不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

マンション供給サイドが提供している「マンション常識力検定」は

リクルート社のフリーマガジン「マンションズ(12月25日号)」
5種類あるエリア版のうち、首都圏版を除いた4種類(横浜・川崎・湘南版、東京市部・神奈川北西版、埼玉県版、千葉県・茨城県南版)に「マンション常識力検定」が掲載されている。
「マンション選び編」として全8問。
全8問のうち、5問がモデルルームに関する問題だ。

  • 【問4】モデルルーム見学は多数の情報を集め、厳選してから行くべきだ
  • 【問5】モデルルームの場所と実際にマンションが建つ場所は、違うことがある
  • 【問6】モデルルームの設備や内装と同じものが、全部の住戸に付けられる
  • 【問7】価格未定の物件は、価格が決まってからモデルルームに行くほうが効率的だ
  • 【問8】モデルルームの建物模型から欲しい住戸の日当たりが分かる

マンション常識力検定に名を借りた、モデルルームへのお誘い記事ではないのか・・・・・・。
たとえば、第7問の答と解説。

  • 【問7】価格未定の物件は、価格が決まってからモデルルームに行くほうが効率的だ
  • 【答7】× 価格が決まる前にモデルルームを見学して、ゆとりを持って検討しよう
  • 【解説】
    • 価格未定でもモデルルームなどで問い合わせれば大まかな価格帯を教えてもらえます。
    • この時期はまだ販売が始まっていないのでスタッフにも余裕があり、物件についてゆっくり説明してもらえるようです。
    • 購入者も時間的なゆとりを持って検討できると思います。

筆者が作ったマンションチラシ検定と比べてみてください。


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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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