不動産情報ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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首都圏の新築分譲マンションの平均設置率は11%

都内最大の再開発エリアの一画に建つ最後の大規模マンション。

【予告広告】新宿駅20分(途中急行に乗り換え)、駅徒歩8分。総戸数219戸、13階建。販売戸数未定、3LDK(71.15m2)〜4LDK(100.22m2)。予定販売価格4,200万円台〜7,300万円台、最多価格帯4,900万円台。平成21年2月下旬竣工(本チラシ掲載日の1年後)。

  • 2月17日(日)の物件と同じ。
  • 充実の共用施設。敷地内自走式駐車場100%・月額900円〜。(予定)

物件概要を見ると、総戸数219戸に対して、敷地内駐車場が222台となっている。
来客用を除けば、たしかに駐車場100%ということだ。
ついでに、バイク置場はといえば、敷地内29台。
総戸数に対して13%(=29台÷219戸)。
このバイク設置率は高いのか低いのか?
筆者が首都圏の新築分譲マンションのバイク設置率の実態調査を実施した。
http://d.hatena.ne.jp/images/diary/f/flats/2008-03-02.jpg

具体的には、リクルート社のフリーマガジン「首都圏版 マンションズ(2月26日号)」に登録されているマンションのうち、バイク置場の数が開示されていた全198件を対象に分析。
198件のバイク置場設置率(=バイク置場数/総戸数×100)の平均値は11%。
グラフから分かるように、20%を超えるとバイク置場設置率が高いといえそうだ。
よって、本物件のバイク置場設置率13%は、並みといったところ。

(本日、マンション広告1枚)

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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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