不動産情報ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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首都圏平均単価、ついに60万円/m2を割込む

分譲単価の推移(2008年首都圏)


本日火曜日は、マンション広告なし。

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不動産経済研究所が20日、12月の首都圏マンション市場動向を発表。
マスコミ各社は、新規発売戸数が16カ月連続で前年を下回ったことを伝えている。
“マンション業界とのしがらみゼロ”の筆者としては、もう少し違う切り口で考察してみよう。


これまで不動産経済研究所が公表したデータと合わせて、分譲単価の月変化をグラフ化してみた。
右上のグラフから、次のことが分かる。
首都圏の2008年の2月以降の平均分譲単価の月変化を見ると、11月までは概ね60〜70万円/m2の間を行き来しながらも、2007年の平均分譲単価を上回った状態で高止まりしていた。
ところが、12月に入って、2007年の平均分譲単価61.4万円/m2を下回わり、ついに60万円/m2を割り込んだ。
ただ、まだ2006年の平均分譲単価55.5万円/m2よりは高い。
さて、年度末に向かって、投げ売りにより、さらに下落するのか・・・・・・。


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