不動産情報ブログ「マンション・チラシの定点観測」

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定借マンションの売行きは−

敷地のすぐ南を首都高が走っている大規模な定借マンション。

最終期予告広告】東京駅直通16分(快速利用)、駅徒歩20分。総戸数225戸、14階建。販売戸数未定、3LDK(78.00m2)〜4LDK(99.38m2)。予定販売価格3,010万円台〜4,100万円台。平成20年3月中旬竣工(本チラシ掲載日の2カ月後)。

  • 2006年(10月15日(日)、11月19日(日))、2007年(3月1日(木)、3月8日(木)、12月13日(木))の物件と同じ。
  • 最終期モデルルームオープン
    • ○○市初の定期借地権付きマンション(地上権・50年)

この大規模な定借マンション(=使い捨てマンション)の売行きを『マンション・チラシの定点観測データベース』を使って調べてみた。
一昨年(2006年)の10月15日に最初の予告広告が出されている。
その予告広告の中で、2007年の1月に本広告を出す旨が記載されているのだが――。
その後、1月に入っても本広告が出されることがなく、3月23日なってようやく第1期の本広告(販売戸数90戸)が出された。
それから2カ月が過ぎ、5月18日に第2期の本広告が出されるも、販売戸数は13戸と少ない。
その後、半年以上音沙汰がないまま、12月13日になって先着順広告(販売戸数30戸)が出された。
仮に先着順の販売戸数30戸が第1期・第2期の売れ残り住戸でないとして、これまでの販売戸数を合計すると133戸(=90戸+13戸+30戸)となる。
つまり、少なく見積もっても、あと92戸(=総戸数225戸−133戸)が売れ残っていることになる。
本日の広告は、最終期の予告広告。
竣工までの残り2カ月で92戸(総戸数の4割!)を売り切れるか・・・・・・。

(本日、マンション広告12枚)

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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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