不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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株価が続落しているデベロッパーの大規模物件

過去2年間の株価推移(C)NIKKEI NET


木曜日、マンション広告1枚。

  • 2月15日(金)、4月28日(月)の物件と同じ。

【第2期 先着順】東京駅直通24分(快速利用)、駅徒歩8分。総戸数684戸、22階建。販売戸数19戸、3LDK(70.78m2)〜4LDK(115.07m2)。販売価格3,248万円〜7,668万円、最多価格帯4,100万円台。平成20年2月15日竣工済み(本チラシ掲載日の4カ月前)。

爆音施設と道路一つ挟んで建つ大規模マンション。
本日は第2期の「先着順」広告。販売戸数が19戸。
前回の第2期本広告(4月28日)の販売戸数が101戸だったので、この1カ月余りで82戸(=101戸−19戸)が売れたことになる。
1カ月で82戸という数字は、すごいようにも見えるが、これまでの販売戸数の累計は279戸(=第1期53戸+第1期2次144戸+第2期82戸)。
総戸数684戸の4割でしかない。
ここへきて、本物件デベロッパーの子会社が倒産し、株価が5日続落。日本格付研究所(JCR)がトリプルBマイナスからシングルBプラスに格下げ。
テレビCMでも宣伝していた本物件。
すでに契約された方は気が気ではないだろう。


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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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