不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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敷地内見学ツアー、撮影禁止はなぜゆえか

線路沿いに建つ、私鉄が売主の大規模マンション。

【先着順】大手町駅(途中乗換え)21分、駅徒歩5分。総戸数738戸、2棟(F棟9階建+S棟18階建)。販売戸数93戸、2LDK(63.27m2)〜4LDK(95.02m2)。販売価格3,520万円〜6,070万円、最多価格帯3,900万円台。F棟:平成21年7月竣工済み、S棟:平成21年9月竣工済み

B4判チラシのオモテ面にキャッチコピーが躍る。

完全予約制) 敷地内 見学ツアー開催

  • 充実の共用施設と建物内モデルルームをご見学いただけます。

敷地面積30,982m2。
東京ドームの(グランド面積に対して)2.4倍(=30,982m2÷13,000m2)もあるから、見学するにしても結構体力がいりそうだ。


キャッチコピーの下の小さな文字で記された、次の注釈がとても気になる。

※完全予約制なのでお早めにマンシンションギャラリーまでお問い合わせください。

案内人の数に限りがあるだろうから、「完全予約制」なのは理解できる。

※ご見学は決められたコースのみのご案内となりますので、ご見学コース以外に立ち入らないようお願いいたします。

見学者に勝手に行動されては、引率者も大変だろうから、これも我慢するとしよう。

※敷地内での撮影行為は禁止です。

撮影禁止は、なぜゆえか?
撮影・記録されて困ることでもあるのか?

※敷地内では安全管理上、係員の指示に従っていただき、他のお客様も含む団体行動とさせていただきます。

いかにも鉄道会社らしい表現だ。
ただ、ここまでくると、どこかの閉鎖的な国のツアー受入れと変わらないのでは。

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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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