上半身の写真。
このマンションの総合デザインを監修したフランス人だ。


このフランス人のプロフィールをグルると――
20年前(1991年)に来日。1998年にインテリアデザイン会社を設立し、現在、日本在住。


金髪のフランス人がデザインを監修したというだけで、どれほどの販促効果があるのか?
芸能人を起用するよりはましか・・・・・・。




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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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