不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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利根川の洪水氾濫時の被害想定は―

利根川の洪水氾濫時の被害想定

敷地の南に河川を臨む総戸数820戸、3棟からなる大規模マンション。

【予告広告】大手町駅26分(途中乗り換え)、駅徒歩16分。総戸数820戸(A棟:222戸、B棟:203戸、C棟:395戸)、17階建(A棟)+14階建て(B棟)+18階建て(C棟)。販売戸数(C棟)未定、2LDK(79.62m2)〜5LDK(131.47m2)。予定販売価格3,100万円台〜7,800万円台。A・B棟:完成済み(平成20年2月5日)、C棟:平成20年7月中旬竣工(本チラシ掲載日の3カ月後)。

  • 2月3日(土)、4月1日(日)、5月23日(水)、6月15日(金)、11月22日(木)、12月21日(金)、2月29日(金)の物件と同じ。
  • こんなにも爽快な、水辺の潤いに浸れるTOKYO
    • 川のほとり、青空の下、あふれる開放感。

「水辺の潤いに浸れる」といえば、中央防災会議の「大規模水害対策に関する専門調査会」が平成20年3月25日に公表した「利根川の洪水氾濫時の被害想定」は、とても衝撃的な内容であった。
200年に1度の発生確率の洪水(昭和22年のカスリーン台風時に相当する降雨量による洪水)が発生し、排水施設が稼動せず避難率0%の場合、右上の図のように死者の数は約2,600人にも達するらしい。
その死者数、上位5市町村は次のとおり。

  • 葛飾区:約700人
  • 幸手市:約300人
  • 春日部市:約300人
  • 足立区:約200人
  • 栗橋町:約200人

(本日、マンション3枚)

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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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