不動産情報ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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築5年以下の中古マンションの売却割合が増加

東日本不動産流通機構(東日本レインズ)が3月27日に「築年数から見た首都圏の不動産流通市場」を発表。
発表資料によれば、中古マンションの新規登録物件は築5年以下の比率が16.0%と前年比で3.2ポイントもの大幅な拡大が見られる。
築5年以下では、東京都区部が前年よりも8割も増加し、全体を押し上げているという。
住宅ストックの増加に加えて、価格の上昇基調に変化が生じたことから売却を早める売り主が増えたことが要因として挙げられている。
せっかく手に入れた新築マンションなのに、価格が上昇基調にあるからといって、5年もたたずに手放してしまうのか・・・・・・。
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