不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

大和ハウス工業

大阪府に本社を置く大手住宅総合メーカー。
住宅(鉄骨・木質)を中心に、マンション・アパート・リゾートホテル・ビジネスホテル・ゴルフ場などの事業を展開。
2005年マンション販売戸数の全国事業主別ランキング第3位。
http://d.hatena.ne.jp/images/diary/f/flats/2006-07-03.jpg

■高い耐震性能
日経アーキテクチャ最新号(2006年3月27日号)に掲載されていた「耐震等級(倒壊防止)に関するアンケート結果」によれば―。
大和ハウス工業が供給しているマンションの実に65%(約1万4100戸)が住宅設計性能評価の耐震等級2が採用されている。
他の大手デベロッパーにおいては、最上級の耐震等級3どころか、耐震等級2さえ、採用実績が少ない状況にある。
大和ハウス工業のマンションの65%(約1万4100戸)が等級2を採用しているのは、2001年から販売を開始した「Dシリーズ」が耐震等級2を標準としているからだ。
ちなみに、耐震等級(倒壊防止)は、等級3(最上級)〜等級1(最低ランク)の3段階。
等級1(最低ランク)は、建築基準法レベル(最低基準)を満たしているにすぎない。
マンション広告で「住宅設計性能評価」ラベルを掲載している、世の中の大半のマンションは、この等級1(最低ランク)。
大和ハウス工業が「Dシリーズ」で採用している耐震等級2は、学校や病院など地域防災計画で避難所として機能する施設と同レベル。


そして、「Dシリーズ」のもうひとつの大きな特徴は―。
■40年長期修繕計画
20年の長期修繕計画が多い中で、40年というのは突出している。
一時負担金の徴収リスクを抑え、将来をしっかり見据えた合理的な修繕計画が可能となる。

[PR] SUUMO タワーマンションを探す!販売前の資料請求が成功の秘訣人気の新築マンション

2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
Copyright(C)マンション・チラシの定点観測. All rights reserved.