不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」

首都圏を中心に、不動産(マンション購入・賃貸)に係る分析記事を提供しているブログメディア

マンション市場分析

マンション市場(主に首都圏)を解説した記事。 不動産経済研究所が定期的に発表している「首都圏マンション市場動向」を可視化・分析した記事が多い。

首都圏新築マンション市場動向(10月)|「高くて売れない状況」を脱する兆候?

不動産経済研究所は11月15日、「10月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 ひょっとして「高くて売れない状況」を脱する兆候が現れたかもしれない。

郊外で新築マンションの”負動産化”が進んでいる

郊外のマンションは安くて当たり前。 でも、安かろう狭かろうでは将来、”負動産”になりかねない。

都会のマンションは、いつから狭くなったのか?

マンションチラシを眺めていて、あらためて思う。 都会のマンションは、いつからこんなに狭くなってしまったのか?

住宅着工統計(9月)|分譲マンション4か月ぶり減

ざっくり言うと 【全国分譲マンション】前年同月比▲9.2%減 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲37.2%減 【都内の分譲マンション】前年同月比▲37.0%減

首都圏新築マンション市場動向(9月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は10月16日、「9月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 首都圏新築マンション市場は、2か月続けてあまり変わらず、「高くて売れない状況」が継続中。

新築マンションの購入が多い層はどこか?

新築マンションの購入層(年齢・家族構成)の内訳は、どうなっているのか? リクルート住まいカンパニーが17年3月15日に発表した「2016年首都圏新築マンション契約者動向調査」データを元に確認してみた。

シングル女子のマンション購入は増えているのか?

今週発行された『SUUMO新築マンション 首都圏版』(10月10日号)の特集のひとつは「働くシングル女子のマンション購入ガイド」。「3年間で約2.6倍に増加!」 ホントにシングル女子の新築マンション購入者の割合は増えているのか?

新築マンション市場のテクニカル分析

株価のテクニカル分析(チャート分析)を応用して、新築マンション市場動向を分析してみた。 様々あるチャート分析のなかから、比較的シンプルで分かりやすい移動平均線で試みることにした。

住宅着工統計(8月)|分譲マンション大幅増

ざっくり言うと、分譲マンションは大幅に増加している。 【全国分譲マンション】前年同月比33.7%増。 【首都圏分譲マンション】前年同月比58.4%増。 【都内の分譲マンション】前年同月比71.7%大幅増。

首都圏新築マンション市場動向(8月)|高くて売れない状況継続中

不動産経済研究所は9月14日、「8月の首都圏新築マンション市場動向」を発表。 首都圏新築マンション市場は、先月とあまり変わらず、「高くて売れない状況」が継続中。

50代で新築マンションを買う人が増えている!?

今週発行された『SUUMO新築マンション 首都圏版』(9月12日号)の特集のひとつは「50代から考えるマンション購入」。 「50代で新築マンションを買う人が増えているというのだがホントだろうか……。

5千万円以下の新築マンション減少中…

ホントなのか?という方のために、過去7年間、23区で発売された新築マンションの価格帯別の発売戸数の割合を可視化してみた。 13年あたりから、5千万円以下の新築マンションの供給戸数の割合が減少しているのである。

住宅着工統計|都内分譲マンション▲9.2%減

国土交通省は8月31日、「住宅着工統計(平成29年7月月分)」を公表。 ざっくり言うと 【全国分譲マンション】前年同月比15.2%増 【首都圏分譲マンション】前年同月比9.3%増 【都内の分譲マンション】前年同月比▲9.2%減

メガバンクの予想!新築マンションの価格動向

首都圏の新築マンションの価格は一体この先どうなるのか? メガバンクの調査部門が出している直近のレポートのなから、新築マンションの価格見通しに言及している部分を拾ってみた。

名古屋圏・地方圏のマンション市場|平成29年第2四半期

名古屋圏(9)では、平成 25年第2四半期から 17回連続ですべての地区で上昇となった。 地方圏(23)では、上昇が 20地区(前回19)、横ばいが3地区(前回4)となり、約9割の地区が上昇となった。

大阪・京都のマンション市場|平成29年第2四半期

国土交通省は8月25日、全国主要都市の計100地区を対象に四半期ごとに実施している「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」を公表。 大阪圏(25)では、上昇が 24地区(前回24)、横ばいが 1地区(前回 1)となり、ほぼすべての地区が上昇となっ…

湾岸エリアのマンション事情|平成29年第2四半期

【佃・月島】資産保有目的の富裕層による需要は落ち着き。 【豊洲】新築マンション分譲価格は安定的に推移。 【有明】当期の成約価格はほぼ横ばいで推移 。

不動産業業況等調査|まもなく販売価格が低下!?

