不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

住まい探しは書籍よりもネット情報が主流?

ネクスト社のデータより作成


本日火曜日は、マンション広告なし。

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住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME‘S」を運営するネクストが12月25日、「住宅情報携帯サイト利用実態調査」の結果を発表している。
「住まいを探しの際に利用したことのある情報」について、最も回答が多かったのが「パソコンの住宅情報サイト(63.1%)」。
2位以下は次のとおりとなっている。

  • 2位:不動産会社などの店頭(52.0%)
  • 3位:パソコンの不動産会社のサイト(44.2%)
  • 4位:携帯電話の情報サイト(43.0%)

「住宅情報誌(39.9%)」や「無料配布のタウン誌、フリーペーパー等(31.9%)」などの書籍情報よりも、パソコンや携帯電話の情報が利用されていることが分かったという。



でも、この調査結果は「モバイルインターネット調査」によるもの。
調査対象がインターネット利用者に偏っているぞ!
調査対象者をインターネット利用者に限らなければ、2位の「不動産会社などの店頭(52.0%)」と1位の「パソコンの住宅情報サイト(63.1%)」の順位は逆転するのではないだろうか。
ひょっとすると、「書籍情報よりも、パソコンや携帯電話の情報が利用されている」という結果も、ネットのヘビーユーザーに限定事象かもしれない・・・・・・。



パソコンにせよ、携帯にせよ、「不動産情報サイト」よりも「住宅情報サイト」のほうがよく利用されていることだけは、確かなようだ。


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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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