不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

大阪・京都のマンション市場動向|平成29年第4四半期

国土交通省は2月23日、全国主要都市の計100地区を対象に四半期ごとに実施している「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」<平成29年第4四半期>を公表。大阪、京都の新築分譲マンションの価格動向を中心に、鑑定評価員(不動産鑑定士)の…

湾岸エリアのマンション市場動向|平成29年第4四半期

【佃・月島】マンション分譲価格は高水準を維持。3か月前の地価LOOKレポート(平成29年第3四半期)で触れられていた「(新築・中古マンションの需要は)国内外の政治経済情勢の不透明感等を背景に、情勢次第ではやや下落する可能性も否定できない」という表…

やがて販売価格が低下!? 不動産業業況等調査(18年1月)

土地総合研究所は2月22日、「不動産業業況等調査結果(平成30年1月実施)」を発表。 やがて販売価格が低下し、モデルルーム来場者数と成約件数が増加し始めることを示唆している。

全国マンション「事業主別の発売戸数ランキング」を可視化

不動産経済研究所は2月21日、「全国マンション市場動向2017年(年間のまとめ)」を発表。同発表資料には、15年〜17年の事業主別発売戸数(上位20社)、いわゆるランキングも掲載されているので、可視化・分析してみた。

マスコミ情報では分からない!過去17年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化

不動産経済研究所は2月21日、「全国マンション市場動向2017年(年間のまとめ)」を発表。 マスコミ情報では物足りない人のために、過去に発表されたデータも含め、首都圏のデータを中心に可視化したうえで、考察を加えてみた。

首都圏新築マンション市場動向(1月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は2月14日、「1月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 やはりまだ「高くて売れない状況」が続いている。

消費税増税に向けてマンション「購入意欲」上昇!?

最近のマンション価格は新築・中古とも高騰していて、庶民にはなかなか手が出にくい状況が続いている。消費者のマンション「購入意欲」はどのように変化しているのか?

Airbnb物件増加で新宿区のマンション賃料上昇!?

Airbnbによってニューヨーク市内の賃貸価格が年間1.4%上昇したというニュース。 東京23区のマンションの賃料はAirbnbの影響をどの程度受けているのか調べてみた。

住宅着工統計(17年12月)全国分譲マンション▲11%減

ざっくり言うと―― 【全国分譲マンション】前年同月比▲11.0%減。 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲12.2%減。 【都内の分譲マンション】前年同月比▲7.6%減。

新築vs中古!過去12年間の「マンション市場動向(多摩・神奈川・埼玉・千葉)」を可視化

都下・3県(多摩地区・神奈川・埼玉・千葉)の過去12年間の新築・中古マンション市場動向を可視化してみた。

新築vs中古!過去12年間の「首都圏マンション市場動向」を可視化(2017年版)

ざっくり言うと―― 首都圏マンション戸数、2年連続で中古が新築を上回る。 首都圏マンション価格、新築・中古とも上昇中…。 首都圏マンション市場規模、新築2兆円、中古1兆円。

過去16年間の「首都圏新築マンション市場動向」を可視化(2017年版)

ざっくり言うと―― 分譲価格・単価とも12年をボトムに上昇。 10年間でより狭く、より高くなった。 13年以降、低価格帯の供給戸数が激減。

首都圏新築マンション市場動向(12月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は1月22日、「12月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 やはりまだ「高くて売れない状況」が続いている。

不動産大手トップの年頭挨拶にみる2018年不動産市場

不動産流通研究所は1月5日、不動産および住宅会社や関連各社トップの年頭所感をホームページに掲載。 不動産大手各社のトップが2018年の不動産市場をどのように捉えているのか、該当部分を抜粋してみた。

2018年新築マンション市場、業界関係者7人の予想

19年10月の消費税増税を前にした駆け込み需要について、影響が大きい(3名)、影響は大きくない(4名)と判断が分かれている。

着工統計11月|全国分譲マンション3か月ぶり増

ざっくり言うと 【全国分譲マンション】前年同月比9.5%増。 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲9.9%減。 【都内の分譲マンション】前年同月比▲7.6%減。

2018年首都圏マンション市場予測|4万戸も視野!?

17年の3.64万戸(見込み)に対して、18年は4.4%増の3.8万戸の見込み。消費増税前の駆け込み需要によっては4万戸も視野に入るという。

首都圏新築マンション市場動向(11月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は12月15日、「11月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 やはりまだ「高くて売れない状況」が続いている。

NRI未来予測!14年後の住宅着工戸数44%減少

野村総合研究所(NRI)は12月4日、「NRI未来年表2018-2100」を発表。 2016年度の全国の新設住宅の着工戸数が約97万戸。それが14年後の2030年度には55万戸。42万戸(44%)も減少してしまうのである。

影の薄いマンションは買い!? 値上がり率トップ500

東洋経済オンラインは12月2日、『東京23区「マンション値上がり率」トップ500』を発表。全500物件を可視化してみると……

住宅着工統計(10月)|分譲マンション2か月連続減

ざっくり言うと 【全国分譲マンション】前年同月比▲16.9%減。 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲18.6%減。 【都内の分譲マンション】前年同月比1.5%微増。

まもなく販売価格が低下!? 不動産業業況等調査(17年10月)

土地総合研究所は11月24日、「不動産業業況等調査結果(平成29年10月実施)」を発表。 まもなく販売価格が低下し、モデルルーム来場者数と成約件数が増加し始めることを示唆している。

大阪・京都のマンション市場|平成29年第3四半期

国土交通省は11月24日、全国主要都市の計100地区を対象に四半期ごとに実施している「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」を公表。平成29年第3四半期(平成29年7月1日~平成29年10月1日)の大阪、京都の新築分譲マンションの価格動向…

湾岸エリアのマンション事情|平成29年第3四半期

【佃・月島】マンション分譲価格は高水準を維持。 【豊洲】新築マンション分譲価格は安定的に推移。 【有明】マンション分譲価格は高止まりの傾向。

首都圏新築マンション市場動向(10月)|「高くて売れない状況」を脱する兆候?

不動産経済研究所は11月15日、「10月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 ひょっとして「高くて売れない状況」を脱する兆候が現れたかもしれない。

郊外で新築マンションの”負動産化”が進んでいる

郊外のマンションは安くて当たり前。 でも、安かろう狭かろうでは将来、”負動産”になりかねない。

都会のマンションは、いつから狭くなったのか?

マンションチラシを眺めていて、あらためて思う。 都会のマンションは、いつからこんなに狭くなってしまったのか?

住宅着工統計(9月)|分譲マンション4か月ぶり減

ざっくり言うと 【全国分譲マンション】前年同月比▲9.2%減 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲37.2%減 【都内の分譲マンション】前年同月比▲37.0%減

首都圏新築マンション市場動向(9月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は10月16日、「9月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 首都圏新築マンション市場は、2か月続けてあまり変わらず、「高くて売れない状況」が継続中。

新築マンションの購入が多い層はどこか?

新築マンションの購入層(年齢・家族構成)の内訳は、どうなっているのか? リクルート住まいカンパニーが17年3月15日に発表した「2016年首都圏新築マンション契約者動向調査」データを元に確認してみた。

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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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