土地総合研究所は8月24日、「不動産業業況等調査結果(平成29年7月実施)」を発表。 まもなく販売価格が低下し、モデルルーム来場者数と成約件数が増加し始めることを示唆している。

首都圏新築マンション市場動向(7月)|高くて売れない状況継続中

首都圏の発売単価は、上下動を繰り返しながらも、いまだに上昇傾向にある。 23区の7月の発売戸数1,863戸は、前年同月比で42.3%の大幅増。 23区の発売単価は、上下動を繰り返しながらも、いまだに上昇傾向にある。

可視化!首都圏投資用マンション市場動向

不動産経済研究所が8月8日、「2017年上期及び2016年の首都圏投資用マンション市場動向」を発表。 地価の上昇によって都心中心の展開は難しくなったという。 どういうことなのか、一般の新築分譲マンションのデータも交え可視化してみた。

野村・三菱は強気!? 17年度全国マンション供給計画

もともとの供給戸数が多く、さらに17年度に増加を見込んでいる強気なデベロッパーは野村と三菱の2社。逆に、供給戸数が少なく、17年度に減少を見込んでいる慎重な)デベロッパーは、大京と大和ハウス工業の2社。

都内着工戸数|2000年代前半の新築マンションブームに迫る勢い!?

6月の都内の分譲マンションの着工戸数は6,897戸。2000年代前半の企業の遊休地放出に伴う新築マンションブームに迫る勢いだ。 低金利を背景に、この勢いは続くのか・・・・・・。

2年連続で4万戸を下回る!? 2017年首都圏新築マンション年間供給予想

不動産経済研究所は7月18日、「2017年上半期の首都圏マンション市場動向」を発表。 年間供給戸数は、2年連続の3万戸台になるという。首都圏新築マンション市場はこのまま縮小に向かうのか・・・・・・。

首都圏新築マンション市場動向(6月)|高くて売れない状況がまだ続いている

首都圏の発売単価は、上下動を繰り返しながらも、いまだに高価格水準を維持。23区の6月の発売戸数1,116戸は、前年同月比で▲21.79%の大幅減。23区の発売戸数の割合は、5,000万円を境にクッキリと2極化している。

5月の都内分譲マンション着工戸数▲36.8%減

ざっくり言うと、 【全国分譲マンション】前年同月比▲12.6%減。 【首都圏分譲マンション】前年同月比▲12.8%減。 【都内の分譲マンション】前年同月比▲36.8%減。

首都圏新築マンション「単身向け住戸」の供給割合が低下!?

不動産経済研究所が毎月発表している「首都圏新築マンション市場動向」のなかには、「タイプ別戸数」が表形式のデータで掲載されている。発売単価はいまだ上昇傾向を続けているが、「単身向け住戸」の供給割合は下降傾向が見られる。

首都圏新築マンション市場動向(5月)|高くて売れない状況が続いている

23区の発売単価は、上下動を繰り返しながらも、いまだに上昇傾向。5,000万円を境にクッキリと2極化している。5,000万円以下の価格帯の供給割合は激減。23区の億ション率は今年に入って100~200戸の水準を維持。

湾岸エリアのマンション事情|平成29年第1四半期

【佃・月島】資産保有目的の富裕層による需要は減退。 【豊洲】豊洲市場移転延期、マンション価格への影響は限定的。 【有明】マンション市況はやや停滞傾向。

4月の首都圏分譲マンション着工戸数3.3%増

ざっくり言うと、 【全国分譲マンション】前年同月比1.3%の微増。 【首都圏分譲マンション】前年同月比3.3%増。 【都内の分譲マンション】前年同月比▲24.2%減。

まもなく販売価格が低下し、成約件数が増加!?

「販売価格」は、約10年周期の下降トレンドに入っている。 現在、「前回より上昇した」とする回答が「前回より下落した」とする回答を上回っているが、まもなく逆転することが予測される。つまり、まもなく販売価格が低下し、モデルルーム来場者数と成約件数…

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2017年6月1日、このブログ開設から13周年を迎えました (^_^)/
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